総理の原発収束宣言の後から生じている数々の福島原発トラブル…。 消費税問題よりも先に、そっちをどうにかして欲しい 。
またまた1号機の汚染水の海水流出があったかと思えば、2号機原子炉格納容器の水位は底60cmしかなかった…って、簡単にニュースの一コマで言うけど、それって考えるだけで恐ろしい
原発トラブルに慣れてしまっている感じがもっとコワい
ドラマや映画にもなった“日本沈没”(原作/小松左京)。その中でも国民がパニックを起こすことが想定されることから、あえて事実を知らせないという政府の姿勢が描かれていた。今回、それと同様なことが起きているように思えてならない。 大多数の国民や土地の放射能汚染が免れないのなら、あえて真実を知らせ動揺させパニックを引き起こすようなことは必要はない。という政府なりの配慮ということなのだろう。
そもそも、自国の真実を海外メディアを通して初めて知る…って、どこか情報規制のある隣国の話だとばかり思っていたけれど、これって我が国も同じで、知らぬは国民ばかり…。今現在も数十年先の未来に向けて本当に収束に向かっているのか…それも怪しく思えてくる。
電力の供給は少なくなっても、やはり地震国日本での原発のリスクは高い…。
そのリスクを未来の子どもに負わせる覚悟で推進するか…。
未来に向けて一人ひとりがきちんと向かい合わなくては…。
さすがに、そろそろワタシも息子に対して“ママ”と言う言葉を使うことを卒業しなければ…。