少し前に気味の悪い現象が続いた
完璧な切りのいいクソをしたはずなのに、
少し経ってから拭いてみたら、
ティッシュが茶色くなったのである

切りのいい感触だった場合でも、
当然1回は拭くわけだが、
その際に完全な純白の時は、
絶対に汚れは残ってないはずなのである

しかし先日確認のため拭いてみたら、
若干ではあるが茶色くなってたわけだ
これは過去になかったことである

切りが良くて拭いた際に純白だった時は、
その後どんなに仕事で汗をかいても、
帰り際のひと拭きで、
ティッシュに色が付くことはなかった

それが立て続けに茶色くなったのである
肛門が緩くなり中にあるクソの液が、
漏れてるのだろうか

これはちょっと嫌な兆候である
こうなるとたとえ切りが良くても、
必ず帰り際に確認のひと拭きが必要になる

帰りはいつも小をしてるわけだから、
ついでにケツを拭けばいいだけなんだが、
精神的には意外と面倒である

切りがいい時は帰り際に、
確認のために拭かなくていいのが、
精神的に助かったわけだが、
これだと必ず帰り際に、
確認する必要が出てしまい、
切りのいい意味がなくなってしまうわけだ

これは夏場だけなのか分からないが、
ちょっと気が重い現象である
しばらく注視しようと思う

ついでにもう1つクソの話をすると、
先日人生初のウォシュレットを使った

最近どの公共施設でも、
ウォシュレット付きの便器が増えてるが、
ずっと使えないと思い込んでいた

公共のトイレでは、
あえて使えないようにしてるものだと、
勝手に思い込んでいたわけだ

しかし切りの悪いクソの時に、
試しにスイッチを押してみると、
普通に起動する音がした



そして結構な水圧で肛門付近を直撃した
出たのはいい感じのお湯で、
これが意外と気持ちよかった

そして何よりこれが使えるとなると、
もう切りの悪いクソが怖くなくなるわけだ

なぜもっと早く気付かなかったのかと、
後悔しつつしばらく噴射させた

そして正確に肛門に当たるように、
ケツの位置を動かしながら調節して、
もう大丈夫だろうというところで終了した

そしてワクワクしながら拭いてみた
まずは周囲の濡れた部分を拭き取った

そして注目の肛門を拭いて、
確認すると濃い茶色が付着していた

その瞬間はまさにあれれ?である
あれだけ入念に噴射したのに、
まったく汚れが落ちてないのである
それどころか濡れた形跡もなく、
いつもの茶色だった

これはおかしいと思いつつ、
もう1回やったが結果は同じだった
とりあえずその場は普通に拭いて外に出た

もちろん途中で妥協しており、
そこそこの拭き残しがある状態である

その後も切りの悪いクソの時に、
使ってみたが結果は同じで、
クソの部分に濡れた形跡がないのである

結構な時間噴射してるのにである
もしかしたら感覚的に、
肛門の位置を間違えてるんじゃないか

そう思って何度もケツを前後に動かして、
直撃するよう試みたが結果は変わらずだった

そこでピンと来た
俺はイボ痔だと書いてきたが、
ノズルの角度的にイボが壁になって、
肛門にお湯が当たらないのではないか

イボは結構な大きさで肛門の後ろ側にある
ウォシュレットは肛門の後ろから、
お湯を噴射するわけだから、
まさにイボが壁になるわけだ
ゆえに肛門に濡れた形跡がなかったわけだ

本気でお湯を当てようとしたら、
体を逆向きにしてモノを持ち上げ足を開いて、
前から当たるようにしなければならない
しかもその体勢で正確に当てなければならない
さすがにそんな芸当は無理だし、
やったとして周辺がびしょ濡れになるだろうし、
こっちの足やズボンも濡れるはずである

巨大なイボによってウォシュレットという、
最先端のマシンを手に入れても、
切りの悪いクソを克服できなかったわけだ

今後も何回も拭いてある程度のところで、
妥協するというパターンが続くことになる

本当に厄介なケツを持ったものである
まず今回はお詫びというか訂正をしたい
2つ前の記事で2023夏ノーエアコンを、
達成したとドヤ顔で書いたわけだが、
これを取り消したい

よく考えたらスイッチを入れて、
数分だが涼しい思いをしたわけである

恐らくトータルで5回ぐらい、
スイッチを入れたと思う

つまり暑さに耐えきれず、
5回もエアコンに助けを求めたわけだ

ほんとのノーエアコンと言うのは、
1度もスイッチを入れなかったことである

1度もスイッチに触れなかった者だけが、
それを口にできるわけである

ゆえに勝ち負けで言うと俺は敗者である
そんな負け犬が高らかにノーエアコン達成と、
叫んでいたわけである

それを見てお前エアコン使ったじゃんと、
ツッコんだ人もいたかもしれない
今考えると本当に恥ずかしい限りである
謹んで取り消させて頂く次第である

先日奇妙な現象が起きた
いつか紹介した冷えるスペースに、
豆腐を置いてたんだが、
夕飯に食べようと取り出すと、
中は部分的に変色し明らかに傷んでいて、
パックに茶色のカスが付着していた



