今日6月16日は俺の誕生日である
あっという間に46歳になった
今振り返るとほんとに空っぽの46年間だった

極端に言うとずっと刑務所に入ってたのとまったく同じである
いや、そういう人たちより悲惨であろう
そしてこのまま死んでいくことも確定してるのである

一体何のために生まれてきたのかなどと考える気力すらないのが現状である
普通ならばこの状況を打破しようと考えるだろうが、
底辺のぬるま湯に体が慣れてしまったようだ
これはこれでいいやと思っている
何より本人が現状を結構幸せと思ってるからタチが悪い

それでもさすがに50歳が見えてくると人生も終わりだなという感がある
40歳ではそれほどでもなかったが50歳となるとちょっと違う
しかも親がまだ健在だから心の拠り所があるが、
親が死んだら一気に孤独感が芽生えるだろう

何も親孝行できずに死なれては困るんだが今更どうしようもない
しかし子供を3人生んだ時点でいまだに誰1人結婚しないとは、
夢にも思わなかっただろう
結局孫の顔も見れずに終わるのであろうか・・

自分の親ながらほんとに気の毒である