ここで何度か老眼鏡の話をしてきた
かなり前から小さい字が見えづらくなり、
100円ショップで老眼鏡を買ってきてかけていた
ただそれも本当に見えないときだけで、
極力かけずに見るよう心掛けていた

しかしついにその時が来てしまった
完全に常時老眼鏡になった
見えづらいのが悪化してきて老眼鏡をかける頻度を上げてたら、
老眼鏡なしでは見えなくなってしまった

1度かけ始めたら絶対加速度的に見えなくなることは分かっていた
だから極力我慢してたんだが、やはりかけると楽なのである
そこでつい回数を増やしたら一気に老眼鏡なしでは無理になった
少し前からこのブログも老眼鏡をかけて書き込んでる

というか既にパソコンの電源を入れる段階で既に老眼鏡をかけている
そして起動後に最初に見るヤフートップも老眼鏡、
その後の2ちゃんも老眼鏡、その後も全部老眼鏡だ

とにかくネットをやる際には最初から最後まで老眼鏡である
となると必然的に他の分野も同じになる
よって今は何を読むにも老眼鏡になってしまった
商品の説明書きや食材の消費期限など字を読むとき必須になった

部屋にいるときはまだいいんだが買い物が厄介である
説明書きや中に入ってるものが見えないから勘で買うしかないのだ
例えば先日これを買ったんだがひき肉とかが、
最初から入ってるのかどうか字が小さくて確認できなかった



しかしよく見ると、ねぎという文字が確認できた
そこで勘で入ってるだろうと判断して購入した
こういうケースが非常に増えてきた
こういう説明書きは、完全にお手上げである



もう老眼鏡持参で買い物に行かなければならない状況である
現在52歳だが老眼鏡依存スタートの年齢としてはどうなのだろうか
周りに聞くと同世代は大体同じ感じなので平均的のようだ
仮に平均より早くても見えないのだから仕方がない
もう回避できない状況である

ここで何度も書いたが昔からメガネとは無縁の人生を送ってくると、
たとえ文字を読むときだけでもメガネをかけるというのは抵抗がある
汚い顔を中和するために伊達メガネをかけたことは何度もあるし、
今も度々かけている
しかし老眼鏡と伊達メガネは全然意味合いが違う
ついにメガネの世界に足を踏み入れたかという感じである

そして常時かけ始めた途端にメガネが破損した
100円ショップとはいえちょっと貧弱すぎないだろうか



もちろん買い替えずテープで留めて限界まで使うつもりである



しかしついに完全老眼鏡の年齢になったのかあという思いだ
いわば完全に年寄りの側の人間になったわけである
気持ちのどこかでまだ若い部分はあると勘違いしていたが、
これで完全に諦めることができそうである
先日部屋の温水器が故障した
俺のマンションはオール電化なんで、
温水器でお湯を沸かしてシャワーなどに使う

ここからどうもお湯が漏れてる音がしていた
湧き上がってから数分チョロチョロと水が漏れる音がして、
しばらくすると止まる
だから特に問題もないのかと思ってたが、
ついにずっと漏れてる状態になった
そして熱湯が流れ出してるのか床がとんでもない熱さになってる
温水器に溜めておくはずの水が常に流れてる状況である
これでは流れてる水を沸かすわけだから、
いつまでたっても沸騰せず電気代が恐ろしいことになる
どうも電気代がかかりすぎてるような気がすると書いてきたが、
やはり原因があったわけだ

温水器は一定温度になったら沸騰をやめるんだが、
お湯が抜けて水を足すからすぐにまた沸騰になる
それで電気代が普段の夏より異常に高くなっていたわけである

そしてついに何かが決壊したのか常に水が流れてる状態になった
これはもう待ってはいられない状況だ
とにかくタンクに溜まってた熱湯が完全に流れ出したため、
温水器近くの床がとんでもなく熱い状態になってるのが怖かった

とはいえここで躊躇するのが俺である
とにかく部屋が人を受け入れる状態ではないのだ
本当に散らかっていて所々ホコリも積もってる
これを片付けるとなるととんでもない労力である
しかし片付けなければならない
それでも大掃除は無理なんで目立つところだけササっと掃除した

