皆さんシルバーウィークはいかがお過ごしですか?

インドアを極める私はひたすら家に引きこもって寝てるかBLドラマを見漁っていますニコ🍂


そんな私の今の大本命は、中華BL『与君同~Journey With You~』です!

やっとやっと日本に来てくれました〜😭キラキラ

4月頃に予告を見た時から絶対に好みだと確信していた時代劇BL!今か今かと待っていましたが、ついにU-NEXTで配信開始!


メインカプも気になりますが、なんといってもサブカプの皇太子が私にぶっ刺さっており期待大ですもぐもぐ(中華/台湾BLは9割型サブカプ狂いになる女w)




​私の韓国BLドラマ Tier表 


さて、本日は相互さんが紹介されていて面白いなと思ったKBL RANKINGを私もやってみました!(色々参考にさせていただきました🙇🏻‍♀️)

🔗元サイトのリンク



結果私はこうなりました!音譜


メモ選択基準はこんな感じです。

    

SS  自分の中の特別な作品。

S    大好き。めっちゃハマった。

︎A    かなり好き。強く印象に残る部分も多い

B    好き。楽しく見られて全体的に好印象。

─────────────────

C    部分的に好き。刺さる所はあった。

D    あまり覚えてない/一部…な所あり

E    完走したけど合わなかった

F    途中離脱


かなり悩みましたが、ブレブレ女なので今やったらまた違う結果になってる気がします!笑

ちなみにC以下は昔見た作品が多めなので、今見たらまた違う感想になるかもしれませんねニコ


好みの一貫性は..なんかあまりなさそう?爆笑

ここに載っていない作品で、もし私が好きそうと思うものがあったら、ぜひ教えてくださいドキドキ絶対に視聴します✊🏻

今は『秘密の間柄』と『Summertime』を視聴中目


作ってみると完走した作品結構少ないですねびっくり

食わず嫌いしている未視聴作品&序盤脱落が割とあるなと気づきました。

私は一度持った印象を結構引きずるタイプなんです。だけどそんな思い込みが本当は面白いと思えるかもしれない作品との出会いを減らしているかもと思うと、ちょっともったいないなと思いましたね

今年もあと少しですが、選り好みしすぎずに色々見ていきたいところです流れ星



好きな攻め・受けを語りたい! 


そして色々振り返ったこの機会に、せっかくなので私が好きな攻めと受けについても話したいと思います!


皆さんは攻めと受け、どちらを推しがちですか?私は圧倒的に攻めが重要なタイプです!


私はドラマを見るうえで、受けの子が多少好みでなくても、あまりに受け入れられないレベルでなければ、攻めのリード力や関わりによっては割と没入して楽しめるタイプです。


反対に攻めに魅力を感じないドラマは脱落気味ですショボーン 攻めに関してはビジュアルも自分好みであるか重要視しています(何様←)

でも性格は結構色んなタイプが好きです恋の矢


私が惹かれる受けたち


宝石白マッチプレイ』ドハ

ドハは私の中で攻め・受け含めて、BLドラマの中で1番好きなキャラクターですラブ

まさにツンデレの真骨頂だと思います。
嫉妬していることも、もう少し一緒にいたいことも、気持ちを自覚した後も、全ての感情が分かりやすくてかわいい!笑 子どもっぽい行動で周りをちょっと振り回すけど、何だか憎みきれないのがドハの魅力だと思います。
しかもドハなりに素直になっているつもりでも、どこか言葉がツンツンしちゃって、鈍感な攻めにはいまいち気づいてもらえない不憫さにもキュンとします恋の矢自分が振り回しているようで、意外に振り回されている。攻めに自分から頑張りつつも、言葉尻は常にちょっと上からのがかわいくて大好きなツンデレ受けですラブ


宝石白君の視線が止まる先に』テジュ


攻めにとって自分が1番だと疑わないからこそ、初めて自分より優先される誰かといる姿を見て、嫉妬から自分の感情に気付くタイプの受けです。素晴らしき幼馴染身分差BLキラキラ

