先日自転車のライトが壊れてるのでパトカーに追いかけられたと書いた
その後も買おうと思いつつ躊躇していた
そして仕事の帰りは慎重に周りを見回しながら帰宅していた
俺は大体買い物は仕事帰りに行くので結構な距離を走る
その間もパトカーがいないかヒヤヒヤしながら走ってる
そして先日あわやという場面に遭遇した
スーパーの帰りに路地から大通りに出るとき赤色が点滅し壁に反射してるのが見えた
赤色灯ではないがパトカーが全面部分の赤いランプを点滅させながら走ってきた
もう引き返せるタイミングではなくそのまま、まさにピッタリと鉢合わせた
もちろん俺のライトは点いていない
しかしすぐに止まったためパトカーからは点いてるかどうか確認できなかったようだ
しかし問題が起きた
鉢合わせた地点が丁度信号のない横断歩道だったのだ
当然パトカーは停車して俺が渡るのを待ってる
しかし渡れない、渡ったらライトが点かないため無灯火でアウトである
かといって止まってるのも不自然である
まさかそこで方向転換するわけにもいかない
さてどうするかとあれこれ悩んでるとパトカーはそのまま走り去っていった
俺が渡る意思なしと判断したのだろうか
しかしいくら横断歩道とはいえパトカーを目の前にして止まってるのである
どう見ても不自然である
だがよく考えるとライトが壊れていても止まっていれば無灯火にはならない
パトカーも止まられてる以上何もできないわけである
不審だということで職質はできるがそれなら問題はない
俺の自転車だし困るものも所持していない
時間もそれほど遅くなかったのでまあいいかと思ったのだろう
これが深夜2時ごろだったら職質されてたかもしれない
しかしあのままパトカーが待ってたらどうなっていたのか
今から考えると自転車から降りて軽くお辞儀をして渡ればよかったと思う
歩いててもかすかにライトは点くがそこまでは見ないだろう
何はともあれ赤いライトが壁に映ってる時点で止まればよかったのである
瞬時にパトカーだと判断できたのに悔いが残る
しかし銃や覚せい剤を所持してるわけでもないのに、
なぜここまでパトカーの影に怯えなきゃいけないのか自分でも分からん
ただライトを買えばいいだけである
まるで毎日が運試しのようだ
今では夜に走ってると遠くの対向車がすべてパトカーに見えるという現象が起きてる
遠いと赤色灯が消されてる場合、上の部分が消えて見えるのである
つまり屋根に何もない普通の車に見えるのである
そう考えるとパトカーというのはよくできてるもんだと感心する
たまに親切に赤色灯を点灯させてくれてるパトカーもあるがそれは希である
まして覆面パトカーやバイクで来られたらどうしようもない
まるで指名手配犯のブログのようになってしまったが、
それぐらいパトカーのことを考えている
やはりライトぐらい買ったほうがいいのだろうか
そろそろ決断のときかもしれないと思っている
ただ1度だけやってみたいことがある
それは職質されたときに手帳を見せてくれと言ってみたいのである
これはネットで知ったんだが実は制服警官も手帳を携帯してるとは知らなかった
パトカーに乗って制服を着てれば誰も疑わないから手帳の提示など求めないと思ったが、
見せてくれと言えば大抵見せてくれるものらしい
それが安全確実にできるのは無灯火ぐらいなものだろう
しかし警官がムッとして本気にさせるという危険性もあるようだが結構面白そうである
逃げまくっておきながら職質されたいなんて矛盾してるんだが、貴重な体験にはなりそうである
ただ実際に警官を前にしたらビビッてそんなこと言えないであろう
しかし無灯火ごときで手帳見せてくれという奴はめったにいないだろうから、
そのとき警官がどういうリアクションをするのか興味がある
やはり怒って切符を切られるのだろうか
そう考えるとやはり素直に買うべきなのだろうが怖いもの見たさの気持ちも捨てがたい
