~癒し工房 Honest Village~(Office Blue-river)blog -30ページ目

~癒し工房 Honest Village~(Office Blue-river)blog

フリー編集ライターとして、セラピスト&Candle Artistとしての活動や日常の出来事を綴っています。

リオのカーニバルが終わると、キリスト教国では四旬節(イースターまでの40日の準備期間)を迎えます。
今日はそのはじまり、カトリック教会大聖堂では「灰の水曜日」といって、大斎・小斎日なので、食事は肉や魚を避け、一日に一回だけ十分な食事とその他に朝と一回だけわずかな食事だけ(ここが微妙…)を摂ることを守ります(病気や妊婦、14歳以下、60歳以上は免除)
ちなみにリオのカーニバルには“肉よサラバ!”という意味があります。

とはいっても、キリスト教国ではない日本社会では、生活上厳しい面もあるので、各自の判断での犠牲や償いの形式、とくに愛徳の業、信心業、節制の業の実行を持って替えることが出来ます。強制ではなく、自発的な促しですね。

食事を節制することは、食べ物に感謝することや食べ物を得られない人たちの苦しみを理解する機会であるとともに、自らの心身の浄化(デトックス)があると考えられています。
それに今日は新月でもあるので、デトックスにはうってつけの日かもしれませんね。
ワタシといえば、
とりあえず朝はいつものグリーンスムージを一杯だけ、昼はヨーグルトを少量…。
夜はポトフ(肉無し)で過ごそうかと思います。十分の食事ではなく出来ればここでも頑張りたいところ。

でも、食べないようにしようと思えば思うほど、なぜかいつも以上にお腹が空くのですよね…叫び
ちょうど夜は教会大聖堂へ行く日なので…食欲を忘れられそうかも困った

もちろん神様への日頃の恵みを感謝するとともに、新月の願い事も添えましょう

 友人3人で銀座で(熟?!)女子会 
普段、セレブ御用達の服飾デザイナーとして活躍していたり、大手芸能プロダクションに勤務していることもあって、スケジュール合わせも難しい中、久々に一緒に過ごせる貴重な時間。
ということで、まずはランチからスタート。
数々のセレブを虜する世界3大小龍包「ジョーンズシャンハイ」銀座店で飲茶を堪能しました
古き良き上海のホテルを彷彿させるモダンな店内で頂く小龍包のお味は、肉汁がジュワ~っと溢れ出てとっても美味絶品デス
テーブルで写真を撮れる雰囲気ではなかったので店内写真でご勘弁を…。
銀座柳通りビルB1F(銀座1丁目1-9-13)

夕は銀座を離れて、過去ワタシが取材したお店の中でも最もお気に入りのT.Y.HARBOR BREWERYへGO
 こちらのお店は、天王洲のウォーターフロントという絶好なロケーションと昔ながらの倉庫のスケール感を活かし、建物をそのままに醸造設備を持ったブルワリーレストランで、人気の天王洲エールビールをはじめ自慢のワインリスト、ネオ・アメリカン料理といった豊富なメニューや、若手アーティストたちとのコラボレーションによる店内の大きな壁面を利用した想像力溢れる空間作りが魅力です。
水辺のテラス席は季節問わず大人気です。
 
 ワタシにとってもここは、亡き編集者と一緒にアーティストたちの作品を某企業のWebマガジンで連載紹介する為に定期的に何度も取材に足を運んだ思い出深い場所…。

 残念ながら今回は、デザイナーの友人は急な仕事の呼び出しでこちらには行けずになってしまいましたが、残された女二人でキャンドルが揺れるテラス席でウォーターフロントのロマンティックな夜景を眺めながらビールやワインを愉しみました。(一皿の料理の量が多いので女性なら3~4名が丁度いいかも)
個人的にブルーワリーということでオリジナルビールのテイスティングセットがおススメ!Pale ale、Wheat ale、Amber ale、Brewer's Choiceの4種が一度に味わえますよ






明日は友人3人で銀座で(熟…?!)女子会~♪
待ち遠しい春を意識して、手土産にキャンドルを作りました。



仲良しの留学カウンセラーのT先生のおススメ本を熟読。
赦し、愛すること、感謝の言葉が自分のみならず他人の人生にも奇跡を呼ぶ…というものだけれど、ここに書かれているメソッドって、毎週のチャペル*ミサの中で行われていることでは…(だからミサに与ると心安らぎ癒されるのか…) 
この本で言う意識下ですべて繋がっていると思えば、それも当たり前、不思議ではないことかもしれない。昔、ネイティブアメリカンの神話を読んで、旧約聖書の創世記に似ていると思って驚いたけれど、文化や宗教を超えて、赦しや愛や感謝は一つの源(神)に通じているということを実感。

しかし、そのメッソドに通じるものがチャペル*にあったとしても、なぜそこにいる人すべてが幸せにならないのか…。この本から学んだことで言うなら、自分自身も含め、ゼロ・リミッツ(意識を0にする)というものに目覚めていないからかもしれない。

その場でせっかく赦し、愛、感謝で浄化が行われたとしても、そこから一歩外に足を踏み出せば、現実的思考(恐れや不安、憎しみ、嫉妬…)でまた自分という神殿を汚して、大いなる力が働く余地もなくしているということ。そこに気づかないとこのメソッドは活かされない。ということだよね。


あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法/ジョー・ヴィターリ
¥1,470
Amazon.co.jp
神父さまが貸して下さった本を、久しぶりに夢中なって読んだ。
全米ベストセラー小説の邦訳だが、2002年に映画化されていたとは知らなかった
映画観てみたい)
発刊後直ちにベストセラーになったも、アメリカという国がユダヤ、キリスト教国だからかもしれない。

そういう意味では日本人向きではないかもしれないけれど、キリスト教宗派を超えて同じ心にある人たちにはおススメの一冊です本


ヨシュア―自由と解放をもたらすひと/ジョーゼフ・F. ガーゾーン
¥2,415
Amazon.co.jp