マスクの出荷が困難で、医療機関でも入手できないところが出てきているそうです。
さて、コロナウイルス、
大げさにさわいでいるけど、新型コロナウイルスは今後、
普通にかかる風邪のウイルスの一つに溶け込むかなと。
風邪のウイルスは200種類はあって、その中にもちろんコロナウイルスと呼ばれるものも含まれます。ようするにいろんな症状があるのは、それくらい数が存在しているから。当然、重症化すれば肺炎になります。
いわゆる今話題にしている新型のコロナウイルスも大げさにいうものの、風邪のような症状から肺炎になります。つまり、まぁ、ちょっと面倒な風邪ですね。
一時話題になったSARSも、当時は新型のコロナウイルスでしたが、あれは撲滅に成功したらしいので、収束後、今日に至るまで発病者はいないんだそうです。
でも今回のは、もう普通に感染しそうな感じなので、このまま蔓延して風邪ウイルスの一つになっておわるのかと。
新型インフルエンザと呼ばれたものも(あの時も不安を煽る報道ばかりでしたね)、結局今では普通にインフルエンザと呼ばれるものの一つになって、あの騒ぎは何だったのか、メディアを訴えてもいいレベルのお話でした。
新型コロナウイルスに関して、最初にかかった人は、もう退院している人もいますから、死に至る病ではありません。
高齢者の方が残念ながらお亡くなりになってはいますが、通常の風邪、またはインフルエンザから肺炎になっても、高齢者の亡くなるリスクは相当高いので、「新型コロナウイルスで死亡者」と不安を煽るようにメディアはこぞってタイトルつけますが、そんなものです。
感染がとまらないといっても、それはこの新型コロナウイルス一点を追っていれば、凄まじく感じますが、
これからインフルエンザだけを追跡してみたら、もうパンデミックかよって感じになると思います。
年間10000000人が国内で感染するインフルエンザですから、それにくらべて新型コロナウイルスなんてたかが知れています。国内の感染者数の内、ほとんどが客船内でかかった人ですからね。
あとは新しいウイルスなので、抗体もっている人も少ないし、感染も早いのでしょう。
と、あくまで素人がこれまでのことを踏まえて見ての推測ですが、そのまま残存する風邪のウイルスとして、いつの間に騒がれなくなるでしょう。
多分ですよ。
新たなに変異してコウモリ人間になるとか、ゾンビになるとか、そういうのは知りません。
そうなったら世界はおわります。
ちなみ、昔は風邪引くとすぐに抗生物質を出す医者がいましたが、その当時使いすぎて、今は抗生物質の耐性菌が出てきているので、使用を極力やめるように言われています。
それは、さっき上記で述べたように、一言に風邪といっても200種類のウイルスが存在していて、一々その細かいウイルスに効く薬なんてものは存在しません。だから抗生物質でえいやーって攻撃しても、そりゃ中には耐えて強くなるやつも出てくるわけですね。
なので風邪は自然治癒しか治せません。処方してもらう薬は、解熱鎮痛、炎症抑制など、各部症状の酷さを抑えるものだけです。
放っておいて肺炎にまで悪化すると入院になりますが、新型のコロナウイルスも特効薬がない以上、そんな感じに、、、なるのかな?
感染しないにこしたことはないので、風邪やインフルエンザと同じく、手洗い、うがい等予防はしていきましょう。
