しばらく空いていた1階の部屋に新しい住人が越してきた
カーテンの具合から女性のようである
そして先日出勤のため下に降りると、
見知らぬカップルがポストの前にいた

どうやらその新しい住人のようである
今の感じだと同棲はしておらず、
彼氏が遊びに来た感じである

階段を下りたらポストの前にいたというシチュエーションは、
以前ここで書いた隣の生活保護がいたのと同じである

そして俺はまたその時同様、足音を消して上に逃げた
なぜ逃げるのか自分でも分からないが瞬間的に逃げてしまう
その2人も前回同様こっちに背を向ける形になっていたので、
瞬間的に上に上がったんだと思う
階段を下りた地点がポストの正面で、
ポストの中を見てるとそこに背を向ける形になるのである

まあこれが正面でバッタリ会ったらさすがに軽く会釈して、
そのまま外に出たと思う
とりあえず2人の服装の感じだと、
非常識そうな感じではなかったので一安心である
小さいマンションなんでバカが越してくると、
ストレスで毎日が大変なのである

さて、去年は冬場に着ていた厚手のシャツで、
夏場を乗り切ったことはここでも書いた
8月が涼しかったので切り替える必要がなくなり、
そのまま夏を乗り切ってしまった
しかもほとんど変色しないという奇跡も起きた

しかしさすがに今年の夏は無理だった
そこでランニングを買いに、
ディスカウントショップに行ったら、
丁度3枚で700円ぐらいのがあったんで、
それを買うことにした

俺は下着は3枚で回してるので3枚がピッタリである
そして以前ランニングを着ていた時に、
しばらくして脇の部分が大きく下がってきたので、
若干小さめのMサイズにすることにした

本来なら余裕があるLのほうがいいんだが、
ピッタリしたほうが長持ちしそうな気がしたのである
そしてレジに持っていったら担当の女性が、
これはMですがよろしいですかと聞いてきた

必ず確認するマニュアルがあるとも思えないので、
見た瞬間サイズを間違ってると思ったのかもしれない
俺はそんなこと聞かれたことがなかったので、
一瞬動揺したがそれでいい旨を伝え購入した

もしかすると間違っていてあとで交換とかに来られると、
面倒と思ったのかもしれない
もしくは純粋に気を使って聞いてくれたのかもしれない
あるいは確認するマニュアルがあるのかもしれない
しかし普通のディスカウントショップで、
そんなマニュアルがあるとも思えない

いずれにしろこれは嬉しかった
人によっては逆に不快という場合もあるかもしれないが、
仮にマニュアルではなく自己判断だったとしたら、
わざわざ確認してくれたのは本当に気が利くというか、
優しい人だなあと感動すら覚えた次第である

俺はそんなに体は大きくないが、
Mだときつそうだなと感じて聞いてくれたのかもしれない
もっと言うと、その体格だとLのほうがいいですよと、
言いたかったのかもしれない
言われた瞬間は結構動揺したが、
今こうやって振り返ってみると本当にありがたいと思う

以前ここでも書いたかもしれないが、
昔、駅前の駐輪場でどこに止めたか分からなくなり、
探しているとホームにいた30代ぐらいの女性が、
奥のほうも見たほうがいいですよと、
声を掛けてくれたことを思い出した

ホームには結構人がいたにもかかわらず、
探してる俺を見て大きい声で、
アドバイスしてくれたのである

俺は一瞬自分に言われてるとは気付かなかった
それぐらいあり得ない優しさだったのである

その時の後悔としてホームにも駐輪場にも人がいたので、
言われた瞬間ちょっと恥ずかしくて、
きちんとお礼を言えなかったことである

もっと言うとそんなところから、
大声で話しかけるなよぐらいの心境だった
そしてお礼を言うためには、
こっちも大声を出さなきゃいけないんで、
瞬間的に躊躇してしまったというのもある

