生まれ日は、丁(ひのと、火の弟、火の陰)。


納音は潤下水、身旺。生まれ持ったものは、木と火と土。金と水を持っていない。


潤下水(生まれ日で見る)は、はなはだ心もとない代表だが、生まれ持ったバランスはそれ程悪くない。

(自力で自立するような度量は無い。)

丁は、ろうそくのようなか弱い火。

けれど火をともし続けるための木は、なんとか自分自身で持っている。

水(男)が来ても、木が中和してくれるので、自分を痛めつけることはそれほど無い。

(精神病になる弱さはない。)


金と水の位置は、金運と男運。生まれ持ってゼロ。

水の位置は、自分を戒める位置でもある。また自分から生み出る土を沢山持っているので、傍からは優柔不断な女に見える。

ゼロは、なんと解釈するかと言えば、

ゼロもしくは∞(無限大)とみる。


金も男も、ゼロか無限大ということになる。


此処からが本題。


この娘にとって幸いなのは、女として人生のもっとも輝く時期に、金が巡ることだ。

29歳から20年間、女ざかりに金(金運)が巡る。

女に金運が巡るというのは、自分が妻または愛人になるということ。


よく占い師が、結婚するよという時期はこの時期。

加えて31歳、32歳に金が巡り、33歳、34歳に水(男)が巡る。


土と金が強くなるということは、他力で儲かるということ。

バツグンに巡りが良い。


どうせ、自力でどうこうしようなんて思ってないよね。

見かけとピッたし。

そのまんまだ。


結構、良い感じス。ラッキー間違いなし。