スーパーで、買い物する時も、いつものようにレジの前にかけられている『レジ袋いりません』のカードが凄く大きくなって見えました。レジ袋も燃える時にCO2を出すんだよな~。なんて思ったらすごく罪悪感を感じました。以前からエコバックの存在は知っていたけど、その時ほど、エコバックが欲しいと思ったことはありませんでした。環境問題のことを知ってから、今まで当り前だった事が、今は違って見えるんです。テレビでも気がつくとそういった世界で起こっている気候の変化によって人や植物、動物にもたらせる被害を伝えつづけている番組ばかりが目につくんです。
地球に生きている以上、逃げられない。大切なことの後ろで間違いなく強く僕らを支え続けてきてくれた自然が変化を求めて悲鳴をあげているという事実。もし後戻りができなくなって、もう生きられなくなったとわかったとしても、自然に対する感謝のキモチだけは持ち続ければいいじゃないか!?という思いがよぎるが、まだ変化のチャンスが終わったわけじゃないんだよな!?運命が決まったわけじゃないんだよな!そういろんなことを頭の中でイメージしていたら涙が溢れてきました。何だこの涙?地球の涙?僕にできることなんて、ほんの小さなことかもしれないけれど、やらずにはいられない。きっと、ちいさなことでも、やらなければ後悔するような本当に大切なことだと感じました。
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地球がなければ、
金の延べ棒があっても
あまりうれしくないだろう。
不都合な真実/アル・ゴア(著)P.271より一部抜粋
ハートフルフィーリングマイラブ☆444+95☆
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いつの間に、お金が地球の環境よりも大切だと思うようになったんだろう?
いつの間に、環境というものがどんなものでも癒せるものに都合よくとって変わったのだろう?
いつの間に、競争の中で生きるようになり、競争する上でもっとも大切なものまで巻き込んできたのだろう?
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科学技術の新しい進展は、
医薬や通信などの領域で
めざましい向上をもたらしてくれた。
私たちは、
新技術から得たあらゆる利点と引き換えに、
多くの予期せぬ副作用にも直面している。
私たちが意のままに使える新しい力を手にしても、
それをどのように使うかについての
新しい知恵が伴っているとはかぎらない。
あまり深く考えずに、
強力になった技術力を使って
古くからのやり方を追求しようとする時は
特にそうである。
結局のところ、
そのような昔からのやり方は
なかなか変えられないからだ。
今や
まったく新しい結果をもたらすということを
予期せずに、
はるかに強力になった技術でこれまでと
同じ昔ながらのことを行なうと、
その結果は格段に増幅されることになる。
下のシンプルな公式は、
その時、
何が起こるかを示そうとするものだ。
古いやり方+古い技術
=予期できる結果
古いやり方+新しい技術
=がらりと異なる結果
不都合な真実/アル・ゴア(著)P.232~233より一部抜粋
ハートフルフィーリングマイラブ☆444+96☆
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便利さを追求してきたあまり、立ち止まることをしてこなかった。立ち止まって考えることの大切さをここでもう一度考えるいい機会だと思いました。僕の考えていること、信じている事、そしてその価値観は、間違っていないのだろうか?と自分の意識でもう一度確かめる時がやってきた!