そして業者が来たんだが1回目は原因を探るだけと言うことで、
もう1日来ることになった
2日連続ってのは本当にきつい
しかも業者の都合で朝10時過ぎということになった
普段ようやく起きる時間である
まさにダブルパンチである

それでも断ることもできず当然そうしてもらって無事に修理が終わった
作業自体は正味10分ぐらいだった
俺は何か冷やしたペットボトルでも渡そうかと思ったが何も出さずに終わった
向こうも次の現場にすぐ行きたい感じだったし、
こんな小汚いオヤジにお茶とか出されても困るだろう

まあ向こうも何も出さなくても何とも思わない感じだったんでいいだろう
これが家族で住んでる部屋や一戸建てだと違うだろうが、
ワンルームの単身者なら何も出さないのが普通ではないだろうか
とにかく無事に乗り切った

そして不安だったのが修理代だが、ここは賃貸で温水器もリースということで、
請求は管理会社にするということで無料だった
これは本当に助かった
しかし業者が部屋に入らなきゃいけない状況は本当に勘弁してほしい
精神的負担が尋常じゃないのである

普段からきれいに片づけてない自分が悪いんだが、
本当にゴミ屋敷になりつつある
1度真剣に気合を入れて整理整頓をしたほうがいいかもしれない
それぐらい酷い状況である

そして温水器が完全に壊れたときの電気代がこれである



この時期としては異常に高い
1度熱湯がすべて流れて水を最初から沸かすと相当な電気を食うということだろう
しかもその後も水が流れ続けてたわけだから沸騰せず、
ずっと沸かし続けてる状態である
時間的には短かったがそれでこれだから本当に恐ろしいことである

そして直った後の月がこれである



やはり一気に下がった
しかも嬉しい4999円である
たった1円だが5000円を切るというのは精神的に大きいのである
これはある意味奇跡の数字と言っていい

とりあえず今年は異常な猛暑と言われたが、
エアコンも5回ぐらいしか使わなかった
扇風機は24時間回しっ放しというのもあったが、
エアコンはほとんど使わずに乗り切れた
いつものことだが過ぎてしまえばあっという間である
そして寒くなるとあの暑さが懐かしくなるわけである

これからしばらくは温度的には快適に過ごせる季節になる
とにかく無事に夏を乗り切れて一安心である
前回の内容がまたフラグだったようである
クロゴキブリの侵入である
この部屋に来て2度目だろうか
前回カナブンが侵入して、
ゴキブリやスズメバチじゃなくてよかったと書いたらこれである
まさか前回の更新からすぐに来るとは思わなかった
やはり何年に1回かは侵入されてしまうようだ

茶羽ゴキブリも2回ぐらい侵入されてると思うが、
見つけた時の衝撃度はレベルが違う
とにかくクロゴキブリの存在感は異常である
本当に身の毛もよだつと言っても過言ではない

帰宅して電気を点けて部屋の中央部分に進んで来たら、
足元でササっと音がしたので見てみると、クロゴキブリがいた

丁度動きが止まっていたのですぐに雑誌を畳んで叩いた
一撃で命中したんで結構なダメージを与えられたが、
それでも動き出しベッドの下に入って行った
ベッドと言っても電動ベッドて下はスカスカなので、
そのまま追撃できる状況である

そしてここで俺の部屋ならではの奇跡が起きた
俺はベッドの下は普段から掃除をしておらず、
ホコリが積もってる状態だった

そのホコリが足に絡まって素早く動けなくなっていた
まさに罠にかかった感じである
俺はすかさず100円ショップで買ったフローリングクリーナーを、
体に押し当てた
中身が若干出るのが嫌だがそんなことは言ってられない
そして見つけてから結構早い段階で仕留めることができた
あとは袋に入れて無事に終了である

物がゴチャゴチャしてる玄関側に逃げられたら厄介だったが、
何もないベッド側で助かった
それにしても見つけた瞬間よく体が動いたもんである
普段なら恐怖で一瞬固まるんだがすぐに雑誌で叩けた
逆に恐怖だったからこそ早く仕留めたい、
ここで逃したら眠れなくなるという焦りが勝ったのかもしれない

しかし本当にクロゴキブリは勘弁してほしい
過去のデータだと、これで今年来年はもう出ないはずである
やはり開け放した窓から入ったのだろうか
こういうことがあると本当に引っ越したいんだが、
金がない故、結局居座ることになるわけだ
本当に困ったもんである