中が腐るなら分かるが、このカスが謎である
これはどこから来たのだろうか

しかもこの豆腐は今主流になっている、
3個1パックのミニ豆腐で、
前日も普通に食べていた
つまり消費期限は同じで期限内である

今は納豆と豆腐とプラス1品というのが、
食事のスタイルで2日続けて食って、
3日目の3つ目がこれだったわけである

1つ考えられるのはこれは1番下で、
上に他のパックが乗っかっていたため、
冷気が届かず腐ってしまった可能性である

だとしてもこのカスが不明である
さすがに中から飛び出しては来ないだろう
もちろん普通に密閉された状態である

そして2日続けて食った他の2つには、
全く付着していなかった
考え始めるとキリがないんだが、
とにかく1個廃棄という結果になった
もったいないがこれは仕方がない

ついに猛暑の終わりが近付いてきた
室温が30度を切るなど夢のようである



誰もが日々の生活の中で、
夏の終わりを実感するバロメーターが、
あると思うが俺もいくつかあるんで、
紹介しようと思う

まず風呂場でかく汗の量が減った
ピーク時は浴室を出る頃には、
汗だくになってたが今はそうでもない

そして出た瞬間にあたる扇風機の風が、
明らかに冷たくなった
そして強さも前は中だったが今は弱である

そして冷蔵庫の冷えが強くなった
普通のスペースでもいけそうな感じである

そして朝起きた時や仕事から帰った時に、
飲む水の量が減った

前はお椀1杯を一気に飲めるぐらいの、
勢いだったが今は割と早く飲むのが止まる

そして俺は真夏時は目ヤニが凄く出て、
朝起きると目の両サイドに、
でかい黄色い塊がへばり付いてるんだが、
その塊も小さくなった

そして顔一面テカテカで光ってたんだが、
脂の量が減りそれも薄くなってきた

しかし蕁麻疹だけは、まだ出てくる
例年だとこの時期はもう収束してるんだが、
結構な症状で出てくる

頻度や重症度はもちろん下がったが、
早く完全に収束してほしいもんである

エアコン故障、蕁麻疹の薬なしで苦しんだ、
歴史的猛暑ももうすぐ終わりである

本当にしんどかったが、
いつも終わってみればあっという間である

そして当然だがまた夏はやってくる
来年はちょっと対策を練ろうと考えている
蕁麻疹ネタが続いて恐縮だが、
少し前にこの夏最悪の症状が出た



その日起きたことを書くと、
仕事を終えて帰宅し、
飯を食おうとすると米を研いでなかった

いつも帰宅時に炊きあがるように、
タイマーをセットしてるんだが、
蓋を開けると空だった

米を研いでないのに、
タイマーをセットしてたわけである
そして空のまま炊いて保温してたわけだ

このやらかしは過去にもあるが、
どう考えても釜にはよくないだろう

この時点で既に遅い時間だったため、
また最初から研いでという気分にはなれず、
外で食べることにした

インスタントラーメンという、
選択肢もあったが、
昼も食べてるから体が受け付けなかった

というわけで自転車を走らせ、
とんかつメインのチェーン店に行って、
とんかつ定食を食った

その日はシャワーを浴びない日だったんで、
帰りが遅くなっても構わないからである

これがシャワーの日だったら、
遅い時間になると騒音もあるから、
インスタントラーメンだったかもしれない

そして帰宅すると全身が痒くなってきた
その日は特に暑くもなかったんで、
酷い痒みは出ないはずなんだが、
相当な痒みが襲ってきた、

そして頭も若干痛くなってきた
過去の1番ヤバかった時と同じ症状である

ここで冷房があればいいんだが、
何度も書いてるように今は使えない
そして薬もない状況である

とにかく横になって全身をかきむしって、
痒みを痛みに変えて何とか眠れた

一体あれは何だったのかと考えたら、
1つ思い当たった
そう、とんかつである

ちょっと調べたら油は蕁麻疹を誘発して、
症状も重くなるらしい

症状が出てない時ならいいが、
蕁麻疹で苦しんでるときに食べるのは、
自殺行為だったわけだ
まして揚げ立て熱々で最悪だったと思われる

とにかく痒みより頭痛が気味悪かった
そこでふと思った

過去にもきつい時があったんだが、
もしかしたらその時も、
油系のものを食べてたのかもしれない

ちなみに辛い系もダメということで、
麻婆豆腐もいつもは中辛なんだが、
今は甘口に変えた



それにしても本当に、
無知とは恐ろしいものである

惣菜のカツやコロッケは、
定期的に食べるが蕁麻疹が出てるときには、
控えたほうがよさそうである

ただこれで1つ教訓が得られたんで、
蕁麻疹が出てる時は避けて通ろうと思う

かといって油物の惣菜は、
今の食生活に於いて命綱なんで、
完全スルーは難しいのも事実である

それにしても過去のデータで言うと、
そろそろ蕁麻疹は収束するはずなんだが、
やはり今年の夏の暑さは、
異常だったということだろうか
とにかく早くこの痒みから、
解放されたいもんである

