光と闇が同じエネルギーでできているように、
喜びと怖れもまったく同じエネルギーでできています。
それらは「観念」というフィルターを通ることによって
別の色に色づけられているだけなのです。
ひとつはスペクトルの片側の色であり、
もうひとつはスペクトルのもう片方の端の色。
それだけの違いなのです。
「怖れとは、
実は本来の自分自身と方向がずれている観念に
ふれるためのメカニズムである」
そう理解すると、
怖れには、
ポジティブな目的があることがわかるでしょう。
(中略)
「怖れとは、
本当の自分自身とずれてしまった観念があるよ
という情報をはこんでくれるメッセンジャーだ」
と見ることができることを思いだしてください。
~BASHAR 2006 ダリル・アンカ(著)P.199~200より一部抜粋~
ハートフルフィーリングマイラブ☆444+40☆
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須藤元気さんがTV朝日 10月26日(木)放送「ナンだ!?」という番組内でオススメしていた本からの抜粋です。(その番組内では、時間の概念についても話されていましたが、この本のP230~にも同じ内容の話が書かれています。)
怖れについては、とても大切なキーワードであることがわかる言葉だと思い、紹介させて頂きました。