そして侵入ではないんだが玄関のドアを開けようとしたら、
下のちょっとした隙間にヤモリがいた
もう少し開いてたら入ってきたかもしれない
ヤモリはゴキブリよりは怖くないが驚きと言う点では、
ゴキブリより上だろう
これは未然に阻止できて何よりである
以前小さい子供のヤモリが侵入したことはあったが、
これはその時のヤモリなのだろうか

あのときは外に出て壁に這わせるようして逃がした
あれがそのまま居座って大きくなったのだろうか
このマンションにヤモリが1匹住み着いてることは確認してるんだが、
俺はそのヤモリがあの時のヤモリだと思っている
もしかしたら何匹もいるのかもしれない

しかしヤモリなど普段ほとんど見ることはないが、
結構マンションにいるようである
昔の俺なら捕まえて飼育したいぐらいだが、
今は自分の生活で精一杯なんでたまに見るぐらいで十分である
まあ捕まえようとしてもマンションをくまなく探してたら不審者である
俺の感覚だとでかいマンションより小さめのマンションにいるようである

さて連日の猛暑だが、こうなると持病の蕁麻疹が出てくる
それを阻止するために薬を買ってるんだが、
今年は効きが弱い感じである
いつもはこれでかなりかゆみが引くんだが今年はあまり効果がない
体が薬に慣れたのかそれを上回る暑さということだろうか
ちょっと暑いとこんな感じになる



腕だけではなく全身がこんな感じである
ほんとうに痒くてたまらないんだが薬が効かなくなってる感じだ
これは薬を変えたほうがいいのかもしれない
何も飲まないともっと悲惨なことになる
ちなみに涼しくなると湿疹も出なくなり冬はほとんど出ない感じである
基本夏は好きなんだが、これが出てくると話は別である
まあこれも治ることはない病気のようである
そういうのをいくつも抱えながら生きてきた52年である
先日近所のスーパーで買い物をしたんだが、
長ネギを店に忘れてきた
最近物忘れが激しいとはいえ、これは初めてかもしれない
過去に1回ぐらいはあったと思うが、いつだったかは思い出せない
それぐらい忘れることはない

籠から袋に入れ替えるだけだから忘れようがないはずなんだが、
どこで視界から消えたのか不思議である
確かに長ネギを買った時は1番最後に袋に入れる
そして最後に籠は所定の場所に必ず戻すので、
あんな長いネギが入ってれば気付くはずだ

だとしたら1度テーブルの上に置いてそのままにしたのだろうか
俺は商品を一時的にテーブルの上に置くことはまずない
必ず直接袋に入れる
一体どこに忘れたのか本当に謎である
部屋に入ってから気付いたんで店に戻るのも面倒だった
戻ったところで、もうないかもしれない
ネギは1本のみのネギで128円の損失である

それまでネギを買うタイミングを逃し、
納豆をネギなしで食っていた
しかしやはりネギがないと味気ないってことで、
ようやく買った1本だった

そして切って冷蔵庫に入れておこうと思ったとき、
ないことに気付いたわけだ
それにしても長ネギも高くなったもんである
少し前まで1本なら100円しなかったと思うが、
今では特売でもない限り普通に100円以上する
納豆が主食の俺としては痛い上昇である

普通の3本セットなら大体198円する
これで消費税が上がれば200円を超えるわけだ
本当に買うのに躊躇する食材になりそうである
もっともこれで躊躇するなら何も買えなくなるので、
買うとは思うが本当に高くなった
1人暮らしをしてるとリアルに実感できる
冗談抜きで、
納豆にネギを入れるのは贅沢になりそうな感じである

さて、先日すごい奇跡が起きた
奇跡と言うほどのことか分からないが、
前回画像で上げたカナブンが再び部屋に侵入した
色、大きさからいって、ほぼ間違いなく同じカナブンだ
こんなことがあるのだろうか

とにかく早く外に出したいということで、
今回は撮影しなかったが前回より動きが俊敏になっていた
前回は窓の下にそっと置いたんだが、
今回は反対の玄関側から放り投げた
下は道路じゃないので車にひかれる心配もない
投げた瞬間に飛んで行った
俺はもう来るなよと思いつつ背中を見送った

