からだに積もった痛みは、
ネガティブエネルギーになって、
心とカラダにくっついています。
これが、感情の痛み、
わたしが「ペインボディ」と呼ぶものです。
(中略)
ペインボディが存続できる道は、
ただひとつ。
わたしたちが、
無意識のうちに
ペインボディとひとつになってしまう
ことです。
(中略)
痛みの栄養は、
痛み以外にはありません。
痛みは喜びを食べて生きられません。
痛みは、
喜びを消化することができないのです。
ペインボディとひとつになると、
わたしたちは、
もっと痛みが欲しくなります。
(中略)
ペインボディの存在をちゃんと自覚できていれば、
ネガティブ性は消えてしまいます。
進んで痛みを望む人など、
どこにもいないからです。
さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる (単行本)
エックハルト・トール(著)よりP.57~58 を抜粋
ハートフルフィーリングマイラブ☆438☆
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反射的に痛みを自分そのものだと認識していることに気づくことができるかどうかで、新たな痛みを作り出そうとするペインボディに気づくことができるという話。それを意識できるか、無意識のままにペインボディの自由に痛みを生み出し続けてしまうのか...かなり大切なことを振り返ることができました。