知的障害の子供に投薬をする。
アスベルガーの子供に投薬をする。
ADHDの子供に投薬をする。
施設の高齢者に投薬をする。
統合失調症の陽性症状の患者に投薬をする。

対症療法に過ぎないこれらの行為を治療と呼び、さらには予防のために服薬することが重要とのたまう。
長期の服薬は、薬剤性の精神疾患を生み、認知症を悪化させる。

学会の論文には
「長期服用の安全性も効果も確認されていない」
と書かれていて、
APA(米精神医学会)も
不必要な抗精神病薬の投薬に警告を出している。
施設の職員にこの件を質せば、
「人手が足りないから」
と言い訳をするから、実はわかっているのだろう。

黒字の健康保険組合から、国民健康保険、後期高齢者健康保健への負担は5兆円。
税金からの支出は11兆円。生活保護の7兆円の約半分が医療費。
さらに自立支援の医療補助。
医療に対する税金の負担

薬漬けやめて、人に回せばよいだけ。
医師の診療報酬も上げたっていい。

わざわざ、不必要な投薬を行って、害をまき散らす必要など何処にもない。
得をするのは、製薬会社とそこからのお小遣いが減るのが耐えられない医師だけ。

財務省や総務省だって同じように思ってる。さっさとやりましょうよ。

精神医療被害連絡会の集会・勉強会