もうあの日に帰りたいなんていいません
今の自分を認めて生きていきます
心ない視線に傷つくこともあるけれど
同じくらい優しい視線があることもわかった
それでも私はココにいたい
だってここが私のいる場所だから
いいじゃないか転んだって
また起き上がればいいんだから
転んだついでに空を見上げれば
今日も青い空が限りなく広がって微笑んでいる
人は過去に生きるものにあらず
今できることをやればいいのです
お母さん
私
結婚できる?
テレビドラマ 一リットルの涙 最終回より
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『今できることをやればいい』という言葉は、自分のしたい気持ちを基準に置いた時に出てくる言葉だと思う。今の自分が好きじゃなければ、出てこない言葉だと思う。否な視点と優しい視点とがあるとして、どっちが幸せにしてくれるか?自分で選ぶことも学んだんだなってすごく共感できるし、転んだ場所からしか見えない視点にも気づけた・・・病気になることは、時間をもっとゆっくり感じるように、生きていることの素晴らしさを感じるために必要な時間なのかもしれない・・・。そう思わせるドラマだったと思いました。