何を誰を選ぶのか? | フィーリングメッセージ

フィーリングメッセージ

伝えたいメッセージを紹介します

チャネラーうささんのブログを読んでいたら

こんな言葉が浮かびました。





それが全てと思って生きていると

それ以外の物事も

同じように全てであるという事に

気づいていないかもしれない

と



宝くじが買っても当たらないと思っている人の裏には

宝くじが買って当たる人と思って買っているということに

気づいてはいないかもしれない

と。

そこには

人は自分の選んだ行動にポジティブであると分かります。

ネガティブなこともポジティブに信じていることも言えますが

広い意味では

そこにはネガティブなことにネガティブになっていたっていい

ということも意味しています。

遠い位置ではありますが、

グラデーションの話のようで

熱いと寒いが

同じ「温度」というラインにある

のと同じです。

人は色を選びますが、

誰かが選んだ色を

同じようにして選ぶ必要があるか

という話になっていきます。

つまり、

そこには

人それぞれのキャンバスがあって

それぞれ異なる人生を選んで

生きているという真実があります。

今回のように世界的なことであっても

わたしたちは私たちの人生の絵を描くのを

止めるわけにはいきません。

ましてや人が必要な色だからといって、

その色で人生のキャンバスを色どると

変な絵になってしまわないとは

言い切れません。

失敗したら、

勧めてくれた人が修正するのではなく

自分がしなくてはならないのです。

どんな色で描きたいかは

あなたが決めるしかない。

従おうと従うまいと

責任は自分が取らなければならない。

そう受け取りました。