あなたは子供の頃、
「大きくなったら何になりたい?」
という悪名高い質問を、
何度受けたでしょうか?
あなたは即座に、
未来の職業や行動を
頭に浮かべたはずです。
しかし、
考えてみると、
そうすることで、
今というこの瞬間から
はずれてしまっていませんでしたか?
「何になりたいか?」という質問が
禁物なのは、
相手が今この瞬間に
存在していることを妨害し、
破壊してしまうからです。
子どもたちにとっては、
今いる自分がすべてなのです。
彼らは彼ら自身なのです。
彼らが確かに自分自身で
いられるように、
そっとしておいてあげましょう。
インディゴ・チルドレン—新しい子どもたちの登場 (単行本) /リー・キャロル (著)P.67
ハートフルフィーリングマイラブ☆233☆
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何があっていて何が間違っているのかは、ある程度進んでみなくてはわからない時だってあります。それは人それぞれの価値観で生きている証拠なのかもしれません。だからといって、アドバイスを聞かないのではなくて、アドバイスを聞くけれども、前もって自分の決めた思いが確かなのかどうかを確かめるという意味でそれを捉えてもいいんじゃないでしょうか?小田和正さんもジブリの鈴木プロデューサーもそういった捉え方で見つめているようなので、今から、そして自分から決して離れない気持ちの強さは半端じゃない。子どもという視点は大人が学ぶことがあるということなんだと思います。
きっと大切なことは、未来に目を向けさせる言葉の後には、今に目を向けさせるような言葉を送ってあげることなのかもしれません。
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教えてもらうことに慣れて、
成長に関して受け身になっている人ほど、
適切な教育機会を得にくい状況が
現われたのです。
(中略)
これからはセルフスターターでなければ
生き残れないんだと、
意識改革を求めています。
しかし、
もともと「できない人」ほど
"教えられていた"という事実と、
それが現在の問題に
関係していることについて、
あまり意識されていないようです。
なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか? /吉田 典生(著)p.135~136より一部抜粋
ハートフルフィーリングマイラブ☆234☆
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教えている方が、教えられるよりも理解が深まるということらしいです。そういう視点から見ると、教えてもらっている人(できない人)と教えられる人(できる人)との差はどんどん広がっていくようです。お互いに教え、教えられる関係が理想だと言っているようにも感じました。どこか、自分なりに感じていることを書くということは、理解を深めるためにも役に立っているのかもしれませんね。
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計画に迷いを感じた瞬間
あなたは自分ではなく
他人の考えを遂行しはじめます。
監督する側ではなく、
される側になります。
自分の心のなかの勇気と決意を捨て去り、
その結果、
自分の仕事を継続して遂行するために
欠かせない力を失うのです。
自信をもって臨むべきときに
臆病になり、
それが失敗を招きます。
自分の計画を他人に左右されることを
受け入れてしまうと、
自分で下すべき判断が
下せなくなります。
他人からの影響で
自分の勇気と決意を捨て、
見返りに相手の勇気と決意を
もらうことなく、
おかげで窮地に陥ります。
自分の全財産を人に渡して、
手形を受けとりもらわないようなものです。
集中力/セロン・Q・デュモン(著)P.
ハートフルフィーリングマイラブ☆235☆
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何処か伝えたいものは同じような気がして、同時に3つの内容を紹介させて頂きました。
迷っている人には、相手の思いを忠実に引き出すことが大切なのかも?自分の思いを思いださせる、ブレそうになっている自分に戻る・・・頭の片隅に留めて起きたいと思える考え方、捉え方だと思いました。