よくみると、「∞」の文字が縦に増幅されているように感じます。
クロスするポイントが重なる場所が京都の町のように碁盤の目のようになってますがそこが綺麗なので見所です。
「∞」だけでも永遠なのに、それが数えられないほど増えたというイメージの絵。
もしも、世界が一つの∞の世界の中にしかいなくて、それが増幅したとしたら、こんな感じになるのでしょうかね。
「∞」が増幅した、もしくは増幅したかに観える世界がきっと「無限回廊」であって
全くそんな変化があるなんて、イメージの中にあるだけで、この世界にいる以上、それ以上の世界があってどう変化したのかなど確かめようのないこと。
それに気づくには一度、この世界の∞の外から眺めでもしないと確認しようがないということでしょう。
兎に角、想像力が掻き立てられる絵の一枚です。
この絵を詩のように奏でたらきっとこんな感じになるのでしょうか?
今月
世界がどれだけ無限であるかを知るだろう
あなたが問われるのは
あなたの指針である
あなたの指針によって
あなたが何処に行くかが決まるのだ
あなたの旗を掲げよ
そして今月訪れる無限回廊に備えよ
そうして次なる旅路の岸まで辿り着くのだ
2月までの大切なスタートをきる準備の月であるのかもしれません。
それは、私の絵でなくとも周知のことなのでしょう。
そのような回廊はイメージの中にあるだけで実際に現れることはないのでしょうね。
そう考えると沢山イメージが湧く可能性があるから、どんなイメージとつながっていくかはっきりさせたほうがいいと教えてくれているのかもしれません。
