目標は冷静な「理屈の脳」がつくり出す。心は感じなくても頭で理解すればいいので、誰にもわかりやすい。けれど、数値的な目標だけでは、達成感という一時的な自己満足は期待出来るが、数字自体には何の面白みもない。
達成目標も、
心を生き生きさせるような目的に支えられて
いなければ、そこに向かって人をグイグイ引っ張っていくような生き生きとした目標にはならない。いったん数字をあげると、その目標を実現することが、プレーの目的になってしまいやすい。
~西田文郎の人生の目的が見つかる魔法の杖より~
目的は心からワクワクさせるものにして、目標は、その力に支えられていなければ、やってること自体が辛くなってしまうんですね。この言葉達は、かなり勉強になりました。目的を大学合格や就職にするのではなく、「自分を見つめるため」とか「自分をもっとすきになる為」とかにすれば、きっと楽しくできたんだな~!