サイノスケと一緒のランチ。 ジャパニーズレストランで麺類を食べることにする。 私はてんぷらそば(9ドル)、サイノスケは鍋焼きうどん(12ドル)。 てんぷらの皮がやたらと厚くてねっちゃりしている。 鍋焼きうどんはこれでもかと言うほどの大きさのなべで出てきた。 ま、結構2人とも満足して食べました。 





久しぶりに大学の構内へ。 一人でのんびりとぶらぶらしていたら、きれいな花の咲いている木を見つけた。 いったいなんという木なのか見当もつかない。 幹にびっしりついた紅色の花が圧倒的。





仕事が一段落した。 今まで全速力で走っていたのを急停止させられた感じ。 アドレナリンをもてあましている。 久しぶりにのぞいてみた冷蔵庫には痛んだ野菜、古くなって茶色になったひき肉、賞味期限をはるかに越えたミルクなど。 バナナは忙しいときの非常食なので、もう飽きてしまったし、黒い点々がいっぱいついていて食べる気にはならない。 捨てるものばかり。 ツレアイがつくった物らしい、正体不明のトマトソース和えのなにやらと、ドレッシングのかかりすぎ(と私には思える)サラダの残り物。


古くなったカブから葉っぱが出ていました。



 



仕事でどうしようもなく遅くなって朝3時に帰宅。 夜になって上がった雨で道はぬれている。 州庁のあるダウンタウンから自宅まで約5キロの道のりを40マイル(64キロ)の速度で帰る。(ちゃんと制限速度は守ってます) だれも歩いている人などいないし、すれ違った車は3台。 まるでゴーストタウン。 あいている店はないし、信号もオレンジの点滅になっていてとまったりしなくてもいい。 ちょっとシュールな気分。


次の日も8時出勤。 さすがに眠かった。

リュウザエモンの高校卒業パーティを友達2人と合同ですることになった。 時間を限ってその間に招かれた人はいつでもいっていいというオープンハウスである。 友達のハンナのうちで、ケーキや、サンドイッチ、野菜や果物のトレイなどは用意されるらしい。 私も何か持っていきます、と言うと、じゃ、何か日本食でおいしいもの、と言うリクエスト。 さて、困った。何を持っていこう。 つまめるものと言うとお寿司か、でも作ったこと無い。 どうしよう。 


あと2週間、何にしよう。 いいアイディアないかな。 とただいま思案中。

今見ているテレビドラマ、夫婦道。 武田鉄矢と高畑淳子の50代夫婦と娘3人息子一人の家族である。 長女の私としてはあのぼーっとしている図体ばっかり大きいナツモに共感。 


先週は仕事が忙しくて毎日16時間以上労働で家に帰ってきても5ー6時間寝るだけ。 いつまで続くのか、ちょっとばて気味である。 ジムに行く暇がなく、ピザとか、チャイニーズのテイクアウトの夕食が続き、体重はまた増えてしまった。 肌がくすんできて目が疲れている。 年だなあと思うのはこういう時。 疲れが次の日までたまっていく。 


日本はGWの真っ最中らしい。 こちらも春らしくなって、竜巻警報のサイレンが鳴ったりしている。 


今見ているのが ガリレオと言うテレビドラマ。 主人公も他の男たちのなんと細いこと。 二の腕や、ウエストや、太ももなど、つくづく眺めているが、細い!


あと10ポンド(5キロ)は減量しなければと、思っている身にしてみればうらやましい限りである。 

日本は、先週末からゴールデンウィークに入ったらしい。 よくわからないが、みんなそろって飛び石連休を利用して遠出をすることになっている。 毎晩ニュースで行楽地が如何に混んでいたかを見ながら、ほらどこへも行かなくてよかっただろうといううちもおおいはずだ。(昔のうちの常套句)


私の仕事はまた忙しくなった。 3週間春休みをとっていた州議員たちが戻ってくるのだ。 やれやれまた週末もない生活になる、でもそれもたぶん五月の中ごろまで。 今期の議会が終わってしまえばこっちのもの、夏はゆっくりと仕事時間も普通、(と言うより普通以下)。 引越ししていく2人のことで忙しくなりそうな夏なのでちょうどいい。 

今はまっているのがこのテレビドラマ、ロスタイムライフ。 死を目前にして無駄にしていた時間をもう一度生きられると言う、サッカーのルールとあわせたコンセプトらしい。 どのエピソードにも出てくるはげ親父(俳優の名前を知らない)も面白いし、果たして自分の死を目前にして何をしたいかと言うテーマも面白い。 サッカーの審判たちもまじめそうでいてなんだかおかしい。 


私が今まで生きてきた中で無駄な時間っていったいどのくらいあるんだろう。

毎年今くらいの季節になると買いたくなるシクラメンの鉢。 すがすがしい白もいいし、可憐なピンクも好きだが、今回は赤。 うーん、いつもは殺風景なうちに映えるなあ。 



リュウザエモンは食べれもしないのに花なんか買って無駄遣いじゃないか、という。 たった5ドルでこんなに癒されるんだからいいじゃないか。 リュウザエモンは自分の学資に行くはずのお金を使っているのではと近頃はうるさいこと。 父親まで学校に行くことになったので、果たして自分はちゃんと大学へ行くお金があるのか、兄貴2人ともまだすねかじりの身だし、と危ぶんでいる様子。 大丈夫と言っているのに。 ちょっと不憫。