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旅の4日目、プラハからウィーンに戻ってきました。
市内見学は済んでるので、宿泊だけです。

宿泊は前回と同じホテル。
窓から、また同じ遊園地が見えます。
日が暮れるのを見計らって、出かけてきました。

駐車場で珍しいクルマを発見!
Mazda 626(Mazda 626)の5HBです。

フロント側からの写真はセダンとあまり変わりません。
サイドは、、、よーく見ると、リアの雰囲気が違います。
セダンより少し丸みを帯びています。
そしてリア、何とハッチバックがついています。

日本国内では、セダンとワゴンしか発売されませんでしたね。
こちらでは、5HBもあるんです。
見慣れない形に少し違和感がありますが、なかなか良いスタイルです。

このカペラは、バブル時代に登場した、クロノス(これは1代で終わりました)の後継車。
む~かしのなまえ~で~、でて~い~ま~す~、といった感じです。

このカペラは、ヨーロッパでは好評でしたが、国内では散々。
販売は絶望的な数字でした。

私は、このモデルのZi-Rを日本でまだ持っています。
2000cc(ハイオク)、直4気筒、170馬力。

足回りは硬めで、トルクも太く、ランティスの次に好きなクルマです。
アテンザの23Eにも乗りましたが、こちらの方が好きでしたねえ。
今は実家の鹿児島に置いています。
帰省したら乗るのが楽しみです。

ヨーロッパは石畳が多いといわれますが、街中の石畳を撮影しました。
小さな四角の石がびっしり敷き詰めてあります。
クルマで走ると、がたがた、がたがた、と気持ちよい響きです。
ただ、歩くには相当不便です。

足回りの硬さや、へたりをチェックするのには丁度いいですよ。
こんな悪路があったり、高速走行があるから、欧州車の足回りは硬めのセッティングなんですね。
納得、納得。