俺は普段大体深夜3~4時ぐらいまで起きてるんだが時折、外を見るのが好きだ
好きという表現は違うかもしれないがちょっと時間が空いたときなど外を眺めている
まあ好きというより暇つぶしという表現のほうが正しいかもしれない
俺の部屋はベッドから直接出窓の棚に肘を置けるようになってるので気軽に見れるわけだ
そして見終わるとそのまま寝る体勢に入れるので便利である
大体10分から20分ぐらいで長いときは30分ぐらい見てるときもある
何を見てるのかというと車とか自転車とか前の道路を漠然と見てる
深夜なんで車の流れはそれほど多くないがそれがいいのである
昼だと誰がこっちを見てるか分からないのでうかつには見れない
以前外を見ててふと上を見ると向かいのマンションの奴がこっちを見ていたということもあった
しかし深夜なら安心して見れるわけだ
しかもこっちも電気を消してるので目立つことはない
とにかくこの時間はタクシーがやたら多い
割増の表示が出てるタクシーが真下を通ると後部座席を覗き込みどんな人が乗ってるか確認する
顔は見えないが大体サラリーマン風の人である
別に見たいわけではなくつい見てしまうというという程度だ
あとはごく希に徒歩の人が来たり自転車も来る
本当に希だが若い女性が歩いて通ることもあり見てるこっちが心配になることもある
信号無視も何度か目撃した
信号無視といえば新聞配達のオヤジもすごい
深夜3時前後にバイクで配達に来るのだが歩道を走りその先の交差点を赤信号でも悠然と左折する
周りに車が止まってようがお構いなしである
どうも新聞配達は何をしてもOKみたいな空気があることは確かだ
普通のバイクが信号無視したりヘルメットを被ってなければ警察に通報したくなるが、
新聞配達のバイクだとまあいいかと思ってしまう
周りも恐らく同じだろう
そう考えると新聞配達のバイクは道路上では空気のような存在である
そして先日書いたあのパトカーもたまに見かける
だから余計に印象に残っていたのだ
そしてなぜかほぼ同じ時間に別のパトカーも来る
こっちは普通のセダンタイプのパトカーだ
俺が追われたのは駅前の交番でそっちは市の警察署のパトカーである
市が違うがお互い面識はあるのだろうか
いつか交差点の停止線の先頭でこの2台が並んで停車するという奇跡の瞬間を目撃した
何も同じ時間にほぼ同じコースを回らなくてもいいだろうと思うのだがどうなのだろう
また2時ごろに普通の路線バスが客を乗せて走ってくる
最初はビックリしたがどこかの会社の貸切なのだろうか
しかし外観は普通の路線バスである
あれは何なのか興味がある
また牛乳パックの画がたくさん書いてあるトラックを何度も偶然見たり結構面白いもんである
そして俺がバイトしてる会社のトラックもたまに通る
小さな工場なんで台数が多くないからめったに見ないが見たときはラッキーな気分になる
そしてもう見るのをやめようと思うとき1つのルールを作ってる
目の前の道路を客を乗せた割増タクシーが通るか、某宅配便のトラックが通ったら終わりというルールである
近所に某宅配便の大きな集積所がありそのトラックが深夜3時前から頻繁に通るのである
つまりこの2つはまず短時間の間に見ることができる
ごくたまにしばらく来ないときもあるがそのときはじっと待つ
実にくだらないだろうがまあ暇つぶしの一環である
そして先日面白い光景を見た
よく電柱にバイアグラと書かれ電話番号が書いてある紙が貼られてるがその現場を目撃した
深夜3時ごろちょっと歩いては止まるを繰りかしてる奴が遠くに見えたので注視してると電柱に紙を貼っていた
電柱の前で立ち止まり360度見回して車や人がいないのを確認して素早く貼り付けている
リュックを背負った俺と同い年ぐらいの男である
パトカーが来たら1発で職質されそうな風貌である
本当に慎重に車が来れば通り過ぎるのを待って素早く貼ってる
そしてまさに俺の目の前でも同じように慎重に周りを見回して貼り付けた
あれほど注意深く見回してるのに俺に気づかないものなのだろうか
3階で電気は消えてるとはいえガッツリと見てるのに面白いもんである
ただ逆に言うと俺が外を見てるとき誰にも見られてないと思っても見られてる可能性があるということだ
