自分という存在が消えそうになったら
自分の個性を生かせるところを探そう
これからゆっくりじっくりと
あせるな
よくばるな
あきらめるな
みんな一歩ずつ歩いてるんだから
自分だけが苦しいんじゃない
分かってもらえない方も
分かってあげられない方も
気の毒なんだ
花ならつぼみの私の人生
この青春のはじまりを
悔いのないよう大切にしたい
お母さん
私の心の中にいつも私を信じてくれているお母さんがいる
これからもよろしくおねがいします
心配ばかりかけてごめんね
テレビドラマ 一リットルの涙 最終回より
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最終回だけに一つ一つの言葉に「亜也」さんの思いのすべてが詰まっている感じがしました。『分かってもらえない方も分かってあげられない方も気の毒なんだ』という言葉には傷ついている時は同じように相手も傷ついているんだとそう感じました。『あせるなよくばるなあきらめるなみんな一歩ずつ歩いてるんだから』という言葉には、大切なものを見失わないようにという思いが込められているんだなって感じました。『私の心の中にいつも私を信じてくれているお母さんがいる』という言葉には自分への愛を支えてくれる愛があるって、そのお陰で自分のことを好きでいられるっていう感謝の気持ちをかんじます。本当にどれも魅力のある言葉ですね☆