実質的な1人暮らしを始めてほぼ2年が経ったがこのたび史上初めての快挙を達成した
それは5月に1度も実家に帰らなかったのだ
今まで必ずその月に1度は帰っていた
月を跨いでの1ヶ月以上はあるがその月にというのは1度もなかった
ちなみにこれまでもっとも間隔が空いたのは40日近かったと思う
だが今回はすでにその記録も更新している
当初は帰るのが楽しみだったが今はどうも面倒だ
電車で16分なんだが電車に乗るというだけで気分が重い
それだけ1人暮らしに慣れたというか自立できてきたということだろう
46歳での自立は遅すぎるができないよりマシなのでよしとしよう
思えば最初は1人暮らしなど無理だと思った
2日に1回ぐらい買い物に行くだけでもノイローゼになりそうだったし、
洗濯やらなにやらでパニック寸前に陥っていた
しかし徐々にそれが普通になっていき今ではこの部屋での生活が普通になった
問題は食事だけだ
栄養の面でどうしても偏ってしまう
野菜といえば肉を食うときにカットキャベツを食べるぐらいで他の野菜はまったく食べない
以前人参を食べたのと先日ナスを焼いた2回だけしか記憶にない
果物もみかんを食べるぐらいである
これはなんとかしなければと調べたら野菜不足には青汁が有効のようである
まさか俺が青汁を飲むとは思わなかったがちょっと試してみようと思う
こんな具合だから家に帰ったときのバランスのよい食事が楽しみなのである
しかしそれよりも帰る労力のほうがきついのだ
以前ほぼ毎日電車で往復してたのに今ではものすごく遠く感じる
さっきも書いたがこれはいいことであるはずと思いたい
俺は44年間ずっと親と暮らしてきた
そこで考えたのが親が死んだら耐えられるだろうかということだった
あまりにも長期に渡って深く接してきたのでそこが心配だった
誰でも普通は家族の死が1番悲しいものだろう
そして普通に生きてれば親が先に死ぬことになる
つまり誰でも親の死に接しそれを乗り越えていかなければならない
俺の周りでも親が死んだ人が何人かいるが普通に生活してる
それを見て俺はすごいなあと思っていた
そりゃそのときはすごく悲しんだだろうがそれを感じさせず生きている
もちろん俺の親もそれを乗り越えてきた
しかし自分で考えたとき同じように乗り越える自信がなかった
それぐらい精神的な部分も含めて親への依存度が大きかった
何かあったら親に言えばいいという安心感があった
だからこそ当初1人暮らしなど不可能だと思ったわけだ
しかし親と距離を置くことで乗り越えられそうな気がしてきた
親が隣にいない生活に慣れたことによって依存度が落ちてきたんだと思う
もちろん死んだら悲しいし相当引きずるだろう
しかし距離を置いたことでいないことが日常になってるわけで立ち直りも早くなると思う
恐らく若くして自立した人ほど早く立ち直れるのではなかろうか
ずっと一緒にいた人ほど親の死を引きずると思う
そう考えると遅すぎたがいいタイミングで1人暮らしができたと思う
しかし何1つ親孝行できぬまま終わることが確実であり無念さは大きいだろう
なんか今すぐにでも死にそうな書き方だがもちろんできるだけ健康で長生きして欲しいと願っている
それは5月に1度も実家に帰らなかったのだ
今まで必ずその月に1度は帰っていた
月を跨いでの1ヶ月以上はあるがその月にというのは1度もなかった
ちなみにこれまでもっとも間隔が空いたのは40日近かったと思う
だが今回はすでにその記録も更新している
当初は帰るのが楽しみだったが今はどうも面倒だ
電車で16分なんだが電車に乗るというだけで気分が重い
それだけ1人暮らしに慣れたというか自立できてきたということだろう
46歳での自立は遅すぎるができないよりマシなのでよしとしよう
思えば最初は1人暮らしなど無理だと思った
2日に1回ぐらい買い物に行くだけでもノイローゼになりそうだったし、
洗濯やらなにやらでパニック寸前に陥っていた
しかし徐々にそれが普通になっていき今ではこの部屋での生活が普通になった
問題は食事だけだ
栄養の面でどうしても偏ってしまう
野菜といえば肉を食うときにカットキャベツを食べるぐらいで他の野菜はまったく食べない
以前人参を食べたのと先日ナスを焼いた2回だけしか記憶にない
果物もみかんを食べるぐらいである
これはなんとかしなければと調べたら野菜不足には青汁が有効のようである
まさか俺が青汁を飲むとは思わなかったがちょっと試してみようと思う
こんな具合だから家に帰ったときのバランスのよい食事が楽しみなのである
しかしそれよりも帰る労力のほうがきついのだ
以前ほぼ毎日電車で往復してたのに今ではものすごく遠く感じる
さっきも書いたがこれはいいことであるはずと思いたい
俺は44年間ずっと親と暮らしてきた
そこで考えたのが親が死んだら耐えられるだろうかということだった
あまりにも長期に渡って深く接してきたのでそこが心配だった
誰でも普通は家族の死が1番悲しいものだろう
そして普通に生きてれば親が先に死ぬことになる
つまり誰でも親の死に接しそれを乗り越えていかなければならない
俺の周りでも親が死んだ人が何人かいるが普通に生活してる
それを見て俺はすごいなあと思っていた
そりゃそのときはすごく悲しんだだろうがそれを感じさせず生きている
もちろん俺の親もそれを乗り越えてきた
しかし自分で考えたとき同じように乗り越える自信がなかった
それぐらい精神的な部分も含めて親への依存度が大きかった
何かあったら親に言えばいいという安心感があった
だからこそ当初1人暮らしなど不可能だと思ったわけだ
しかし親と距離を置くことで乗り越えられそうな気がしてきた
親が隣にいない生活に慣れたことによって依存度が落ちてきたんだと思う
もちろん死んだら悲しいし相当引きずるだろう
しかし距離を置いたことでいないことが日常になってるわけで立ち直りも早くなると思う
恐らく若くして自立した人ほど早く立ち直れるのではなかろうか
ずっと一緒にいた人ほど親の死を引きずると思う
そう考えると遅すぎたがいいタイミングで1人暮らしができたと思う
しかし何1つ親孝行できぬまま終わることが確実であり無念さは大きいだろう
なんか今すぐにでも死にそうな書き方だがもちろんできるだけ健康で長生きして欲しいと願っている