試されているな…と思うことが相変わらずある。
しかし、必要以上に悩まない…直感を信じよう。
色々な意味で断捨離を実行中。
先日、今後の人生でもう二度と関わることも会う事もないだろう…と思う人に偶然会った。
仕事関係者が多い場だから、あり得ることなんだけれど。
過去三度
(この20年近くの間)、その人に対して信用や信頼するに至れなくなることがあった。
しかし、それも数年も経つと、どうしてかその時の怒りやワタシの不信感も和らぎ、再び自然と交流出来るようになるのだけれど、さすがに4度目のチャンスはないな…と
(今回ばかりはワタシの仕事仲間も同様の疑問符
を投げかけているし)哀しいが、これで学ばなければワタシも相当な馬鹿である。
絶つ縁を感じた。
そう思った瞬間、「これが人生最後の会話かも…」と自然に
(笑顔で
)言葉を交わせる自分がいた。
そして、心の中で「お元気で…」と呟いた。
そして、もう一つ…
これからは
(とくに仕事では)想像力の欠如、乏しい人をきちんと見極められるようになろうと思う。
そういう人は、自分の想いや感情で突っ走り、他人を巻き込みがち。
その一方でそれに対する周囲や協力者の見えないところでの動きや尽力が目に入らない。
見えている部分でしか、判断出来ないのだ。
自分の手足にように、人や人脈を動かすことに勤しむ。
だからいとも簡単に突然「Go」とか「Stop」と言う。
しかし、それは決断力があるからではない。
物事をスタートする段階での想像力に欠けている(ビジョンがない)だけなのだ。
結果、むやみに巻き込んだ相手のみならず、その相手の周囲からの信頼まで損ね立場を傷つける…。
そういう人に頼まれて仕事や物事を仲介したり、人脈を紹介する時はリスクを伴う。
あらためてそれを学んだ。
ワタシが仕事のきっかけを作ったばかりに、今、友人もその人間の理不尽な都合に振り回される結果になっている様子…。あきらかに友人だけでなく、友人を通してそこに関わる人たちにも迷惑な話

結果、一番苦しい立場となる友人

ワタシ自身、9割型出来上がっている仕事の話に急にキャンセルをかけられ、先方に菓子折り持って頭下げにいくような状況になったことがある。無論、そんなこと本人は知るわけも気にかけることもなく…ワタシの気持ちも身体も撤退。
人間的にどうこうではなく、性格が良いとか悪いとでもなく、想像力の乏しい人と仕事をするのはやはりリスキーだ。それだけのことだが、それが仕事には大きい。
これからは残りの時間や心身のエネルギーも有効的に使いたい。
だからこそ、紡ぐ縁、絶つ縁を見極めよう。