そして翌日、階段にカナブンが転がっていた
よく見ると、どうもあのカナブンっぽい
もしそうなら3度目の再会である
少し触れたら動いたんで安心した

ここだと踏むバカがいるかもしれないので、
下まで降りて植木にそっととまらせておいた
階段に転がってるわけだから相当弱ってることは間違いない
もしかしたらもう寿命かもしれない
それでも安全な場所に置いておくほうがいいだろう

もちろんカナブンは基本同じわけだから3匹とも違う可能性はある
しかし大きさや色合いからいって俺は同じカナブンだと信じ切ってる
何となく雰囲気でそう感じる
それぐらいこの敷地内でカナブンを見ることはない
敷地内で普段めったに見ないカナブンを、
立て続けに3匹も見るほうが奇跡だろう
ゆえに俺は同じカナブンだと思ってるわけだ
だとしたら余程このマンションがお気に入りだったのだろうか

しかし本当に油断できない部屋である
網戸がないのは本当に困る
まあゴキブリとかスズメバチじゃないのが救いだが、
これでは気軽に窓も開けられない

今に始まったことではないとはいえ、
夏場は本当にきつい
そろそろ契約更新のお知らせが来る頃だが、
本当にバルコニーと網戸がある部屋に引っ越したい
しかし当然だが引っ越すとなると全部ひっくるめて、
20~30万ぐらいかかる

ゆえに身動きが取れずダラダラと居座ることになるわけだ
若干迷いつつも結局また更新してしまうのだろう
少し前まで雨ばかりで太陽がほとんど出なかった
そして気温も朝方などは肌寒いぐらいだった
それが一気に暑くなった
まさに夏本番である

やはり夏は暑いほうがいいし俺は夏が好きなんだが、
暑すぎても困る感じである
毎年書いてるような気がするが、この部屋は実質窓がない
つまり窓を開けられないのである

本当に暑い日は開けるが、網戸もないんで虫が入ってくる
先日もこれが侵入し窓際でごそごそと動いていた



写真だと大きさが分かりづらいが結構でかくてビビった
これがあるから窓は開けたくないんだが、
どうしても開けないときつい瞬間が出てくる
扇風機を回し続けるわけにもいかないわけだ
これがこの部屋の最大の欠点と言っていいだろう
そしで室温が上がるので、とにかく水分補給となるわけだ

以前書いたが今は2Lのペットボトルを買ってきて飲んでる
しかしこれだと、あっという間になくなり、
部屋中ペットボトルだらけになる

昔はそれで乗り切ってきてたんだが出費も馬鹿にならない
そこで半分ぐらい飲んだところで水道水を足すことにした
これならなくなるペースが格段に遅くなる
そして水道水も薄まるので結構名案だと思っていた

ここに来た当初は水道水だけで乗り切っていた
水道水をコップに入れて冷やして飲むだけである
実に安上がりである
仕事から帰ってきてまず飲む一杯が最高に旨かった
しかしなぜか突然健康志向に目覚め水道水が飲めなくなった
飲めないとは大げさだが抵抗が芽生えた
そこでペットボトルの水を買い出したわけだ

ところが先日買い物の流れの関係で水を購入できなかった
雨でしばらく買い物に行けない状況になった
そこで半分足した後、減ってきたらまた足した
そしてそこにまた足す、
結局気付くと純度100%の水道水を飲んでいた

1回こうなってしまうと中々元に戻せない
しかも水道水のほうが安いし、
空のペットボトルも中々増えないから場所も取らない
結局水道水を冷やすのが1番効率がいいのである

そうこうしてるうちに新しい水を買ってきても、
何度も水道水を補充するようになってしまった
半分で足して終わりだともったいなくなってきたのである
こうして初期の水道水のみの状態に近づいてきた
健康志向はどこへやらである
結局水道水かいと自分にツッコミたい気分である
完全に水道水のみには戻る気はないが、
かなりの比重を占めそうである
結局金がないと安上がりなほうに戻っていくものである

さて唐突だが埼玉の日の出日の入りの早い遅いのピークが過ぎた
埼玉の1年で最も早い日の出が4時24分で、
最も遅い日の入りが19時2分である
ともに6月下旬あたりである