テジュも自分の気持ちを自覚していく過程でちょっと高を括って取った行動をしちゃうけど、自覚した後は自分の気持ちをストレートに伝えるところが好きです。そして相手から表面上は拒まれようとも、その裏に隠された自分への気持ちに気付ける敏感さと自信があるところに惹かれますお月様


宝石白天気予報のような恋愛』ドヒョン

攻めが少々思わせぶり(※個人の見解)で、もう傷つきたくないのに、結局攻めに弱くて抗いつつも惹かれるのを止められないタイプです!

こういう受けの相手の性根はもれなく甘えん坊なので、それを受け止めてくれる包容力があるところも良いですよねヒマワリ

あと個人的最大の魅力は、そういう雰囲気になった時に、受け身なだけではなくて自分から一歩距離を詰めてくれる男らしさがあるところですラブ


宝石白To My Star』ソジュン

明るくてテリトリーにずかずか入ってくるように見えて、実は心に傷を抱えている年上受け。私は普段陽の雰囲気を持つ人の、影の部分のギャップに弱いんですぐすん恋の矢こういう明るい人ほど、ふと消えてしまいそうな危うさに心を掴まれてしまいます。誰でも受け入れてくれそうな雰囲気を持っていながら、ちゃんと人を見ている。そのうえで寡黙だけど優しい攻めに心を許していくのが好きでした。年上だけど寂しがりやで愛情表現が豊か。でもジウを年下扱いして可愛がって怒られちゃう。ちゃんと年上受けの魅力が詰まったソジュン大好きです☺️


メモ改めて見る、好きな受けの共通点

まとめてみると、どうやら私は受けの子が自分の気持ちに鈍感じゃないタイプが好きみたいです。

葛藤や照れ、傷があって素直になりきれない瞬間はあっても、自分から攻めを愛しにいける子たちに惹かれます。そんな彼らの一筋縄では上手く行かない過程にキュンとさせられるんだなと思いましたラブラブ

ここぞという時は距離を縮められる男気があること。攻めの弱さや不器用さに気付いてそれを受け止められる精神的な強さがあること。そういう部分も私が好きな受けたちの共通点かもしれませんねラブ



私が惹かれる攻め


すみません、攻め推しなゆえ受けとの分量格差がすごいことになってしまいました煽り

それでは私が特に好きな7名をご紹介〜!


宝石ブルーマッチプレイ』ジェヨン

それはもうマッチプレイじゃん!というツッコミは置いておいて予防The鈍感攻め。

自分の気持ちを自覚する前も後も、ツンデレなドハに振り回されてたじたじしながら、最終的にはしょうがないなという顔をして受け入れてくれる包容力の塊です。

私ジェヨンさんは真に優しい人間だと思っています。大人になると合わない人間と向き合うなんて体力を使うから、適当に合わせてやり過ごすこともできるじゃないですか。でも今後もちゃんと向き合う気があるからと、ドハのために直した方が良いところを指摘してあげる。

とっても誠実な人だなと思います。

そして何よりドハをかわいいと思ってることがダダ漏れな、あの愛おしそうに見つめる表情が本当に最高なんです。マッチプレイ大好き🏀キラキラ


宝石ブルー恋愛至上主義区域』ヨウン

不安定型攻め。心を閉ざし、自分の中になかなか誰かを入れないからこそ、一度懐に入れるとその人が世界の中心になるようなタイプです。

ミョンハ(受け)が女の子といたことに匂いで気づくし、自分ではない誰かと楽しそうに話している時の冷たい視線とミョンハに向ける笑顔との寒暖差に震えます。まさに「受けと”それ以外”」くらいの重さが魅力です。