俺も一応外を見るときは周囲を見回し斜め向かいの8階建てマンションもチェックして、
異常なしを確認してから見てるんだがこれも案外見落としがあるのかもしれない
しかしあの手の貼り紙を貼ってるのをリアルタイムで見たのは初めてだったので面白く見させてもらった
さて先日気まずいことが起きた
俺はちょっと離れたマンションの駐輪場を無断で借りてると書いたがそこの住人に立て続けに会ってしまった
しかも30代とおぼしき夫婦(カップル?)である
夜は会社帰りに止める際に周囲を確認して止めるんだがその際、
2階の階段からその夫婦が降りてきた
俺はまったく視界に入っていなかったんだが挨拶をしてやり過ごした
そこは駐輪場の横に車1台分のスペースがありいつも車が止まってるがその所有者だった
玄関がこちら側にあり部屋に入るそぶりを見せることはできない
よって出て行くまでタイヤの空気を確認するふりをして凌いだ
そしてその数日後、今度は休日に買い物に出かけ戻ってくると車がなかった
出かけてるんだと思い鍵をかけようとすると車が戻ってきた
そのまま自転車で立ち去ればよかったんだが動揺して固まってしまった
そしてその夫婦に挨拶したが今度は自転車をチェックするふりはできない
なぜならすぐ戻るとは限らないからだ
俺の自転車の籠にはレジ袋が入っており部屋に入らなければ不自然である
まさかレジ袋を持って外に出るわけにもいかない
ここの住人ではないという疑念を持たれてしまうからだ
そこで迷った挙句レジ袋を置いて外に出ることにした
どう考えてもあり得ない行動である
そして夫婦が部屋に入ったらすぐ戻るために手前の道路で誰かを待ってるように装い立つことにした
そこなら夫婦の姿を確認できるからだ
さすがに無理があるが瞬間的にこれしか思いつかなかった
ただ先日のパトカー同様帽子から服装からすべて同じなので記憶には残ってるはずだ
2回とも部屋に入ろうとしないので薄々は気づいてるかもしれない
やはりいつも同じ格好というのは考えものだ
しかし洗濯が面倒なのでこれで通すつもりである
それが俺のライフスタイルである
好きという表現は違うかもしれないがちょっと時間が空いたときなど外を眺めている
まあ好きというより暇つぶしという表現のほうが正しいかもしれない
俺の部屋はベッドから直接出窓の棚に肘を置けるようになってるので気軽に見れるわけだ
そして見終わるとそのまま寝る体勢に入れるので便利である
大体10分から20分ぐらいで長いときは30分ぐらい見てるときもある
何を見てるのかというと車とか自転車とか前の道路を漠然と見てる
深夜なんで車の流れはそれほど多くないがそれがいいのである
昼だと誰がこっちを見てるか分からないのでうかつには見れない
以前外を見ててふと上を見ると向かいのマンションの奴がこっちを見ていたということもあった
しかし深夜なら安心して見れるわけだ
しかもこっちも電気を消してるので目立つことはない
とにかくこの時間はタクシーがやたら多い
割増の表示が出てるタクシーが真下を通ると後部座席を覗き込みどんな人が乗ってるか確認する
顔は見えないが大体サラリーマン風の人である
別に見たいわけではなくつい見てしまうというという程度だ
あとはごく希に徒歩の人が来たり自転車も来る
本当に希だが若い女性が歩いて通ることもあり見てるこっちが心配になることもある
信号無視も何度か目撃した
信号無視といえば新聞配達のオヤジもすごい
深夜3時前後にバイクで配達に来るのだが歩道を走りその先の交差点を赤信号でも悠然と左折する
周りに車が止まってようがお構いなしである
どうも新聞配達は何をしてもOKみたいな空気があることは確かだ
普通のバイクが信号無視したりヘルメットを被ってなければ警察に通報したくなるが、
新聞配達のバイクだとまあいいかと思ってしまう
周りも恐らく同じだろう
そう考えると新聞配達のバイクは道路上では空気のような存在である
そして先日書いたあのパトカーもたまに見かける
だから余計に印象に残っていたのだ
そしてなぜかほぼ同じ時間に別のパトカーも来る
こっちは普通のセダンタイプのパトカーだ