そう言いつつ痒みの要因はまだある
シーツや布団のダニである

枕カバーにしてるこのタオルは、
この夏1度も洗っていない
この夏どころか1年以上洗ってないはずだ
そして枕自体もボロボロである



シーツや掛布団のカバーも、
前回洗ったのがいつなのか思い出せない
余裕で10年以上洗っていないはずである

シーツに至っては、
肌が触れる部分と触れない部分が、
ツートンカラーになってる状態である



そこへ持ってきてこの暑さである
恐らく恐ろしい数のダニがいるのではないか
敷布団も穴が開いてこれである
ここはいかにもダニがいそうである



蕁麻疹が出てる時にダニに噛まれたら、
痒みがダブルトリプルになるわけである

まずは敷布団、シーツと枕の3つを、
買い替えるべきなんだが、
捨てるとなると布団は粗大ごみである
その手続きの面倒さを考えると、
すぐに決断できないわけだ

この状態なら痒くて当たり前だろう
まさに自分から痒みを誘ってるわけだ

そして冷房なし薬なしである
来年は少なくとも薬は買おうと思っている

とりあえず夏さえ終われば、
当分は食事も含めて普通の生活ができる

それが待ち遠しい現在である
ようやく涼しくなったと思ったら、
瞬間的に真夏が戻った
ピーク時と同じくらい暑いなと思って、
温度計を見たらこれである



相変わらず蕁麻疹も元気いっぱいである
前腕とふくらはぎが特に酷く、
この夏のホットスポットだった







暑さが復活して、
えげつない痒さになってきたんで、
最後の賭けとしてエアコンの電源を入れた

過去のデータからすると、
この辺で奇跡が起きる可能性がある
部屋さえ冷えれば蕁麻疹は消えてくれる

冷房が無事に軌道に乗る目安は15分だが、
10分経過しても水は落ちてこず、
気配的にも何となくいけそうな感じだった

ここまでノーエアコンで頑張ったから、
神様が最後に助けてくれたかと思ってると、
すごい勢いで水が滴り落ちてきた
この夏最後の賭けに負けた瞬間である

スイッチを入れた後、
しばらく大丈夫だったのは間が空いて、
ホースに溜まった水が蒸発したため。
満タンになって逆流するまでの時間が、
延びただけだったのかもしれない

念のため洗面器を置いてたが、
ここに落ちてきたわけだ
絶望の水漏れである



水はエアコンの中央部分から落ちるんだが、
これがその瞬間である
このように水が滴り落ちてくるわけだ



これにより今年の夏は、
エアコンなしで乗り切ったことになる

歴史に残る暑かった夏を、
ノーエアコンで乗り切ったというのは、
それはそれで変な達成感はある

しかも暑さランキング常連の、
さいたま市での達成である

だがそれを1ミリも目指してなかったんで、
嬉しさは全くない
こっちはエアコンを使いたくても、
使えなかったわけである

来年も同じことが繰り返されるのだろうか
いい加減エアコンの修理を、
管理会社に依頼するべきだろうが、
そのために部屋を片付ける気にはなれない

エアコンは備品なんで、
修理代は大家持ちのはずである
つまり電話1本で終わる話である
しかも水漏れはエアコントラブルとしては、
よくあることらしく簡単に終わるようだ

