なんともいえない罪悪感を感じて | フィーリングメッセージ

フィーリングメッセージ

伝えたいメッセージを紹介します

深層心理が働く場合もある事を知って、刺激を受けたので記憶させて下さい。

デューク・ロビンソンの人の目を気にしない!の「人を救おうとする」より抜粋

正当な本物の罪悪感に対して、正当でないにせの罪悪感というものがある。的外れな自責の念の事だ。的外れな自責の念はゆがんだ自己像や世界観から生じる。その種は、道徳的に厳しすぎる親や、恐怖や罪悪感を手段にして若者をコントロールしようとする宗教家などによってまかれる事が多い。そこから育った草は、ほんとうの罪悪感と同じくらい本人を苦しめる。だから、子供時代に強制的に植え付けられた極端な道徳教育の枠から出られない人は、その為に幻滅的になる傾向がある。

たとえば、子供時代にしたささいな事にひどい罪悪感を感じ、大人になってもそれを持ち続けている人がいる。
両親の離婚、世界の饑餓問題など、自分のせいではないことに罪悪感を感じる人もいる。それが、どういうものか正しく把握できないと、そのマイナスの力が大きくふくらみ、他の力とも結びついて自分を罰する嗜癖行為のもとになる以下省略

僕も小学校六年の時に転校する女の子にクラス全員でプレゼントを渡す事になって
前日から次の朝までプレゼントを作ってたのに、あまりにも疲れ果てたのと、へんなものを作ったので渡していいものかとその日の学校をやすんだ経験がある。結局会う事もなくプレゼントも渡せず罪悪感を引きずった経験がある。なぜかその時の僕に対する罰は、授業中わかっていても手をあげない事だった。きっとその子は僕が休んだことで、怒っているわけではなかったろうし、恨んでもいないと思う。でもその時の僕には罪悪感でいっぱいだった。

しへき 0 【▼嗜癖】
(1)あることを特に好きこのんでするくせ。