これが俺にとっては精神的に結構重要なのである
私生活に何の影響もないが、
あとは暗くなるのが早まるだけ、
明るくなるのが遅くなるだけと言うのはどうも気が重い
気持ちまで暗い感じになる

逆のピークを過ぎて、あとは明るい時間が延びるだけというのは、
精神的にも明るい気分になる
くだらないかもしれないが結構気にしている
言葉ではうまく言えないが精神的なもんである
それが影響ある生活は全くしてないが、
できるだけ明るい気分というか前向きに過ごしたいわけだ
それが俺の中で昼の長さなのである

あとは12月から1月にかけての逆ピークまで何となく暗くなる
やっぱり明るい時間が長いほうが精神的にも明るくなるわけである
本当にくだらないことである
また新隣人ネタで悪いが、そいつの玄関の前にタバコが落ちていた
どう考えても捨てたのはそいつである
常識人という結論が揺らぎかねない事件である
以前その部屋に住んでた男も頻繁にタバコを外に捨てた
それを俺がこっそり拾ってたというのはここでも何回か書いた
しかし外にタバコを捨てるとはどういう神経なのか

100歩譲って路上ならまだ分かる
しかしマンションの自室の玄関前だったら犯人は自分しかいないわけだ
しかも1フロア3部屋しかないマンションである
どうせ誰かが拾ってくれるとでも思ってるのか
もう少し様子を見たいが大声での携帯と言い、
ちょっと常識人という結論は早計かもしれない
それにしてもタバコを吸わない身としては理解不能の行動だ
火を消してゴミ箱に入れれば済む話だろう
ちょっと水につけて消せばいいだけなのに、
それすら面倒なのだろうか

さて、またマンションの前で道路工事が始まった
もちろんごくたまにだから許容できる範囲である
むしろ工事が少ない場所という言い方もできるかもしれない
ほぼ毎日出口の見えない工事が行われ、
ずっと騒音に苦しめられてる人も大勢いるだろう
それから見たら贅沢な話かもしれない

それでも、やっぱりまたかよと言いたくなるわけである
近所でもやらない場所は全然やらない
まさにここはやる場所になっちゃってるわけだ
しかもいつも結構長引く
前にも書いたが工事自体もそうなんだが、
関係者もちょっとどうなのということがある
マンション前のスペースにバイクを止めたり、
入口の段差に座って休んでたりする
これが結構ストレスになるわけだ

特に警備員である
もちろん彼らは仕事をこなしてるだけであり、
何の罪もないんだが、
毎日の出入りを見られるというのは結構気になるもんである
お前みたいなオッサン誰が見るねんとツッコまれそうだが、
こちらは結構気になってしまうもんなのだ

以前実家に住んでた時もたまに工事があって、
玄関の前に警備員が立ってることがあった
これも生活を監視されてるようで嫌だった
こういう経験をした人は結構多いと思う
俺的には騒音よりこっちのほうがきついわけである
朝早く起きるわけじゃないから、
深夜の工事は割と平気である
ただ出入りの際のストレスがきついのである

全然道路工事が行われない場所に住んでる人は、
本当にラッキーである
まあ本当にごくたまにだから我慢するしかないだろう
5月30日に埼玉で結構大きな地震があった
かなり大きかったので覚えてる人も多いだろう
俺は会社にいたんだが相当な揺れに感じた
そして帰宅してニュースを見ると震度5強だった
会社での感覚は、自宅で体感したあの震災に匹敵したので、
そんなもんかという感じで拍子抜けした

それでも浴室で溜めておいた水が結構なくなっていた
俺は洗濯するとき、すすぎの水を洗面器2つに溜めておく



後日用を足して流す時に、
これを入れて少しでも流す水を節約しようということである

1回に付き洗面器1杯分を使う
まあすぐになくなるんだが少しでも節約できれば御の字である
節約というのもそうだが、
すすいでる時に水が流れていくのはもったいないという気持ちである
そのままただ流れていくのを見てるだけというのは我慢できないのである

俺は洗濯は午後にする事が多い
普段は朝起きて1回用を足すが、出勤前にもう1回したくなる
そこで午後に洗濯する直前に2回目の用を足す
そして流さずに、すすぎの時の排水の水で流すわけである
すすぎで出た水をたらいに入れ、そこから洗面器で便器に入れる
これを3回も繰り返せば流したのと同じことになる