ならば早く電話しろという話だが、
何度も言うがそれが出来たら、
このブログはやってないわけである
だが真剣に考えないとまずい感じである

ただいいほうの奇跡が1つある
それはいまだに蚊やGの侵入がないことだ

昼も夜も窓を開け放してるが、
いまだにGはおろか蚊も入ってきていない

一応電気を点けてる時だけは閉めてるんで、
それも大きいのかもしれない

Gに関しては既に入ってる可能性もあるが、
今のところ視界に入っていない

小さいクモは何度か見ており、
いつものようにペットボトルで捕獲して、
遠くで放している



過去のデータだとGは9月が要警戒である
7月8月は暑さで活動が鈍いのか、
意外と出現しない

だが過去を振り返ると、
9月に出てくる可能性が1番高い
ざっくりだが3年に1回の確率で、
入られてるイメージである

やはりGも暑さが収まるのを、
待ってるのだろうか

かといって9月の気温では、
窓を閉めて寝るのは無理な話である

むしろ窓を開けて寝る場合、
1番心地いいのは9月だろう

夏場はなぜか寝る時間に風は収まるし、
吹いても生暖かい風である

これが9月になると一気に涼しくなる
その涼しい風をずっと待っているわけだ

9月の夜の風だと寝苦しさから解放され、
ほんとに気分よく寝れるのである
それをGのために台無しにされるわけには、
いかないのである

一か八かだが寒さを感じるまで、
窓を開けて寝ようと思う
世間ではまだ猛暑だが、
俺の部屋の温度が1段階下がった



それでも36度なら十分異常だが、
2度下がっただけでも体感的には全然違う

そんな中、散髪を断行した
俺の場合、夏と冬の散髪は、
ある意味命懸けである

散髪は浴室でやるんだが、
浴室は冬は極寒で夏は灼熱である
そこに1時間近くいることになるから、
結構ハードな作業となる

昔は冬のほうがきつかったんだが、
冬は乾燥である程度室内を暖められるんで、
今は夏のほうがきつい
夏は浴室の温度を下げられないからだ

俺はバリカンで自分でカットする
長さを3ミリにセットしての丸坊主だから、
時間的には10分ぐらいである

それでも後片付け等の諸々の工程が、
結構時間を要するわけだ

その散髪だが、サウナ状態の浴室で、
いつもの順番でやり始めて、
カットが無事に終わり、その後の洗髪、
片付けなども何とか終わった
しかし最後の工程で意識がヤバくなってきた

ここで何度も書いてるが、
俺の場合、最後に体を拭いてから出るまで、
諸々10分ぐらいかかるのである

普通は体を拭いて終了だろうが、
俺はそこからが長いのである

洗髪はケアナケアという、
頭皮洗浄機を使うがこれが厄介なのだ

ジェット水流で頭を洗うんだが、
飛散した皮脂が壁に付着してるから、
それをシャワーで洗い流し、
その水を水切りワイパーでかき落として、
タオルで拭く

そしてケアナケアに溜まった水を出して、
浴槽に溜まった水もワイパーで流す

以前シャワー後に放置してたら、
水が溜まった部分が乾いて、
床の部分に落ちない跡が付いてしまった

この写真で言うと1番奥の角である
ここが写真で見るより相当黒くなっている





つまりもう手遅れなんだが、
これ以上跡が付かないように、
溜まった水をワイパーで流すわけだ

そして濡れたホースも拭く
ホースも既に黒い斑点だらけで手遅れだが、
これ以上増えないようにである

この一連の工程が10分かかるのである
当然それで全身汗まみれである

しかしもう1回拭くのは嫌なんで、
汗だくのまま外に出て、
待機させてる扇風機を回すという感じだ

俺はルーティーンを途中でやめるのは、
本当に嫌なんだが、
さすがに意識がヤバくなってきたんで、
今回は命をつなぐ選択をした

ちなみに俺は扇風機の風の強さは、
電気代を考えいつも1番弱い小なんだが、
浴室から出た直後だけは中にしている
小の風では体を冷やせないからである
いつもこの扇風機の風で生き返るわけである

そしてその後はもう浴室には入らなかった
中途半端で気持ち悪かったが、
もうあの中に入る気分にはなれなかった

とにかく何とか真夏の散髪を、
無事に終えることができた
命懸けで頑張ったご褒美というと大げさだが、
真夏の丸坊主は本当に最高である

そして真夏といえば、
冷蔵庫冷えない問題がある
これが今年も出て、
買い置きが出来ない状態になった

納豆を入れておくとびちゃっとなるし、
肉も変色する感じになってしまう

俺の冷蔵庫は備え付けのミニ冷蔵庫だが、
後ろを空けるといくらか違うということで、
中から引っ張り出して使っている
後ろに空気の流れがないとダメなようである





ただそれでもあまり変わらないんで、
その日食べる分だけを買うしかなくなり、
毎日の買い物が本当に面倒だった

しかしここで救世主が現れた
この冷蔵庫は製氷スペースの下が、
1番冷えるんだが逆に凍るリスクもあるんで、
納豆や豆腐は置かなかった

しかし試しに置いてみたら、
これが丁度いい冷え具合だったのである



納豆もびちゃびちゃにならず、
買った時に近い状態がキープされ、
混ぜると普通に泡立つし、
刻みねぎも変色しないで持つのである

そして豆腐も丁度いい冷え具合になる
いつも冷奴を食べても冷えてなくて、
温かったんだがちゃんと冷えてるのである
つまりこのスペースが、
真夏では普通の冷蔵庫の状態なわけである

