誰かに敵意を向けることは、
自分で毒を呑んで
相手が死ぬのを待っているのに似ています。
怒りは、
諸刃の剣なのです。
それを持つ者は、
誰であれ傷つくことを
覚悟しなければなりません。
女神の魔法 ~女神と天使のガイダンス~~/ドリーン・バーチュー(著)P.215より一部抜粋
ハートフルフィーリングマイラブ☆221☆
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「怒り」について書かれていたので、紹介させていただきました。その前の「敵意」についてもとても考えさせられました。もっともっと「怒り」について知りたくなりました。
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喜
怒
哀
楽
全部そろわないとストレスになります。
NHK放送 スタジオパークからこんにちは アンコール特集から 田中美里さんのコトバ
ハートフルフィーリングマイラブ☆223☆
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これは、この上のコトバに対するコトバとして捉えていいと思い、一緒に載せました。
僕にとって、喜、楽は、とくに抑えて問題がない場合が多いと思う。哀しみも泣くことで十分表現できる。でも、怒りは、とても激しいもので、ケンカや争いを引き起こす原因になる・・・でもなぜあるのか?その怒りを上手く表現できれば他の3つの感情を越える爆発力をもっていると思うのですが・・・う~ん、いまいち上手く説明できませんが、怒りの感情は抑えないでうまく表現する必要があることなんだってこのコトバからわかりました。(無意識に敬遠してきた思いだけに、意識して扱えるようになるといいんだけど・・・。)
但し、それは、相手に向かって表現した時、自分が傷つく原因を作ることにもなる・・・。だからといってその気持ちを隠ってしまっては、自分の身体にもよくない・・・「怒り」とはこんなにも扱いにくいものなのかということがこの記事でわかりました。