『観念』とは、
凝り固まって柔軟性を失い
停止している思考のことです。
『観念』によって、
私達が何を見るか、
どんなふるまいをするかが決まります。
(中略)
肯定的な状況からも、否定的な状況や、
トラウマ(精神的外傷)からも『観念』は生まれます。
私達はある出来事が起きた、
その結果として、ごく一般的な決断をします。
そして時が経つにつれて、
そういう考え、決断は自然に強化され、
『観念』が作られるのです。
Dr.チャックスぺザーノのセルフセラピーカード/チャック・スぺザーノ(著) P.43 より一部抜粋
ハートフルフィーリングマイラブ☆246☆
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自分がこんなふうに考えるようになったのはいつ?その時は(自分を守るためには応急処置的に)必要な『観念』だったのかもしれないけれど、(状況によって)今はもう必要がなかったり、今の自分の足取りを遅くする元(気づいてほしい思い)にもなったりすることがあるんだって思いました。もしかしたら、そんなこと言ったらキリがないのかもしれませんが、何か自分のことを理解するために、そういう風に考えるられることは大切なことのように感じました。ある意味で、マインドフルな状態でいることが欠かせないのではないかと思いました(次の記事で、マインドフルな状態について紹介します)。
タイトルの『もうこの『観念』はいりません。』も同著書からの抜粋です。