一つの情報としてお伝えします。


以下は、テグレトールの添付文書、重大な副作用情報の抜粋です。


3)SLE様症状(頻度不明):SLE様症状(蝶形紅斑等の皮膚症状、発熱、関節痛、白血球減少、血小板減少、抗核抗体陽性等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 


SLEは、難病です。治療法は無いと言われています。


ある女性が、SLEと診断されたにも関わらず、精神科処方薬をやめ、さらにSLEのステロイドの服薬をやめて病状が消失したという話を聞いたばかりでした。


これは、彼女特有の事かも知れません。


ですが、一つの情報ととして非常に価値があります。


もし、テグレドールを飲んでいたことがあるなら、SLEは、薬の副作用である可能性があると言う事です。


Yちゃん(膠原病の専門のところの看護師さん)、

これって膠原病のお医者さまは、御存じですよね?