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~癒し工房 Honest Village~(Office Blue-river)blog

フリー編集ライターとして、セラピスト&Candle Artistとしての活動や日常の出来事を綴っています。

ここ数年、桜の季節になるとふっと想うことがある。
昨日もそんなことを想いながら車窓から桜を眺めていると、ラジオから福山雅治さんが「人生の折り返しを過ぎてから、桜を見る度にあとこの桜を何回見ることが出来るのだろうか…と思うようになった」と話すのを聞いた。
桜を見ながら福山クンが同じ想いでいるのが、とても嬉しくなったо(ж>▽<)y ☆
昔はどちらかといえば宴の添え物だった桜…(宴がはじまると見上げるのも忘れていた)今日はポカポカの散歩日和、思いっきり桜を愛でに出掛けよう♪
約2時間のウォーキング、お伴のipodも準備OK!

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今日はイースター(復活祭)くろす
毎年のことですが、カトリック教会では復活祭を迎えるまでの三日間がキリストの十字架への歩みと復活、一つの流れとなっているので毎夜教会へ。
今年はバイトもあったので、ワタシは聖金曜日から教会に行きました。

最近は日々を存分楽しみ、逆に謳歌し過ぎなのか、ある意味どんどん怠惰になって私欲に心乱されもしたりして~
復活祭の心の準備どころか、祈っていても世俗的なことに心散らせてばかりで…「主よ、憐れみ給え…」と、反省するばかり…

でも、神様って不思議…bubble*
そういう私にあえて語りかけてくれる…。

今年の復活祭も、ワタシにとって象徴的な出来事がありました。

聖金曜日は、教会の主任司祭はサンティアゴ巡礼から帰国の予定でお留守
帰国するまでは、教会の助祭の神父さまの他に、修道会から神父さまがお手伝いに来て下さっていたのですが、修道会の神父さまはワタシに洗礼を授けて下さった方。そして、この日のミサが終わったら、神父さまは九州にある修道会に異動することになっていて、暫しお別れをすることに…
ワタシにとっては受洗の時と全く同じ助祭の神父さまと、修道会の神父さまが二人顔を揃えるという奇跡的な機会に恵まれ、さらに、暫しの別れを前に祭壇で神父さまと一緒に役割朗読するという、思い出に残る聖金曜日になりました。

ワタシの教会は1600余名の信徒が所属する、小教区では比較的大きな教会なので、その日その場に立つことをただの偶然とは思えず、“つねに新しく(復活)なりなさい”という神様のメッセージ(恵み)を感じずにはいられませんでした(感謝)
朗読はいつも以上に多くの会衆を前に、超緊張して若干噛み気味でしたけど…困った

そして今日の復活祭は…
サンティアゴから帰ってきたばかりの主任の神父さま…
時差ボケも直らないまま、昨夜の復活徹夜祭&洗礼式を無事執り行い、今日は復活の主日のミサでプロテスタント教会からの改宗洗礼式がありました。

しかし、洗礼者の代母、代父が決まっていなかったという状況に…
と、それも偶然…それとも神父さまに神様が囁いたのか…
会衆席の端にひっそり座っていたワタシの姿を見つけた神父さまが…走る

いうまでもなく、急遽代母という大役の恵みに与ることとなりました(御心のままに…)
ミサまでのほんの短い時間で洗礼者との話のやり取りで感じた不思議な繋がり…。
偶然でなくそれもまた縁、必然を感じたのでした。

怠惰に生きているワタシにでさえ、溢れるばかりの神様の恵みが注がれた復活祭でした(感謝感謝)cross*

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 母を乗せて車で買い物に行く途中、交差点で信号待ちをしていたところ、そこで信じられないことが起きたのですよ~!( ̄∩ ̄#

 その通りは道幅が狭いので、停まっている車の脇を自転車が通り抜けるのは難しく、逆に車も自転車や歩行者を避けながら注意を払って走るような場所。
私の車は、前と後ろに一台ずつ挟まれる形で信号待ちをしていました。
それもサイドミラーの横には電柱がある。

 そこに、後方から自転車に乗った50代と思われる女性がやって来て、何とか車の横を通り抜けようと自転車を降りて押し始めたのでした…。

 バックミラーでその姿をとらえ、「無理矢理だな…」と不安に思っていたところ、後方の車横は、接触することもなく無事にクリア。しかし、私の車のサイドミラーと電柱の隙間は自転車のハンドルが通る抜けられるような幅がないので、このまま一緒に信号が変わってくれるのを待ってくれるのだろう…と思ったら、なんと、これが甘かった~!!!

 信じられないことに、女性はサイドミラーに自転車のハンドルをゴツン、ゴツンとニ、三度力づくで押し当てながら、無理矢理通り抜けていく…。
「サイドミラー折れない…?!」その瞬間、私と母は思考停止状態…(@Д@;二人で顔を見合わせ「信じられない~!!」と、少し開いていた窓の外に向かって思わず叫んだのでした。

信号が変わった瞬間、女性は素早く自転車で去って行きました。
これって、自転車の当て逃げですよね…?
茫然自失の私たちは、この怒りとも落胆ともわからぬ感情をどこに向けたらいいのかわからずといった感じで…(溜息)。

幸いサイドミラーも大きなキズにはならなかったし、「そのような行いをする人はいつか自分自身でその行動の責任を負うことになる」と、いい聞かせ、出来るだけ早く怒りを解放することにしました。ここで書いてさっぱり忘れよう!

旦那いわく、そういう気を呼び込んでしまったのもワタシかもしれない…?!しね。
別の意味で気をつけようA=´、`=)ゞ


火曜から知人と神父さまが、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼に旅立ちました。
(神様のご加護がありますように…)
出発はフランスルート、スペインルートがあり、その距離は900km以上になりますが、今回はコンポステーラから100km地点から徒歩巡礼するそうです。

寝袋や水、着替えを入れると少なくても7kgのリュックを背負い、その日、その日、目標の巡礼宿を目指して歩きます。

私も時間と経済的な余裕が出来たら、体力のあるうちにいつかは挑戦したい。
全ルートとはいかなくても半分は歩きたいな…。