俺が追われたのは駅前の交番でそっちは市の警察署のパトカーである
市が違うがお互い面識はあるのだろうか
いつか交差点の停止線の先頭でこの2台が並んで停車するという奇跡の瞬間を目撃した
何も同じ時間にほぼ同じコースを回らなくてもいいだろうと思うのだがどうなのだろう
また2時ごろに普通の路線バスが客を乗せて走ってくる
最初はビックリしたがどこかの会社の貸切なのだろうか
しかし外観は普通の路線バスである
あれは何なのか興味がある
また牛乳パックの画がたくさん書いてあるトラックを何度も偶然見たり結構面白いもんである
そして俺がバイトしてる会社のトラックもたまに通る
小さな工場なんで台数が多くないからめったに見ないが見たときはラッキーな気分になる
そしてもう見るのをやめようと思うとき1つのルールを作ってる
目の前の道路を客を乗せた割増タクシーが通るか、某宅配便のトラックが通ったら終わりというルールである
近所に某宅配便の大きな集積所がありそのトラックが深夜3時前から頻繁に通るのである
つまりこの2つはまず短時間の間に見ることができる
ごくたまにしばらく来ないときもあるがそのときはじっと待つ
実にくだらないだろうがまあ暇つぶしの一環である
そして先日面白い光景を見た
よく電柱にバイアグラと書かれ電話番号が書いてある紙が貼られてるがその現場を目撃した
深夜3時ごろちょっと歩いては止まるを繰りかしてる奴が遠くに見えたので注視してると電柱に紙を貼っていた
電柱の前で立ち止まり360度見回して車や人がいないのを確認して素早く貼り付けている
リュックを背負った俺と同い年ぐらいの男である
パトカーが来たら1発で職質されそうな風貌である
本当に慎重に車が来れば通り過ぎるのを待って素早く貼ってる
そしてまさに俺の目の前でも同じように慎重に周りを見回して貼り付けた
あれほど注意深く見回してるのに俺に気づかないものなのだろうか
3階で電気は消えてるとはいえガッツリと見てるのに面白いもんである
ただ逆に言うと俺が外を見てるとき誰にも見られてないと思っても見られてる可能性があるということだ
俺も一応外を見るときは周囲を見回し斜め向かいの8階建てマンションもチェックして、
異常なしを確認してから見てるんだがこれも案外見落としがあるのかもしれない
しかしあの手の貼り紙を貼ってるのをリアルタイムで見たのは初めてだったので面白く見させてもらった
さて先日気まずいことが起きた
俺はちょっと離れたマンションの駐輪場を無断で借りてると書いたがそこの住人に立て続けに会ってしまった
しかも30代とおぼしき夫婦(カップル?)である
夜は会社帰りに止める際に周囲を確認して止めるんだがその際、
2階の階段からその夫婦が降りてきた
俺はまったく視界に入っていなかったんだが挨拶をしてやり過ごした
そこは駐輪場の横に車1台分のスペースがありいつも車が止まってるがその所有者だった
玄関がこちら側にあり部屋に入るそぶりを見せることはできない
よって出て行くまでタイヤの空気を確認するふりをして凌いだ
そしてその数日後、今度は休日に買い物に出かけ戻ってくると車がなかった
出かけてるんだと思い鍵をかけようとすると車が戻ってきた
そのまま自転車で立ち去ればよかったんだが動揺して固まってしまった
そしてその夫婦に挨拶したが今度は自転車をチェックするふりはできない
なぜならすぐ戻るとは限らないからだ
俺の自転車の籠にはレジ袋が入っており部屋に入らなければ不自然である
まさかレジ袋を持って外に出るわけにもいかない
ここの住人ではないという疑念を持たれてしまうからだ
そこで迷った挙句レジ袋を置いて外に出ることにした
どう考えてもあり得ない行動である
そして夫婦が部屋に入ったらすぐ戻るために手前の道路で誰かを待ってるように装い立つことにした
そこなら夫婦の姿を確認できるからだ
さすがに無理があるが瞬間的にこれしか思いつかなかった
ただ先日のパトカー同様帽子から服装からすべて同じなので記憶には残ってるはずだ
2回とも部屋に入ろうとしないので薄々は気づいてるかもしれない
やはりいつも同じ格好というのは考えものだ
しかし洗濯が面倒なのでこれで通すつもりである
それが俺のライフスタイルである