先日ついに恐れていたことが起きた
俺は3階の最上階に住んでおり3部屋あるうちの真ん中に住んでいる
この両サイドの住人とは1度も顔を合わせていない
もちろん何度か書いたが外出時に何回か窓からこっそり後姿を見てるので、
おおよその感じは分かってる
1人暮らしをしてる人は大体同じだと思うが隣人とは極力顔は合わせたくない
俺も意識して会わないよう注意深く行動してきた
特に片方は女性なので特に注意してきた
俺が爽やかなイケメンならまだしも女性がもっとも恐れる犯罪者顔なので見られるわけにはいかない
もし見られたら相当な恐怖と不安を覚えるはずである
だからその女性のためにも会ってはいけないのである
しかし事件は起きた
バイトから帰宅しマンションの前に来たら男が中から出てきた
見たことのない男だった
俺は入られるとこを見られたくないのでそのまま素通りした
そしてそいつがいなくなったのを確認して階段を上がった
そしてふと下を見ると1人の女性がすぐ下にいた
一瞬まさかと思った瞬間バッチリ目が合った
1度も正面から見たこともないのになぜか隣の女性だと直感した
後姿からのイメージとはだいぶ違ったが28~35歳ぐらいの感じは合っていた
(実際は違うかもしれないが)
俺が周りを警戒してるのと同じようにその女性も誰にも会いたくないのだろう
だから手前に来た瞬間上を見上げたわけだ
そしてガッツリ目が合ってしまったわけだ
俺は隣の女性だと確信したが中々上がってくる音がしない
さすが女性だけにすぐ入ると今のが隣の女だと悟られるので少し間を空けたのだろう
しばらくして階段を上がる音がして部屋に入った
もしかしたら前に回って2つあるうちのどっちに電気が点くか確認したのかもしれない
3階フロアの残り2部屋は男と分かってるだろうが隣じゃない可能性もある
隣でありませんようにと祈りながら見てたかもしれない
もしくは裏に回り入るところを見てたかもしれない
恐らくどちらかの行動をとったはずだ
いずれにしろ完璧に素顔がばれたのは間違いない
しかしあの男さえあのタイミングで出てこなければ会わなかったのだ
以前から間一髪で遭遇を回避してきたが強運も尽きたわけだ
しかし俺も油断した
文章で書いても分からないと思うが大体の感じはつかめると思うのであえて書かせてもらう
俺はいつも駅につながる通りを反対方向から帰ってくる
だから駅から帰ってくる人たちとすれ違う
その女性も向こうから来るので一応それらしい女性がいると警戒する
そのマンションは工場からの帰り道の右側にある
だから俺は左側を歩きマンション手前で道路を渡り中に入る
最初に右に渡ってしまうと駅からマンションに入る人と正面で向かい合ってしまう危険があるからだ
だから左を歩きマンションに入る人がいないのを確認して道路を渡って中に入るわけだ
そしてその日もそうして入ろうとした瞬間、あの男が出てきたわけだ
だからそのまま中に入った道をしばらく歩いて後ろを振り返り、
そいつの姿が消えたのを確認して再びマンションのほうに向かって歩いた
つまり角を曲がってるので駅から歩いてくる人の姿を確認できない状態だったのだ
今から思えばもう1回通りに出てそれらしい人がいないか確認するべきだった
俺としたことが不覚だった
もし出てれば間違いなくその女性を確認でき反対側に歩いて遭遇を回避できたはずだ
なぜあのとき万全を期さなかったのか悔いが残る
それぐらい隣の女性とは会ってはいけなかったのだ
俺はマンションに近づくと必ず両サイドの部屋の電気を確認する
電気が点いてれば出てこないか注意し点いてなければ駅からの道を注意するわけだ
そしてその日は女性の部屋の電気が点いていた
大体その女性のほうが先に帰宅するので点いてることが多い
だから部屋にいるんだと思い込み周囲を注意する意識が薄くなっていたということもある
これが電気が消えてれば間違いなくマンションに入る際周囲を再確認したはずだ
隣の女性は当然隣が男というのは知っていたはずだ
だからトイレを流す音やシャワーを浴びる音が聞こえると相当の苦痛だっただろう
しかし今までは音だけの苦痛で済んだがこれからそうはいかない