でも、いつの間にかその独占欲が滲み出る目がないと物足りなくなってしまうような、危ない癖になってしまいそうな感情をくれる攻めでもあります。

ただ、このドラマは単純な萌えだけでは終わりません..!私の中では人生BLキラキラ本

ぜひ一度見てみてください星


宝石ブルー嘘の中で君を愛した』イド

本来敵対するような関係値の中で自分の立場と心で葛藤するタイプの攻め、大大大好きですラブ

その幅が大きければ大きいほど萌えるんですが、なんとイドは殺し屋なので、その中でもレベルMAXの葛藤を強いられるわけですよ。

その末に残るのは「自分はどうなっても良いから、ただ相手を守りたい。幸せでいてほしい」という究極で純粋な愛なのが泣けます。口数は少ないけど、その内側では何よりも受けのことを大事に想っている。大好きな攻めです🖤


宝石ブルーセマンティックエラー』ジェヨン

最初はわざと嫌がることをするし陽キャでズカズカ踏み込むけど、意外とその人自身をちゃんと見ているところが好きな攻めですニコニコ

サンウの性格やペースを理解した上での距離の縮め方をする「強引に見えて独りよがりじゃない」ところが好きなポイントです。

そして何より、恋愛経験豊富なのに恋愛初心者のサンウの何気ない言動に余裕を崩され、いつもの調子が通用せずに振り回されまくっているのがかわいいです笑 でも肝心な所はリードしてくれる。ただ優しいだけじゃない攻め力があるところがカッコよくて良いですよねグラサン


宝石ブルー検事室の提案』テソン

冷徹な目で氷を思わせるにこりともしない表情。でもその中身は、相手の些細な変化に気付くことができる繊細さと優しさを持ち合わせています。

私はそういうギャップにとても弱いのですえーん

心底軽蔑しているはずの相手が自分と同じ辛酸を味わってきたことを知り、傷つけながらも助けて惹かれていく。欲そのものを汚れたものだと思っていそうな雰囲気があるのに、手を出すのは早いというちぐはぐさ。テソンはいくつもの「矛盾」を抱えていて、そこにとてつもない魅力を感じます。


これはもうドラマの感想になってしまうんですが、「過去を知ることこそが、ともに幸せになる道」というところがすごく好きです。たとえこの先の事実が最悪なもので今以上に傷つくことになったとしても「傷つかないためにこのままでいる」より、地獄かもしれない一歩を選ぶ。そしてテソンもそうであるように、テハが過去に留まり続けていることを分かっていて、事実を知ることが過去からの解放になると考えている。「希望なんてものは持とうとするな」という言葉はテハに向けたものだけど、本当は自分自身に何度も言い聞かせてきたものだと思います。そんなテソンの気概に私は惚れました。


それを踏まえた上でのテハの「1人で幸せになるくらいなら、一緒に不幸になりたい」が深すぎて..ぐすん本当にすごい。検事室の提案。


矛盾して葛藤して後悔して、でも幸せを願ってしまうような離れられない魅力が詰まったテソン。ビジュアルも相まって、私もそんな唯一無二さに心を奪われてしまいました..星空


宝石ブルー 『特別枠甘えん坊攻めたち

『天気予報のような恋愛』ドンウク

『的の向こうの君』ジュニョン

心が通じてから、とにかく甘えん坊になる攻め大好きですラブラブ(正直くっつく前のドンウクには色々言いたいことある小声🤫

甘えん坊な攻めもっと増えて〜お願い


メモ改めて見る、好きな攻めの共通点

攻めに関しては元の性格は結構バラバラですね!笑

でもその中で共通しているのは最初から「受け命」ではなくて、そうなるはずじゃなかった人が、気づけば普段の自分ではいられなくなるほど感情を乱されているところですかね?にやり

でも独占欲や執着などの重い方向だけではなくて、甘えたり弱さを見せたりそういう柔らかさみたいなものがある攻めにより惹かれるのかもしれませんラブラブ


以上!皆さんの好きな攻め受けもぜひ教えてください〜ラブ