今日はそのはじまり、カトリック教会
では「灰の水曜日」といって、大斎・小斎日なので、食事は肉や魚を避け、一日に一回だけ十分な食事とその他に朝と一回だけわずかな食事だけ(ここが微妙…)を摂ることを守ります(病気や妊婦、14歳以下、60歳以上は免除)。ちなみにリオのカーニバルには“肉よサラバ!”という意味があります。
とはいっても、キリスト教国ではない日本社会では、生活上厳しい面もあるので、各自の判断での犠牲や償いの形式、とくに愛徳の業、信心業、節制の業の実行を持って替えることが出来ます。強制ではなく、自発的な促しですね。
食事を節制することは、食べ物に感謝することや食べ物を得られない人たちの苦しみを理解する機会であるとともに、自らの心身の浄化(デトックス)があると考えられています。
それに今日は新月でもあるので、デトックスにはうってつけの日かもしれませんね。
ワタシといえば、
とりあえず朝はいつものグリーンスムージを一杯だけ、昼はヨーグルトを少量…。
夜はポトフ(肉無し)で過ごそうかと思います。十分の食事ではなく出来ればここでも頑張りたいところ。
でも、食べないようにしようと思えば思うほど、なぜかいつも以上にお腹が空くのですよね…

ちょうど夜は教会
へ行く日なので…食欲を忘れられそうかも
もちろん神様への日頃の恵みを感謝するとともに、新月の願い事も添えましょう


絶品デス





ミサの中で行われていることでは…



