こんにちは
いつもお読みいただきありがとうございます🙇♂️
今日は最近のレッスンでのトレンドについて
名曲をコードネーム化して好きな位置で弾いて伴奏してもらう事
この前投稿したラフマニノフのエチュードにコードネーム書いた楽譜をエレクトーン系の講師さん達やコードネームがわかる生徒さんに弾いてもらったら見事に伴奏付け出来るんですよ😳
巷ではコードネームはポピュラーとかよくクラシック畑の方々から言われる事がありますがひとつ疑問があります。
コードネームに慣れていない(わからない)方々は何も見ないで曲に伴奏付けられるのでしょうか?
そこでコードネームについていろいろAIに聞いてみました🧐
AIによるとコードネームは1940〜50年代のジャズのビバップ期に定着するようになったらしいです。
今でこそ当たり前なローマ数字の和音記号(働きを表す)は18世紀後半?〜だったかな?意外と遅い時期に定着したそう。
バロック期にはまだなく数字付き低音が使われていた事からも、コードネームほど画期的な記譜法は見当たらないという事でしょうか。
ヤマハをはじめ和音記号もコードネームも教えている音楽機関はさすがだと思います。
なぜならこの前アナリーゼの投稿をしたラフマニノフのような複雑で癖のあるコード進行でさえコードネーム化すれば曲を全く知らないエレクトーン系の先生でも曲の構造をすぐさま音にする事が出来るんです。
コードネームなどは単なる呼び名であり、違う人種同士で意思疎通する英語のようなツール。昔はドミソとかファラドなど音を並べて呼んでいたとAIは答えます(ホントかどうか知りませんが)
ここで少し辛辣な言い方になりますが、
未だにコードネームはポピュラーとか言ってるクラシック系の方々の果たして何人が曲の和音進行を楽譜を見ながら忠実に鳴らせられるのか甚だ疑わしいです。
コードネームも何も書いていない図柄から曲の構成音を正確に読み取って好きな位置に置き換えるのは相当上級者(即興や作曲の出来る)ではないと不可能です。
そこで便利なのがコードネーム。
予め和音進行の情報が記されていればその通りに弾けばすぐ音にできる。
楽譜に書いてある音しか弾けない不自由な世界で生きていると作曲家の真意など理解できるはずもなく共感出来るとしてもほんの表面的なものに過ぎないと思います。
なにしろプロセスが解らなければ共感どころでありません。(ここで言うプロセスは単にコードの中でどの音をどう配置するとかメロディーをどうするといったあくまでも再現する上でのプロセス。作曲過程は次元がまるで違います。天才ジャズトランペッターのクリフォード・ブラウンが自分の事をミュージシャンであってクリエイター(アーティストだったか?)ではないと言ったそうですがそのとおりだと思います)
それほど作曲家というのは別次元のクリエイターなんです。
話を元に戻しますが、コードネーム化するという事はとりもなおさず、曲の構造を集約でき理解するという事。もちろん限度はあります。バッハのようなポリフォニーで作られている曲は難しいでしょう。しかしその場合でも全体の和声進行を知る馴染む上ではコードネーム化は非常に有効です♪
ぜひ皆さんもお試しください♪
うちの満開の木香バラ
(なぜか咲かないエリアがある🙄)





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