しかし、すすぎの時間は長いから、
実際は6~7回ぐらいは入れてるかもしれない
そしてあとは浴槽に流したり洗面台のシンクに流したりしてる
すすぎが終わるまで、とにかく流れてる水を、
どこかに入れて流さないともったいないのである
そして最後に2つの洗面器を一杯にしてすすぎが終わる

だからこの水は大事な水なのである
それが地震で流れるのは痛いわけだ
ちなみにあの震災の時も洗濯直後で水が一杯になってる状態だった
残り僅かならこぼれる心配もないし、こぼれても少量である
しかしフルに溜まってる時に限って大きい地震が来る
それが俺なのである

さて今の会社に於いて最大のハードルである健康診断を乗り切った
普段は食品会社ということで顔の輪郭を覆う帽子とマスクで、
目以外は隠れてる状態である
しかし当然だが健康診断は帽子もマスクも取らないといけない
つまり素顔を晒すことになるわけだ

普段から素顔を晒してる仕事ならいいんだが、
隠れてるので素顔になった時、みんな結構ギャップがある
俺も素顔は髭が濃くシミだらけで頭もかなり薄くなってる
しかし普段は隠れてるからそれを知ってる奴はいない

それが健康診断の時は見られる可能性があるわけだ
別に50過ぎたオッサンなんだから、
どうでもいいじゃんという話なんだが、
普段隠してるだけに見られるのは恥ずかしいのである

そこで1番人が少ないであろう昼休み直後に、
私服で会社に行って受けてきた
最近はこのパターンである
近くに住んでるからこそできる技である
それでも知ってる人間に会うリスクはあるんだが、
これで会ったら仕方ないという感じである

こんな時間に会社にいることは不自然なんだが、
知ってる奴に会ったら、
近くまで来たのでついでに受けに来たとごまかすつもりである
こんな近くに住んでることは極秘事項である
交通費はしっかり受け取ってるからだ

そして結果的に同じ課の人間には合わずに済んだ
そして会社を出るときは無事に乗り切った解放感で、
ガッツポーズと声が出そうになる
本当にアホの極みだが、それぐらい嫌な瞬間なのである
とりあえず乗り切ったとして今度は結果も心配である
この年になるといつも見る瞬間はドキドキする
結果は後日報告するつもりである
何度か新しく越してきた隣人は優良だと書いてきたが、
若干雲行きが怪しくなってきた
迷惑というほどではないんだが、
頻繁に携帯で話をしてる

声がでかいので当然ダダ漏れである
それでも部屋の中で話してくれればいいんだが、
なぜか外に出て玄関の前で話してる
中だと声が漏れて迷惑だから外に出てるのだろうか
外で話されると外に出るとき気を使うので困る

俺だけかもしれないが極力隣人とは会いたくないのである
それでも長時間でもないし常識人であることは分かってるので、
許容範囲なんだが俺が出入りするときにやられたら困る
今のところ俺とぶつかったことはないが、
会社に行くときにやられたら大変である

帰宅時なら、その辺を回って中に入るのを待てばいいが、
出勤時だと時間の猶予はないんで待ってるわけにもいかない
まあ外で話すときは夜中なので大丈夫だとは思うが、
なぜわざわざ外に出るのか不思議である

実は以前にもマンションの玄関でバイクをいじったり、
友達と話してる奴がいて結構迷惑だった
ここでも書いたと思うが真冬の帰宅時にかち合ったため、
クソ寒い中を外で待機させられたこともあった

そんなもん普通に入ればいいじゃんという話なんだが、
そうはいかないのが俺なわけである
この気持ちは女性なら分かるかもしれない
特に若い女性は誰かと会うのは嫌だという人が多いかもしれない
部屋を知られたら何をされるか分からない時代である
そう考えると若い女性の1人暮らしは大変だと思う

ならばなぜ薄汚い50過ぎのオヤジのお前が、
同じように気にするんだとツッコまれるわけだが、
そこで普通に入れるならこのブログはやってないわけだ
まあ今後どうなるか分からないが、
話す時間が長くならないことを願うのみである