これからは音と共に俺の顔が映像として入り込んでくるわけだ
俺がクソをしたり臭そうな体を洗ってる映像が頭の中に流れるのだ
これは客観的に見ても耐え難いのが理解できる
唯一の救いは近距離でガッツリ会ったのではなく3階付近の階段を上ってるのを見られたという点だ
電灯などで明るいとはいえ角度によっては影もできるような場所である
あの時間あの角度でどのくらい鮮明に見えるのかは分からないが近距離正面コンタクトよりはマシだ
まして俺は変装用に帽子とメガネを着用している
ヒゲだらけは確認できたとしても多少のモザイク効果はあったと思う
そしてその女性が部屋に入るのを遅らせたため自分の顔は覚えられてないと信じてくれてる可能性があるという点だ
こっちは思いっきり気づいてるが向こうがばれてないと思っててくれれば救いがある
しかし怖いのは1回会ってしまうと立て続けに会ってしまう危険性があることだ
物事の流れというのはそういうもんだからこれからは警戒レベルを最高に引き上げなければならない
1番怖いのは廊下でバッタリということである
俺は帰宅して階段を上がるとき3階のドアが開く音がしないか注意しながら上がってる
そしてドアが開いたら瞬時に下に降りられるように準備している
1度だけ途中でドアが開き引き返したことがあった
途中だったからいいようなものの、俺がもう少し早く着いてたらと考えると恐ろしい
俺としては隣は男より女のほうがありがたい
これは変な意味ではなく女性のほうが常識をわきまえてる確率が高いからだ
その女性が来る前は男が住んでて常に友達が来てちょくちょく話し声が聞こえてきた
女性の話し声は我慢できるが男の話し声は結構イラっとくる
だから今の状態はありがたい
もう片方は男だがこれがほとんど騒音を出さない素晴らしき隣人である
ゆえに入居して2年過ぎて72000円の更新料を払って2年間延長したのである
精神的には気を使うが引っ越して非常識な奴に来られても困る
とにかく両サイドに引っ越さないでくれと願うばかりである
そのためにも俺が最大限に気を使って会わないように心がけなければならないわけである
俺は3階の最上階に住んでおり3部屋あるうちの真ん中に住んでいる
この両サイドの住人とは1度も顔を合わせていない
もちろん何度か書いたが外出時に何回か窓からこっそり後姿を見てるので、
おおよその感じは分かってる
1人暮らしをしてる人は大体同じだと思うが隣人とは極力顔は合わせたくない
俺も意識して会わないよう注意深く行動してきた
特に片方は女性なので特に注意してきた
俺が爽やかなイケメンならまだしも女性がもっとも恐れる犯罪者顔なので見られるわけにはいかない
もし見られたら相当な恐怖と不安を覚えるはずである
だからその女性のためにも会ってはいけないのである
しかし事件は起きた
バイトから帰宅しマンションの前に来たら男が中から出てきた
見たことのない男だった
俺は入られるとこを見られたくないのでそのまま素通りした
そしてそいつがいなくなったのを確認して階段を上がった
そしてふと下を見ると1人の女性がすぐ下にいた
一瞬まさかと思った瞬間バッチリ目が合った
1度も正面から見たこともないのになぜか隣の女性だと直感した
後姿からのイメージとはだいぶ違ったが28~35歳ぐらいの感じは合っていた
(実際は違うかもしれないが)
俺が周りを警戒してるのと同じようにその女性も誰にも会いたくないのだろう
だから手前に来た瞬間上を見上げたわけだ
そしてガッツリ目が合ってしまったわけだ
俺は隣の女性だと確信したが中々上がってくる音がしない
さすが女性だけにすぐ入ると今のが隣の女だと悟られるので少し間を空けたのだろう
しばらくして階段を上がる音がして部屋に入った
もしかしたら前に回って2つあるうちのどっちに電気が点くか確認したのかもしれない
3階フロアの残り2部屋は男と分かってるだろうが隣じゃない可能性もある
隣でありませんようにと祈りながら見てたかもしれない
もしくは裏に回り入るところを見てたかもしれない
恐らくどちらかの行動をとったはずだ
いずれにしろ完璧に素顔がばれたのは間違いない
しかしあの男さえあのタイミングで出てこなければ会わなかったのだ
