まずは、私の今までを書いていこうと思います。
パニック障害になったのは高校3年生の17歳の時でした。
今22歳なので5年前になります。
もともと人よりも不安感を感じやすいタイプで、ただ漠然とした不安感、ドキドキがあり、中学、高校と学校にもまともに行けませんでした。今考えればそれが病気の予兆だったのかもしれません。と思いたい自分がいることも確かです。
私が病院に通うきっかけになったのが、高校を中退しようと考えたことでした。ただ理由が欲しかっただけなのかもしれません。
でも、不定期に起こる動機や不安感からとにかく逃れたくて家族に相談し病院に通うことを決意しました。
病院に通いだしてからは、パニック障害だと診断され、薬を飲み、よくなったり悪くなったりの繰り返しで、途中、うつ病や摂食障害で10キロ近く痩せたりといろいろ寄り道し今に至ります。
外に出るにも抗不安薬を飲まないと外食は愚か、近くのコンビニにすら行けません。
でも、最近少しよくなる兆しが見えてきました。
それは、22歳になった誕生日の日に母と祖母とお昼ご飯を食べに出かけられました。
ご飯は少ししか食べられなかったけど、久しぶりに外食ができたことで自信がついたからです。
それからは、夕食も食べに行けてさらに自信がつきました。
まだまだ人並みにいろんなことはできないけれど、それはそれでいいのだと思えるようになりました。
私は家族に迷惑ばかりかけてダメな人間だなぁと思うこともありますが、父や母に言われたことがあります。
きぃはきぃのままでいい、無理して良くなろうとしなくていい、ありのままのきぃでいいんだから、と。
そう言ってもらえる家族がいることを私は誇りに思います。
これからもありのままの私を綴っていきたいと思うので、時間があるときに見ていただけたら嬉しいです。