さて、いよいよ老眼がファイナルステージに突入した模様である
モニタの文字が完全にぼやけだした
小さい文字は老眼鏡なしでは読めなくなった
会社関係の書類の読み書きもきつくなってきた
仕事中に読み書きする状況が結構あるんだが、
それも困るレベルになりつつある
かといって職場で老眼鏡はさすがに抵抗がある

それにしてもここ3か月ぐらいで一気に来た印象である
これほど急速に来るものなのだろうか
ネットなら文字をでかくすればいいじゃんと言われそうだが、
でかくすると全体が見えなくなるので不便だし、
その都度拡大するのも面倒である

今月で52歳になったが、このレベルは普通なのだろうか
今までメガネとは無縁の生活をしてきたので、
どうもメガネというのは抵抗がある
それでも事ここに至ってはそんなことは言ってられない
今は本当に小さい文字だけだが今後常時老眼鏡になりそうである

年を取れば誰もがなるとは知りつつも、
このレベルまで来ると結構凹むものである

さて、先月の電気代の請求が来た
前の月と同じ6000円近い額である



前にも書いたが、ここに住んで8年近くになるが、
この時期が1番電気代が安い
5000円を切って4000円台になる
4000円台前半までいくこともあった
そこから見ると1000円高い

これは地デジテレビか外付けHDDしか考えられない
新たに使いだしたのがこの2つである
変化と言えばこれしかない
しかしそんなに跳ね上がるもんであろうか
これだと冬場は史上初の8000円台に突入しそうだ
まあ支払いに困ることはないので許容範囲だが、
一気に増えると気分はよくないのは確かである
それでも必要なものだからこのまま使い続けるしかないだろう
前回ルール違反のテレビをゴミに出して後悔したと書いた
ずっと警告ラベルが貼られたまま放置されているのを見て、
気まずい気持ちになっていた
そんな中、HDDレコーダーもゴミと化した
地デジに対応してないため見れなくなったのだ
そこでこれも処分するわけだが、
大きさ的には結構大きい

入居時にもらったゴミの出し方という紙を見ると、
回収できないゴミの中に、
HDDレコーダー(ビデオデッキ)は含まれていない

しかしテレビがダメだったので、
HDDレコーダーもダメなんじゃないかと思っていた
しかし書いてないので一応出してみることにした
そして警告ラベルが貼られたら、
すぐに粗大ゴミのシールを買いに行くつもりだった

そして翌日確認すると、あっさり回収されていた
幅はテレビよりあるんだが高さがないのがOKなのだろうか
要は体積が分かれ目ということか
いずれにしろ無事に俺の部屋のデジタル化が完了した
大げさだが俺の中でアナログ時代が終わった瞬間である

さて新しく越してきた隣人だが現時点で優良である
静かだし自転車も乗る気配がない
ドアの開閉も意識して音をたてないようにしている
そんな中、彼女が訪ねてきた
そして泊まったようだった
これは同棲スタートかと思ったが、たまに来るだけだった
もしかすると一緒に住むかもしれない

そうなると少し負担が増える
2人いると必然的に会話が生まれ声が漏れるわけだ
それでもここまでのことを考えると、
非常識なことにはならないであろう

その隣人は1人暮らしに慣れていて、
音に対しては隣にどれくらい漏れるか熟知してる感じだ
この家賃レベルの部屋で生活してきたのだろう
ちゃんと分かってる感じである
あとは自転車に乗らないことを願うだけである

さて最近餃子をよく食べる
スーパーに売ってる冷蔵の餃子である
フライパンを使うのは餃子がこびりつくので、
熱湯に入れるだけのスープ餃子や水餃子である
俺の部屋の冷蔵庫は冷凍室はないので、
基本的に冷凍食品は保存できない
だからアイスも買って来たらすぐに食べなければならない

というわけで冷蔵なら取っておけるわけだ
だから食べ始めた理由は味というより手軽さである
味もそこそこいける
そして量も結構多く基本的に12個入りである
保存ができて簡単で量も多く安いとなれば買うしかないだろう
1人暮らしの必須食品になりそうである

今は仕事が忙しく帰りが遅い
だから時間をかけて料理してられないのである
まあ料理と言っても肉を焼いたり鍋にするぐらいだが、
結構時間がかかる
0時近くの帰宅だと食べ始めてるが0時半近くになってしまう
するとシャワーを浴びるのが1時近くになってしまうわけだ
いくら浴室側の隣人が生活保護でも、さすがに気を遣う
そこで帰宅してすぐ食べられる食材がいいわけである

