「おひさま」 | フィーリングメッセージ

フィーリングメッセージ

伝えたいメッセージを紹介します

子供の頃、

学校の授業でクラスの詩集を作る事になり

僕は青空というタイトルで

詩を書きました。

青い空を見ると

雄大で何でもあるように思えて

清々しくて、

20年も前なので綺麗な時は

本当に空も真っ青で

見上げる度に

吸い込まれる様な幸福感を

味わえていました。

子供の頃の詩は

青空に対する憧れの詩でした。

でも今回は

青空の気持ちになって書いてみようと

思えてきました。

よろしければご覧下さい。












私は空

青々とした空

何にもなくても構うことなく

何物にも邪魔されることなく

ここにいる

全く何の制限もない

ああこの広さを

その愛を通して

あなたにもわかってもらえる日が来るといい

ああ何て気持ちがいいんだろうか?

いつか感じたあの風が

広がりを感じる最初の時だった

それが私だったなんて

想像さえできなかったんだ

ああ何という感覚だろう?

これが自由…

気づいたら

私はあなたの周りを舞っているのだから

これは奇跡か…

これが私だと受け入れられる日が来るまで

もう少しだけ私は仮の宿で

遊んでいようか?














最後は今の自分の気持ちも

入れてみました。

その当時はクラスの皆に共感してもらえて

嬉しかったのを思い出します。

ただ好きな事を書いただけで、

何がいいのか

分かりませんでした。

が、何故

いつか私もそんな青空になりたい

それはこんなにも素晴らしいから

というような詩が

わかってもらえたのか

この年になって

気づかされる言葉がありました。

ご紹介します。










私は

地平線に輝かしく現れる太陽について

思い巡らした。

太陽が天空を旅しで西の空へと

辿りつき、

眠りに入る姿を見守った。

無言だが精妙な形で、

太陽が生命を支配していることを

学んだ。

どんなに勇ましい者たちが

戦っていたとしても

太陽が沈めばその方戦いは

止むからである。








~ラムサ ホワイトブック/ラムサ(著)~



ここでは太陽の偉大さを感じるのですが、

やはり太陽がどれほど美しく愛を贈ってくださるか

感謝することの意味を感じました。

太陽に見守られて生きていると

数年前から意識させて頂いていますが、

電気があるお陰で

それに気づくことも難しかったと

思います。

今、

節電が注目されていますが、

その先には

太陽への思いにつながっていると

思わせてくれる言葉でした。