この発見により、
買い置きが出来るようになった
ただ食べるものは納豆と豆腐ともう1品が、
レトルトのハンバーグとかになるから、
ほぼ毎日同じである

まあそれは普段からそうだからいいんだが、
毎日買い物に行かなくて済むのは大助かりだ
この発想が今まで浮かばなかったのが、
不思議である

そして見てもらえれば分かるが、
大小のお椀に水を入れて冷やしている
これを交互に飲んでいる



1つだと飲み切ってから次に冷えるまで、
時間がかかるからもう1つ必要なのである
2つあれば安心してがぶ飲みできる
しかし悲しいかな冷えが弱いんで、
さほど冷たくならないのが辛いところである

とにかくこの2つのお椀に入れた水道水が、
この夏の俺の命をつないだわけである

そしてこの夏のファーストアイスを食った
ガリガリ君のソーダである
理由はアイスの中で1番安かったのと、
ソーダしかなかったからである



これがいつも店から部屋に戻るまで結構溶けて、
柔らかくなってしまう

そして暑いから扇風機に当たりながら食うんで、
更に溶けるのが加速するわけだ
だから棒から本体が落下する前に、
食べ切らないとダメなんでスピード勝負になる



それでも真夏のアイスはいいもんだし、
ガリガリ君は安いのに旨くて最高である

冷蔵庫に冷凍室があれば箱で買えるんだが、
それは贅沢というもんである

とにかくある意味真夏の最大のイベントである、
散髪を無事に終えて何よりである
相変わらずエアコンなしの生活が続いてるが、
若干気温が下がったんで意外と余裕である
あの40度近いピークを経験してると、
ちょっと下がっただけで全然違うもんである