しかし時間が経つにつれ本当に感謝の気持ちが溢れてきた
周りに人が大勢いようが目の前に困ってる人がいたら、
声を掛けずにはいられない人なのだろうか

しかもホームから柵の外の駐輪場に向けてである
距離にしたら目の前とはいえそこそこの距離である
そんな中で瞬間的にそれができる優しさというか、
人間性に本当に感動したのを覚えている

もう1回会ってきちんとお礼を言いたい気持ちは、
あれから俺の中にずっと残っている
今回の件でその一件を思い出した次第である

そして帰宅して着てみたら若干きつかった
こんな感じでピチピチである



やはり素直にLのほうがよかったかなあという感じである
それでも久しぶりに気分がいい買い物になった

さて先日パソコンの電源を入れた瞬間に、
クソをするということが続いた
これは本当に腹が立つことである

クソしてる時間はパソコンの前が無人になり、
電気代とパソコンの消耗がまったく無駄になるわけである
なぜその前に便意が来なかったのか謎だが、
起動した瞬間に便意が襲ってきたのである

俺は腹痛を伴わないクソなら3~5分ぐらいだから、
まあまあ許容範囲だが精神的にはムカつくことである

それと同様、シャワーを浴びた後に、
クソをするのもムカつくものである
肛門周辺をきれいに洗ったのが無駄になるわけである

そしてシャワー後はその日の最後の小を出して流してるから、
その後にクソをしても精神的に流せないのである
だから翌朝の小と一緒に流すため放置になるので、
必然的に便器も汚れるわけである
そして肛門も汚れるわけだから泣きっ面にハチ状態になる

これがまだ切りのいいクソなら精神的ダメージは小さいが、
べっとりとしたクソだと拭ききれず、
便器にもべっとり付着するというダブルパンチになる
本当に便意のタイミングというのはうまくいかないものである

ちなみに俺はクソで拭き残しがあった日は、
浴室から出た後にバスタオルで肛門周辺を拭いた直後に、
必ずタオルの拭いた部分の臭いを嗅ぐことにしてる
ちゃんと洗い流せたか確認するためである
そしてタオルにクソの臭いが付いてる場合は、
あれだけ丁寧に洗ったのに何でだよって感じになる

もちろんまた洗い直すなんてことはしないが、
意外と洗い流せないもんだなあと感じる
やはり指洗いだけでは限界があるのだろうか

ちなみに鼻にタオルを近づける際、
俺は無意識のうちに口を軽く開けていた
よく考えるとクソの成分が付着してる部分に、
口を開けて付けていたわけだから、
クソの成分が体内に侵入する可能性もあるわけだ

それに最近気づき、臭いを嗅ぐ際は口を閉じることにした
今まで何十年もやってきて今更アホかという話なんだが、
とりあえず今からでも少しでも口からの侵入を防げればと思う

だったら臭いなんか嗅ぐなとツッコまれそうだが、
どうしても臭いを嗅いで確認しないと嫌なのである
この習慣は死ぬまで続くと思われる

もちろん切りのいいクソをした日は確認は不要である
だからこそ拭く必要がないぐらいの、
切りのいいクソができた日はその日1日気分がいいのである
これからも1日でも多く切りのいいクソをしたいものである

その関連で言うと俺はクソを流す際、蓋はしないで流していた
クソがちゃんと流れてるか確認するためである
しかしこれもクソの成分が飛散するのでよくないことが分かり、
蓋をして流すようにした
これはスーパーのトイレでも同じである
これも今更やっても無意味のような気がするが、
飛散した成分をまともに吸い続けるよりはマシだろう

ただたまにスーパーとかで蓋がない便器があるんで、
その時は流すと同時に外に出ることにしている
今までずっと流れゆくクソを最後まで見届けていたのが、
嘘のような変わりようである

とにかくちょっとでも体にいいことなら、
それをしたほうがいいわけである
今後も蓋をして流す所存である