待ちに待った相手の「やる気」は、
ときには「はやる気」になり、
時には「焦る気」になり、
また時には「のん気」にも変わるなど、
いろんな混合物がエネルギーを変質させます。
そうした変換の過程で発生するリスクをふまえて、
次の対話をしていく人。
それが「伸ばす人」だと思います。
「できる人」で終わる人、「伸ばす人」に変わる人 /吉田 典生(著)P.87より一部抜粋
ハートフルフィーリングマイラブ☆248☆
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できる人とできない人の間にまたがっているその距離関係・・・そしてその間を埋めることができるのが著者のいう「伸ばす人」なんだっていうキモチで読ませてもらいました。間違いなく新しい視点。もしくは何気なくやってしまう人が実はこんなことを考えていたのかと理解できる本かと思います。
それにしても「やる気」をこんなふうに捉えられるなんて・・・驚きました。