それでも俺の場合、
夏にはもう1つの敵がいる

それは蕁麻疹である
このブログを継続的に見てくれてる人は、
知ってるだろうが、
それがここに来て本気を出してきたのである

色んな種類の蕁麻疹があるらしいが、
俺の場合は暑くて汗をかくと出てくる、
コリン性蕁麻疹というやつのようだ

夏以外はほぼ出ないから、
これで間違いないと思われる

それが最近ちょっとえげつなくなってきた
夏に入ってから不安だったが、
ずっと出てこなくて油断してたら一気に来た

1度スイッチが入るともうダメで、
ほぼ毎日のように出てくるようになった

不思議と昼間は大丈夫なんだが、
夜になると一気に暴れ出すのである

1番酷いのがシャワーを浴びた後である
俺はこの猛暑でもシャワーは3日に1回で、
下着もそこで変えるシステムである

3日に1回の理由は頭を洗うからである
そしてここでも何回も書いてるが、
俺の洗髪は大騒動で入ってから出るまで、
30分ちょっとかかる。

つまり灼熱の浴室に30分いるわけだ
真夏はそれが結構命懸けなんだが、
それはさておき浴室から出てくる際には、
全身汗だくである

これが蕁麻疹のスイッチを入れるわけだ
今年はふくらはぎからスタートした
とにかく痒くてかきむしった





そこからすねの部分に移動した
ここも血が滲むまでかきむしりである



毎日風呂に入ってないせいか垢がヤバくて、
爪に垢が溜まりまくりだった



そして床にも落ちてこの状態だ



どこを引っ掻いても爪に垢が溜まる
そりゃそうだろう

真夏に体を洗うのが3日に1回で、
その1回も、ろくに体を洗っておらず、
極端に言うとただシャワーで、
ただ流してるだけである

そしてふくらはぎから始まった痒みが、
やがて全身に広がった



定番の前腕や、





太ももも酷かった





そして不快な画像で恐縮だがケツである
ケツは例年あまり出ないんだが、
今回は結構出た



とにかく全身かきむしり続けた
今現在唯一の楽しみがネットなんだが、
寝るまでずっと全身をかきむしりながら、
やってる状態である

というか痒くて集中できないんで、
早めに切り上げて寝る態勢に入ってる
そしてそこからも痒みが続いて、
眠気が痒みに勝った時に寝てる感じである

これも冷房が効いた部屋で涼しければ、
出てこないんだが冷房なしだからこその、
試練と言っていいだろう
つまり水漏れから全部つながってるわけである

この猛暑にエアコンなしだけで十分試練だが、
そこにこの蕁麻疹まで乗っかってきたら、
ほんとに何で俺だけと言いたくなるわけである

薬は市販薬はほぼ効かないんで、
ジェネリックを買ってるが、
去年それもあまり効かなくなった

それでも違うのを買っておくべきだったんだが、
軽く考えて買わなかった

今から買っても届くまでにピークが終わるんで、
来年は夏が来る前に買っておこうと思う

ちなみにこれは1度かかると完治は難しく、
その都度薬で抑えるしかないようだ

それにしてもここに越してきた当初は、
電気代が怖くてエアコンを使えなかった

しかし今は命を最優先に考えられるようになり、
使う覚悟ができた

極端に言うと月3万でも出す覚悟はある
正味7月8月の2か月なら惜しむ必要はない

しかしその覚悟ができた途端に水漏れである
これこそが俺の人生なのである

暑さ自体は今年も乗り切れそうな感じだが、
寿命は相当縮めてるはずである

もちろん普段の栄養事情や生活習慣から見て、
それがなくても長生きはできないんだが、
せめてエアコンぐらいは、
普通に使わせてくれよって感じである

とりあえず今夏を乗り切れる目途は立った
あとは蕁麻疹が出なくなれば勝利確定である
エアコン水漏れの続報だが、
その後も奇跡は起こらず水漏れが続いた

これを頻繫に繰り返してると、
ほんとに故障しそうなんで、
しばらく放置することにした

例年だと3回から5回に1回ぐらい、
奇跡が起きるんだが、
今年は諦めたほうがよさそうである

最近エアコンを使わずに、
高齢者が亡くなるニュースを見るが、
明日は我が身という感じである

このままでは死ぬぞという、
ありがたいコメントももらったが、
だからと言ってどうしようもないのである

ただそのコメントで、
冷風機を使えばというアドバイスがあった
38度の部屋で扇風機を回しても、
当然だが1ミリも涼しさは感じない
冷風機という発想はなかったんで、
検討してもいいかなという感じである

ここでも書いたが数年前に熱中症になって、
意識もヤバくなって、
ここで水漏れしたらアウトという状況で、
最後の賭けでエアコンを点けたら、
水漏れがなく普通に回って部屋が冷えて、
意識が回復し熱中症も治まるという、
奇跡的な出来事があった

一応今年は熱中症にはなってないから、
エアコンがダメでも、
そこまで追い込まれた感じはない

今年は扇風機に頼るしかなさそうだが、
回しっ放しは寿命的にどうかってことで、
時折窓を開けて凌いでいる

窓を開けてベッドの窓際に行くと、
涼しい風が入ってくる
そこで横になれば一応扇風機は止められる

そして飯やテレビを見たりネットの際に、
窓際から離れるときは扇風機という感じだ

そして寝る際は扇風機は止めて、
窓を開けて寝ている

外も28度ぐらいだが、
風は冷たくていい感じである
扇風機は生暖かい風だが、
外から入ってくる風は最高である
ただ風がない日は扇風機を回したまま寝る

昔から不思議だが、
夜になると風がなくなるのっである

昼はそこそこ吹いてるのに、
夜になるとピタッと収まるのである

窓を開ける際に目の前に、
ちょっとした風でも揺れる、
細い草があるんだが、
それが微動だにしてないと、
絶望的な気分になるわけである

それでもたまに入ってくる涼しい風を求め、
窓際にへばり付いてるわけである

何度も書いてるが窓に網戸がないんで、
ちょっとでも開けると、
虫が入ってくるリスクがある

ここに越して来た当初はそれが気になって、
真夏でも窓は一切窓は開けなかった

ちょっとでも開けたら虫が入るという、
強迫観念があったわけだ
だから閉め切ってずっと扇風機を回していた

しかし寝る際は電気代を恐れて、
タイマーにして寝ていた

つまり朝方は密閉された暑い部屋で、
扇風機も止まっていたわけだ

その時の室温は記憶にないが、
余裕で35度を超えていたはずだ

もちろん当初は電気代が怖くて、
エアコンは一切使わなかった

本当に24時間窓は一切開けずに、
扇風機だけで生活していた
今考えるとよくそれで生きてたと思うが、
あの頃から随分心境が変化したものである

変化というか、
さすがの俺も電気代や虫の侵入より、
命を選択せざるを得なくなったわけだ

当時はずっと窓を閉めてるから、
会社から帰宅して玄関を開けると、
体が押されるぐらいの熱風が襲ってきた

それでも窓は開けず、
すぐに扇風機という感じだった

今は不在時でもほんの数ミリだけ、
窓を開けてるんで、そこまでの熱風は来ない
この部屋の出窓はロックを外すと、
数ミリの隙間ができるのである

たった数ミリの隙間でも空気の流れが出来て、
帰宅時の部屋の体感温度が全然違う
しかもこの隙間ならGも入れないわけだ

とはいえそれでも暑いのは暑いから、
帰宅したらまず電気を消して窓を開けて、
玄関も少しだけ開けて5分ぐらい風を通す
こうすることで室内が若干涼しくなる
もちろん温度は変わらないだろうが、
明らかに空気が入れ替わり体感温度は下がる