これは難しい選択である
その後も買おうと思いつつ躊躇していた
そして仕事の帰りは慎重に周りを見回しながら帰宅していた
俺は大体買い物は仕事帰りに行くので結構な距離を走る
その間もパトカーがいないかヒヤヒヤしながら走ってる
そして先日あわやという場面に遭遇した
スーパーの帰りに路地から大通りに出るとき赤色が点滅し壁に反射してるのが見えた
赤色灯ではないがパトカーが全面部分の赤いランプを点滅させながら走ってきた
もう引き返せるタイミングではなくそのまま、まさにピッタリと鉢合わせた
もちろん俺のライトは点いていない
しかしすぐに止まったためパトカーからは点いてるかどうか確認できなかったようだ
しかし問題が起きた
鉢合わせた地点が丁度信号のない横断歩道だったのだ
当然パトカーは停車して俺が渡るのを待ってる
しかし渡れない、渡ったらライトが点かないため無灯火でアウトである
かといって止まってるのも不自然である
まさかそこで方向転換するわけにもいかない
さてどうするかとあれこれ悩んでるとパトカーはそのまま走り去っていった
俺が渡る意思なしと判断したのだろうか
しかしいくら横断歩道とはいえパトカーを目の前にして止まってるのである
どう見ても不自然である
だがよく考えるとライトが壊れていても止まっていれば無灯火にはならない
パトカーも止まられてる以上何もできないわけである
不審だということで職質はできるがそれなら問題はない
俺の自転車だし困るものも所持していない
時間もそれほど遅くなかったのでまあいいかと思ったのだろう
これが深夜2時ごろだったら職質されてたかもしれない
しかしあのままパトカーが待ってたらどうなっていたのか
今から考えると自転車から降りて軽くお辞儀をして渡ればよかったと思う
歩いててもかすかにライトは点くがそこまでは見ないだろう
何はともあれ赤いライトが壁に映ってる時点で止まればよかったのである
瞬時にパトカーだと判断できたのに悔いが残る
しかし銃や覚せい剤を所持してるわけでもないのに、
なぜここまでパトカーの影に怯えなきゃいけないのか自分でも分からん
ただライトを買えばいいだけである
まるで毎日が運試しのようだ
今では夜に走ってると遠くの対向車がすべてパトカーに見えるという現象が起きてる
遠いと赤色灯が消されてる場合、上の部分が消えて見えるのである
つまり屋根に何もない普通の車に見えるのである
そう考えるとパトカーというのはよくできてるもんだと感心する
たまに親切に赤色灯を点灯させてくれてるパトカーもあるがそれは希である
まして覆面パトカーやバイクで来られたらどうしようもない
まるで指名手配犯のブログのようになってしまったが、
それぐらいパトカーのことを考えている
やはりライトぐらい買ったほうがいいのだろうか
そろそろ決断のときかもしれないと思っている
ただ1度だけやってみたいことがある
それは職質されたときに手帳を見せてくれと言ってみたいのである
これはネットで知ったんだが実は制服警官も手帳を携帯してるとは知らなかった
パトカーに乗って制服を着てれば誰も疑わないから手帳の提示など求めないと思ったが、
見せてくれと言えば大抵見せてくれるものらしい
それが安全確実にできるのは無灯火ぐらいなものだろう
しかし警官がムッとして本気にさせるという危険性もあるようだが結構面白そうである
逃げまくっておきながら職質されたいなんて矛盾してるんだが、貴重な体験にはなりそうである
ただ実際に警官を前にしたらビビッてそんなこと言えないであろう
しかし無灯火ごときで手帳見せてくれという奴はめったにいないだろうから、
そのとき警官がどういうリアクションをするのか興味がある
やはり怒って切符を切られるのだろうか
そう考えるとやはり素直に買うべきなのだろうが怖いもの見たさの気持ちも捨てがたい
これは難しい選択である