以前から間一髪で遭遇を回避してきたが強運も尽きたわけだ
しかし俺も油断した
文章で書いても分からないと思うが大体の感じはつかめると思うのであえて書かせてもらう
俺はいつも駅につながる通りを反対方向から帰ってくる
だから駅から帰ってくる人たちとすれ違う
その女性も向こうから来るので一応それらしい女性がいると警戒する
そのマンションは工場からの帰り道の右側にある
だから俺は左側を歩きマンション手前で道路を渡り中に入る
最初に右に渡ってしまうと駅からマンションに入る人と正面で向かい合ってしまう危険があるからだ
だから左を歩きマンションに入る人がいないのを確認して道路を渡って中に入るわけだ
そしてその日もそうして入ろうとした瞬間、あの男が出てきたわけだ
だからそのまま中に入った道をしばらく歩いて後ろを振り返り、
そいつの姿が消えたのを確認して再びマンションのほうに向かって歩いた
つまり角を曲がってるので駅から歩いてくる人の姿を確認できない状態だったのだ
今から思えばもう1回通りに出てそれらしい人がいないか確認するべきだった
俺としたことが不覚だった
もし出てれば間違いなくその女性を確認でき反対側に歩いて遭遇を回避できたはずだ
なぜあのとき万全を期さなかったのか悔いが残る
それぐらい隣の女性とは会ってはいけなかったのだ
俺はマンションに近づくと必ず両サイドの部屋の電気を確認する
電気が点いてれば出てこないか注意し点いてなければ駅からの道を注意するわけだ
そしてその日は女性の部屋の電気が点いていた
大体その女性のほうが先に帰宅するので点いてることが多い
だから部屋にいるんだと思い込み周囲を注意する意識が薄くなっていたということもある
これが電気が消えてれば間違いなくマンションに入る際周囲を再確認したはずだ
隣の女性は当然隣が男というのは知っていたはずだ
だからトイレを流す音やシャワーを浴びる音が聞こえると相当の苦痛だっただろう
しかし今までは音だけの苦痛で済んだがこれからそうはいかない
これからは音と共に俺の顔が映像として入り込んでくるわけだ
俺がクソをしたり臭そうな体を洗ってる映像が頭の中に流れるのだ
これは客観的に見ても耐え難いのが理解できる
唯一の救いは近距離でガッツリ会ったのではなく3階付近の階段を上ってるのを見られたという点だ
電灯などで明るいとはいえ角度によっては影もできるような場所である
あの時間あの角度でどのくらい鮮明に見えるのかは分からないが近距離正面コンタクトよりはマシだ
まして俺は変装用に帽子とメガネを着用している
ヒゲだらけは確認できたとしても多少のモザイク効果はあったと思う
そしてその女性が部屋に入るのを遅らせたため自分の顔は覚えられてないと信じてくれてる可能性があるという点だ
こっちは思いっきり気づいてるが向こうがばれてないと思っててくれれば救いがある
しかし怖いのは1回会ってしまうと立て続けに会ってしまう危険性があることだ
物事の流れというのはそういうもんだからこれからは警戒レベルを最高に引き上げなければならない
1番怖いのは廊下でバッタリということである
俺は帰宅して階段を上がるとき3階のドアが開く音がしないか注意しながら上がってる
そしてドアが開いたら瞬時に下に降りられるように準備している
1度だけ途中でドアが開き引き返したことがあった
途中だったからいいようなものの、俺がもう少し早く着いてたらと考えると恐ろしい
俺としては隣は男より女のほうがありがたい
これは変な意味ではなく女性のほうが常識をわきまえてる確率が高いからだ
その女性が来る前は男が住んでて常に友達が来てちょくちょく話し声が聞こえてきた
女性の話し声は我慢できるが男の話し声は結構イラっとくる
だから今の状態はありがたい
もう片方は男だがこれがほとんど騒音を出さない素晴らしき隣人である
ゆえに入居して2年過ぎて72000円の更新料を払って2年間延長したのである
精神的には気を使うが引っ越して非常識な奴に来られても困る
とにかく両サイドに引っ越さないでくれと願うばかりである
そのためにも俺が最大限に気を使って会わないように心がけなければならないわけである