皆様、こんばんは。ほっこりの井上です。2週間前のような、モーレツな痛みからは、解放され、それでも、歩く時は、杖を持ってソロリソロリ。 困るのは、朝、お通じをする時は、いきむと痛みがはしるので、左坐骨あたりを手で押して、排便しています。


 さて、診察室に入り、先生に、先のように現状を伝え、そして、来週火曜日は、脳外科サーベイランスのために、◯◯医大病院。来週木曜日は、

婦人科サーベイランスのために、◯◯病院。

更には、19日(木)から22日(日)戻り予定で、遺伝性腫瘍学会へ行かねばならないので、お薬の長期処方をお願いしたいことを伝えました。


 先生からは、1か月分の処方はOK!しかし、

脊柱管狭窄症も起こしているので、今月末あたり、型を取って、しっかりしたコルセットを作ったほうがいいし、そのコルセットを装着する事で、かなり楽になるはず! と提案されました。


 あらま、、20年前、私は、杖なしでは歩行できなくなり、腰の骨から出てきたガングリオンが、神経節に絡みついて、脊柱管狭窄症を起こし、麻痺がおへその上まであがり、トイレにも不十したことがあります。 手術で、そのガングリオンを取ってもらい、以後I万歩は歩行できるようになりました。


 これも、カウデン病のしわざなんですって!!後から、先生に教えてもらいました。


 もしかして、、再発? そういえば、昔、当時お世話になっていた先生が、私の腰のMRI写真を見て、「ええっ!骨から◯◯が出てる!」と声をあげ、その後、

「これ、再発するかもしれないからね」と言われていました。 そういえば、(腰の骨からガングリオン)は再発する!? ことを、今日、言うのを忘れていました!!  次回外来日には、忘れず伝えます。大事な情報ですから。


 でも、手術、、避けたいなあ〜 次は、脊椎固定術かしらん?  絶対嫌だ!嫌だ!

 何とかせねばなりません。まずは、コルセットを作る月末まで、骨盤をしっかり立てて、正しい姿勢を意識すること。それだけでも、かなり違うはずです。