そして5分ぐらいしたら窓も玄関も閉めて、
電気を点けて晩飯という感じである

ほんとはこの手間も省きたいんだが、
帰宅時に飯が炊き上がるように、
タイマーをセットしてるんで、
部屋に蒸気が充満して、
更に暖まってるのである

だから空気を入れ替えないと、
食う気がしないというわけである

ほんとは常時窓は開けたままにしたいが、
さすがに電気を点けた状態では無理である

他の部屋を見ると電気を点けた状態で、
窓を開けてるが虫は入ってこないのだろうか

もしくは何が入ってこようが、
暑さを凌ぐのが最優先なのだろうか
とにかく俺はそれは無理である

だが電気を消して寝てる間に入ってきたら、
仕方ないと割り切ってる
たとえGが入ったとしても命が優先である

ピークはあと1か月だろうが、
ノーエアコンで乗り切るしかない

歴史的な暑さだった7月を乗り切ったのだから、
あと1か月ぐらい余裕じゃんという気持ちで、
過ごそうと思う
いよいよ猛暑がやってきたということで、
俺も完全な夏モードにチェンジである

まずシャツはランニングに切り替えたが、
最後の半袖シャツがこの状態になった



汗で肌にへばり付いて脱ごうとしたら、
少し破けてしまった

ちょっとでも破けたらあとは早く、
あっという間にこれである

普通は即廃棄だろうが俺は規則正しく、
3日間着続けてから処分した

そしてランニングへの切り替えになるが、
ストックがなかったんで、
3枚で1500円ぐらいの買ってきた

ベストサイズはLなんだが、
すぐに伸びるからMにしてみたが、
さすがにキツキツだった
これなら普通にLでよさそうである



普通は小さめでも、
特に大きな問題はないだろうが、
俺の場合、部屋が灼熱なんで、
サイズがきついと汗でへばり付いて、
着たり脱いだりが大変なのである

現在室温はこの状態である
この38度がこの部屋のMAXである



これだと普通の人は5分が限界だろうが、
俺はこの部屋で何とか暮らしている
もちろん扇風機は回してるが、
エアコンは基本点けない

だがさすがに意識がヤバくなり、
先日初エアコンを決行した

このブログを長く読んでくれてる人は、
知ってるだろうが、
現在俺の部屋のエアコンは故障中である

厳密には本体の故障ではなく、
水漏れするのである
冷房にしてしばらくすると、
羽根の中央部分から、
水が滴り落ちてくるのである

これは必ずというわけではなく、
落ちてこないときもあり運任せである
原因は外の排水ホースに埃などが、
溜まって水が外に行かず、
中に逆流してくるということらしい

室外機が見える位置にあれば、
自分で確認してあれこれできるんだが、
この部屋の室外機は屋根の上にあり、
上ることは不可能である

かといって大丈夫なこともあるわけだから、
夏の初めの運試しということで、
スイッチオンしてみた

念のため水が落ちてくる場所に、
洗面器を置いて、しばらく様子を見た
ちなみに設定温度は1番高い31度である

しばらく普通に回って部屋も若干冷えてきて、
今年は大丈夫な年かもと思ってたら、
10分ぐらいして上から水が落ちてきた







今年の夏は水漏れスタートである
すぐにスイッチを切って扇風機に切り替えた

その後数回回したが全部水漏れでダメだった
普通はすぐに管理会社に電話するだろうが、
俺はあれこれ面倒ということで、
我慢という選択をしている

業者が部屋に入るとなると、
現在ほぼゴミ屋敷なんで、
片付けるのが面倒だし応対も同じく面倒だ
ならば我慢でいいやとなるわけだ

たださすがに38度となると、
結構えげつないわけである

普通の人ならあり得ない選択だが、
今年はひたすら耐える夏になりそうである

そして夏の税金である蕁麻疹だが、
今のところ爆発的な症状は出ていない

ここで何度も書いてるが、
酷くなると部分的に血が出るぐらい、
かきむしり状態になるのである

痒みのピークは暑さのピークに来るんだが、
今のところは普通に痒いぐらいである

背中は以前100円ショップで買った、
孫の手を駆使してかきむしってるわけだが、
まだ痒みのピークは訪れていない

それと薬は市販薬を飲んでるが、
あまり効いてる感じはしない

去年ほぼ効かなくなったジェネリックは、
まだ飲んでいない

しかしエアコンがダメをなると結構きつい
夏はまだ始まったばかりだが、
本当に先が思いやられる感じである
先日ポストにこんなものが入っていた
もちろんすぐに偽物と分かったが、
一瞬ドキッとするもんである



俺は今は夏場ということで、
毎日ご飯を炊いているが、
炊いたご飯をお椀によそうのは箸である

炊飯器を買った際にしゃもじも付いてたが、
洗い物を増やしたくないんで、
箸でよそっている

すると当然だが綺麗によそえないから、
最後はこのようになる



ざっくりと全体を取った後に、
この最後にこびりついた米粒を取るのに、
結構時間を要するのである
1粒たりとも無駄にしたくないんで、
ここからが面倒なわけだ

それと箸でよそうと結構下に落ちてしまう
下に落ちると厄介で大体捨てるしかない
釜の下にはチラシを敷いてるんだが、
そのチラシに埃が積もってるんで、
米粒も埃まみれになるわけだ

