今日はイースター(復活祭)

毎年のことですが、カトリック教会では復活祭を迎えるまでの三日間がキリストの十字架への歩みと復活、一つの流れとなっているので毎夜

へ。
今年はバイトもあったので、ワタシは聖金曜日から

に行きました。
最近は日々を存分楽しみ、逆に謳歌し過ぎなのか、ある意味どんどん怠惰になって私欲に心乱され

もしたりして~


復活祭の心の準備どころか、祈っていても世俗的なことに心散らせてばかりで…
「主よ、憐れみ給え…」と、反省するばかり…

でも、神様って不思議…

そういう私にあえて語りかけてくれる…。
今年の復活祭も、ワタシにとって象徴的な出来事がありました。
聖金曜日は、教会の主任司祭はサンティアゴ巡礼から帰国の予定でお留守

帰国するまでは、教会の助祭の神父さまの他に、修道会から神父さまがお手伝いに来て下さっていたのですが、修道会の神父さまはワタシに洗礼を授けて下さった方。そして、この日のミサが終わったら、神父さまは九州にある修道会に異動することになっていて、暫しお別れをすることに…

ワタシにとっては受洗の時と全く同じ助祭の神父さまと、修道会の神父さまが二人顔を揃えるという奇跡的な機会に恵まれ、さらに、暫しの別れを前に祭壇で神父さまと一緒に役割朗読するという、思い出に残る聖金曜日になりました。
ワタシの

は1600余名の信徒が所属する、小教区では比較的大きな教会なので、その日その場に立つことをただの偶然とは思えず、“つねに新しく
(復活)なりなさい”という神様のメッセージ
(恵み)を感じずにはいられませんでした
(感謝)。
朗読はいつも以上に多くの会衆を前に、超緊張して

若干噛み気味でしたけど…

そして今日の復活祭は…
サンティアゴから帰ってきたばかりの主任の神父さま…

時差ボケも直らないまま、昨夜の復活徹夜祭&洗礼式を無事執り行い、今日は復活の主日のミサでプロテスタント教会からの改宗洗礼式がありました。
しかし、洗礼者の代母、代父が決まっていなかったという状況に…


と、それも偶然…

それとも神父さまに神様が囁いたのか…

会衆席の端にひっそり座っていたワタシの姿を見つけた神父さまが…

いうまでもなく、急遽代母という大役の恵みに与ることとなりました
(御心のままに…)ミサまでのほんの短い時間で洗礼者との話のやり取りで感じた不思議な繋がり…。
偶然でなくそれもまた縁、必然を感じたのでした。
怠惰に生きているワタシにでさえ、溢れるばかりの神様の恵みが注がれた復活祭でした
(感謝感謝)
