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今日はスイスポのインプレッション紹介です。
こちらのスイスポは3HB、日本の5HBより30kg軽い1030kgです。
今まで乗っていたゴルフワゴンが1400kgなので、かなり軽い感じです。

エンジンは125馬力、トルクは15.1kgm、ハイオク仕様。
軽い車体には十分なスペックですが、あと15馬力あれば文句なしです。
2000rpmを越えたころから、トルクがじわ~と出てきます。
5000rpmまでトルクの盛り上がりを感じます。
下からトルクがあるので、5速2000rpmでも十分加速します。
怠慢な運転にも応えてくれるので、ありがたいですね。

足回りは固めで、路面のゴツゴツを良く拾いますが、ぷわんとした感じは一切ありません。
ギャップを超えるときも一発でサクッとおさまります。
ショックがテネコ社製モンローのお陰でしょう。

ステアリングは軽くもなく重くもなく、丁度いい感じ。
特性は切り込んだ分だけ、頭が入り込んでいく感じでニュートラルです。
パワーオンで弱アンダーですが、グリップは適度に保たれます。
少々オーバースピードでも、余裕が感じられます。

タイヤは、Good Year製の195/45/17が標準です。
ハイグリップタイプではないようですが、滑り出しが分かりやすく、滑っている間もある程度のグリップは持続する感じです。
RE-01Rやネオバのような超ハイグリップタイヤを履けば、もっと面白そうです。
個人的には、日本仕様の195/50/16が最適な気がします。

100km/時くらいで、ステアリングを急に切ると、リアが残るというか、頭だけインに切り込まれます。
ちょっとしたオーバーステア状態になります。
ゆり戻しはなく、安定してますよ。
リアの限界が高いようです(FF車では特にリアの安定感が大事だと思っています)。
リアをブレイクさせたことはないので、限界は不明です。

スイスポ、よくできたクルマです。
走る・曲がる・止まるを、自分の意思のとおりに管理できます。
いいクルマに出会えて本当に良かった~。
これなら、長く付き合えそうです。
今日は、自動車評論家になった気分でレポートしてみました(結構むずかしくて恥ずかしいですね)。