だったら普通にしゃもじを使えと言う話だが、
洗う手間を考えると使えないのである

俺の洗濯事情はここで散々書いてきたが、
必ず洗濯直前に用を足して、
最後のすすぎで排水される水を、
たらいに入れつつ便器に流す
こうすることで水道代の節約になるわけだ

ところが先日その排水ホースが動きまくって、
悪戦苦闘しながら便器に水を入れた

俺は洗濯の際に洗濯機を浴室に入れて、
洗濯するんだがその際、
発泡スチロールの箱を下に敷いてる

水が流れる故ダイレクトに置けないんで、
何か敷きたいと思ってたところに、
この箱が道路に落ちていたのである

それを拾ってきて現在に至ってるが、
もう今はこの状態である



だから上に洗濯機を置く際に、
ポジショニングに神経を使うわけである



そのポジショニングを微妙に間違えたのか、
ホースがすぐにたらいの外に出てしまった





それを再びたらいに戻しながら、
洗面器ですくって便器などに入れていた

しかし何度もたらいの外に出てしまって、
かなりの労力を要した

ホースがこちらの反対側に付いてるため、
戻すには体を相当折り曲げなければならない

このように反対側の奥に出たら、
戻すのは結構厄介である



ましてこの暑さである
窓がない浴室なんで汗がダラダラ流れてくる
ほんとにキレそうになりながら、
ホースを戻す作業を繰り返し洗濯が終了した

ここまでやる必要があるのかと思うが、
排水された水が流れていくのを、
ただ見てるわけにはいかないのである

このホースが1度も外に出ない日もあるんで、
最初のポジショニングが重要なわけだ
今後は慎重にセッティングしようと思う
パスタの麺が中途半端に多く残ってたんで、
最後にまとめて全部食うことにした

普段はミートソースの1袋分の量に、
ピッタリ合うように食っていくんだが、
もう暑くなって当分食わないんで、
1回で全部食うことにした

麺が少ない分にはいいんだが、
多いとミートソースが足りない感じになる

それでもこの1回で終わらせるためには、
味が薄くても我慢するしかない

本当に美味しく食べたいなら、
もう1袋買うべきだが、
それだと逆にソースの量が多すぎて、
味が濃厚になり過ぎるし、
金銭的にももったいないわけだ

まずはフライパンで麺を茹でて、
鍋に入れることにした
普段はお椀に入れるが量が多いためである





そしてフライパンに残った熱湯を再利用して、
ミートソースを温める



麺を茹でたお湯だから当然ヌルヌルだが、
温めるだけだから問題ない

それを麺を入れた鍋に投入する
明らかにミートソースの量が合ってないが、
無理矢理広げて食べるしかない



それでも味が激薄で食べてて1ミリも、
美味しくないが残りを捌くためには仕方ない

下のほうはソースも無くなり、
生麺をダイレクトに食ってる感じだった

まさにパスタを味わって食べるというより、
残りを捌くためだけに食べた感じである

そしてフライパンは洗うが鍋は洗わない
この鍋を冷蔵庫に入れて、
翌日のラーメンに使うのである

そして翌日だが冷蔵庫から鍋を取り出し、
しばらく放置して温めた後、
お湯を沸かして麺を入れて、ほぐれてきたら、
その麺で側面に付着したミートソースを、
洗い落とすのである





これでスポンジで洗ったのと同じことになり、
洗剤1回分節約できたわけだ

食った直後だと鍋に付着したカスが、
若干固まって落とすのも大変だし、
スポンジも汚れて手間もかかる

しかしこれならラーメンを作る流れで、
綺麗に落とせるわけだ

もちろんラーメンは、
ミートソース風味になりカスも浮遊している
だがスープは飲まないし、、
空腹が満たせればそれでいいのである

それを今度は前日飯を食ったお椀に入れる
このお椀も洗わずに冷蔵庫に入れていた



そしてこれも麺でお椀の側面を洗う
熱湯で熱々になった麺だから、
良く落ちるしスープに浸かってる部分は、
そのままで落ちるから側面だけ、
麺で撫でれば十分である



こうして効率よく食器洗いが終わるわけだ
そして食べ終わったら洗剤を付けて洗う

この日はハムエッグで残ったハムを投入した


これで鍋とお椀を当日洗った場合の、
手間と洗剤を2回分を節約したわけである
これで俺的にはかなり豪華な、
ミートソース風味ハムラーメンの完成である

この一連の流れを見てもらえれば、
洗い物を効率よく省けたことが分かるだろう
これが俺が編み出した匠の技である