大体これまでは納豆に惣菜系だったんだが、
変化がほしくて買ってみたが結構いい感じである

そして先日スープ餃子を食べ終わって鍋を洗おうとしたら、
パックに1つ残っていた



あり得ないミスだが後の祭りである
パックをすぐに捨てれば気付いたと思うが、
一旦シンクに放置したため気付かなかった

まあ値段も180円ぐらいだし1個ぐらい別にという気分だが、
気付かなかったことが結構ショックだ
最近物忘れが酷いんだが、これもその影響だろうか
ちゃんとパックを手に持って鍋に入れて行ったのに、
1個忘れるということがあるのだろうか
これを見た瞬間、ウソだろおいという感じだった

本当にヤバそうな見落としである
俺はその瞬間どこを見ていたのであろうか・・・
最近のボケ具合は本当に深刻である
このブログにも、たまにコメントが来る
しかしほとんどが真面目に書かれたものではなかった
いわゆる荒らし的なコメントである
だからコメントは全く意識になかった

だが最近ポツポツ来てることに気付いた
そして読んでみると、そういう類のものでもない感じである
いわゆる普通に書かれたコメントのように思える
そうだとしたら、ありがたい限りだが、
質問でもない限り返信は控えたいと思う

まあ結構嬉しい自分がいることも事実である
というわけでコメントしたのに返信がないのは、
見てないわけではないということをご理解いただきたい
本当にありがたいと思っている

さて地デジテレビを買ったと書いたが、
それに伴いアナログテレビを処分した
テレビを捨てるには俺の地域では200円がかかる
いわゆる普通に回収できないゴミになる

俺の性格からすると、きちんと払わないと嫌なんだが、
その手続きが結構な労力で失礼ながら普通に出した
俺のマンション前は、この手のゴミが出された場合、
警告ラベルが貼られるが、しばらくすると回収されていた
特に引っ越す場合、出し逃げというか結構出されいた

俺も200円払うのは全然OKなんだが、
テレビに貼るシールを買いに行くまでが結構大変なのである
ただ買えばいいだけだが、精神的に負担なのである
金を払えば終わりなのか何か記入するのか分からない
だから買う気はあるんだが躊躇していた

しかし決断ができず、とりあえず1回普通に置くことにした
深夜にこっそり出して翌日恐る恐る見ると、
しっかりと警告ラベルが貼られていた
まあ予想通りだが晒し者状態である
小さいテレビだからひょっとしたらという淡い期待もあったんだが、
やはりテレビはダメのようだ
まあ1回は貼られるだろうと思っていたので想定内である

そしていつもようにそのうち持っていくだろうと楽観していた
しかしいつまでたっても回収される気配がない
通常大体2週間以内には回収されてたはずである
それが出してから1か月になろうとしていた
いよいよシールを買いに行くしかないと思っていた

シールを貼ったら電話しなきゃいけないらしく、
その一連の作業が億劫なのである
というか電話のハードルが高いのである
それでもこれ以上迷惑をかけ続けるわけにもいかない
いよいよ買いに行く決断をした瞬間、回収されていた

これはばつが悪いものである
申し訳ない気持ちでいっぱいになった
そこまで放置して何言ってるんだという話だが、
何とも後味の悪い結果になってしまった
今度からはきちんとシールを購入して出そうと思ってる
とにかく普段真面目を自負しといてこれはなかった
本当に申し訳なかった

さて前回書いた外付けHDDだが順調に録画できている
簡単ゆえに結構な頻度で予約録画している
そのせいではないだろうが電気代が思ったほど下がっていない
浴室を温める乾燥も使わなくなったし、
電気代はほぼ食わなくなったはずだ

例年この時期は5000円を切るんだが、
6000円近くになっている



これは外付けHDDなのか、あるいは地デジテレビなのだろうか
もしくは何か他に原因があるのだろうか

いずれにしても今は1年でもっとも電気代がかからない時期だ
まあこの額なら許容範囲なんだが、例年より1000円高い感じである
この時期にこれだと冬場は結構いくのではなかろうか
それでも今の状態で使い続けるしかないわけである
まあ使えるところまで使おうと思っている