2つほど、仕事の紹介を頂ける事になった。
一つは不動産案件、一つは金融案件。
いまさら、そこか?
錬金術のお手伝いはもう御免である。
やるなら、国内投資の企画。
それなら、食指が動く。政治と絡めて、大きくやりたい。
最近、切れ切れである。
金にはならんが。
切れ切れになった理由は判っている。
サルサと精神医療問題での研究のお陰なのだ。
サルサには、素晴らしい脳トレーニングをしてもらった。
やったことのある人なら判ると思うが、サルサという踊りは、ある決まりごと以外は、全てアドリブなのだ。
そして、百人百様の相手と踊る。
身体機能はともかく、確実に脳機能もあがる。
精神医療問題では、これは思わぬ副産物であったのだが、多面的な分析手法を手に入れた。
へんな話だが、この問題が解けるなら、他の命題は、簡単に解ける。
思わぬ自信がついてしまった。
もうすぐ、50になるのだが、もしかしたら今が一番切れているかもしれない。
今のところ、私の職業は、サルサインストラクター見習いである。
50歳のサルサインストラクター見習いが、金融シンクタンクで国内投資の企画を出す。
うーん、出来たらかっこいいぞ。やる気でるなあ。
ほんとかこれ?うん、チャンスは多分にある。