





2日間居たので、ネタが余っています。
今回まで付き合ってください。
プラハ城付近をぶらついていたら、珍しいものに出会いました。
刺繍の実演をしている「おばさん」が居ました(小生はおじさんか?)。
とても器用に、十数種類の糸をクルクル回しながら編んでいました。
この器用さと繊細さは、日本人の感性に通じるものがあると感じました。
チェコには自動車会社シュコダやトヨタもありますが、こんなところに目を付けたのかもしれませんね。
繁華街の一角で素敵なクルマを見つけました。
フィアット フィオリーオです。
これは以前から気になっていたクルマです。
フロント回りのデザインが実にユニークです。
カモノハシを連想させてくれますね。
1400cc、73馬力と少々非力ですが、小回りが利いて運転しやすそうです。
5MTなら全然問題ないですね。
プラハを去る道中で、スーパーカーを発見!
コルベットではありませんか!
グレードは分かりませんが最低でも、V8、6000cc、420馬力、58kgm、車重1.5トン。
文句なしのスーパーカーですね(燃費は絶望的ですが・・・)。
真っ赤なボデーが、渋滞の車の列の中で鮮やかでした。
ヨーロッパの町並みには、真っ赤なスーパーカーが実によく似合います。
日本のような「違和感」がありません。
よく観ると、トランクになにやら漢字らしきものが。。。
「帝・諾・七・三」の文字、意味が全く分かりません。
ネット検索してみると、邪馬台国やら大日本帝国憲法やら出てきて、更に意味不明です。
「夜・露・死・苦」や「八・九・三」の方が親しみがあって良いですね(全然よくないか・・・)(^T^)。