
森山直太朗劇場公演「森の人」見に行ってきました。
森山直太朗の生声にしびれ、行き場のない愛が悲劇を生むシーンに泣きました。僕だけじゃなくところどころからすすり泣く声がして、役者の演技と直太朗の歌声にみんな感動していたようでした。
お客は9割位が女性だったと思います。劇場のセットは、巨木が5本で1本が横に倒れかかったかなり大掛かりなセット。そして、入場する時には森の人の絵本もパンフレットとして頂きお得感がありました。演出も観客席を包むように役者4人が客席の通路に立って話たり、踊ったり、直太朗も2度も通路から登場したり、舞台から降りて、客席とコミュニュケーションとったり、サービス精神が旺盛でした。最後はスタンディングオベーションになって、拍手がなりやまず4回位顔を見せに登場してくれました。最後に「限りある時間の中、この公演を見にきていただきまして、ありがとうございました。」というコメントが印象的でした(そんな感じのコメントだったと思います)。直太朗は、歌だけじゃなく演技もうそくさくなく役にはまっていたような気がしたけど、あれは役というより彼そのものだったのかもしれないです。オリジナルモノマネとか、笑わせようといろいろやっていたけど、見なかった事に・・・それでも直太朗の歌声は絶品です!4月にWOWOWで放送されるそうです。その前に次は来週の火、水、木と大阪でやるそうですよ!