泥棒に入られました。
これは、過去のことだけど。
昨日の記事(どろぼ~記事はコレをぽちっと) に続き、
しーが体験した、非常に怖かった出来事の一つです。(マジ実話
)
早速、おッ始めるゼ。
それは、今から10年ほど前のことじゃった・・・。
まだ、離婚する前で、息子@タツが2~3才で
娘@ぶー子は、この世に存在していなかった。
別れた旦那は、鉄筋工の親方。(初登場)
自営業で、当時、若い衆が5名ほどいて
その中でも、独身のヤロウが3人くらい居たかな・・。
独身の若い衆と旦那の弁当(合計4個)を
早朝から、せっせと作り
タツと二人で、ヒマぶっこいていた
専業主婦だった、あの頃・・・・・
毎晩と言ってもイイほど飲んで帰ってくる旦那。
親方ゆえに、若い衆に大盤振る舞いし
飲め!食え!
と、職人風を吹かせ、グデングデンになって
帰ってくることも、しばしばありました。
そんなある日。
いつものように、タツと二人っきりで
夕飯を済ませ、お風呂に入って
まったりテレビ見てから、チラッと時計を見ると
シンデレラタイム。午前0時。
いつの間にか、寝てしまったタツと一緒に
部屋の電気を消して、眠ることにしました。
どれほどの時間が経ったのか・・・・
なかなか寝付けない、しーなので
ウトウトしつつ、もう少しで寝れそう・・・
そう思った矢先、なにやら物音が。
当時、住んでいた家は普通の一軒家で
タツと、しーが寝る部屋は、玄関から近いけど
ちょっと、「離れ」みたいな場所に位置していて
部屋のドアに、擦りガラスが付いている。
だから、他の部屋の明かりが一目瞭然。
ふと、薄目を開けると、明かりが点いていた。
時計は、午前2時付近を指している。
(ココ、ポイント。よく覚えておいてね)
チッ・・またこんな時間だよ・・。ったく。
なんて、心の中で思い、イラッとしながらも
ブンブンにシカトこいて、寝てしまった。
翌朝、普段どおり早朝から弁当を作り
旦那が出かける際に、若い衆がトラック
で
迎えに来て、現場の確認と挨拶をして
送り出そうとした時・・・・
旦那):「おい、オレの小銭、オメー使ったろ。」
朝から、ホント感じ悪い男。
財布を持たない男なので、お釣りなどの小銭を
大きなトレイに入れたり、貯金箱に入れておいたりする
習慣があった旦那。
お前の小銭なんぞ、使うか!ボケ!
(╬♛ฺ 益♛ฺ )
・・・・と、言いたいところだけど
朝です。仕事行く前です。若い衆が見ています。
そんなことは言いません。
なぜ?言わないのかって?
しーの祖母(今は他界してます)から
結婚するときに、言われた言葉を
忠実に守っていたから。
しーの祖父は、大工の棟梁で
祖母は、祖父とケンカをしても朝は気持ちよく
送り出していたそうです。
祖母曰く
【工具を持つ仕事だから、出かける時に怒らせるな】
・・・と、いう事です。
なので、ごく普通に「知らないよ」と返事した。
で、そのまま、旦那が仕事に出かけた後
部屋の掃除でもしようかと、リビングへ行った時
しーの怒りは頂点に達した。
灰皿に水が溜めてある中に吸殻が1本。
(ここもポイントね??)
なんじゃ?こりゃ。
ふざけんな!!なんだ、この嫌がらせは!!![]()
前日の晩に、灰皿をキレイ
に洗って
テーブルの上に置いておいたはず。
わざわざ、水を溜めて
しかも、タバコの吸殻1本・・・って・・・
く~~~ッ!!!!
ムカツク!!!!!
ふざ毛ないで???
(ゴマブッ子様降臨【あの女】 )
全然、たいしたことじゃないけど
なぜか、異常に腹が立って
相手がいるワケでもないのに
独りでブリブリ文句言いながら
怒ってました![]()
ふと、旦那が言っていた「小銭」が
気になって、置いてある場所を
見に行ってみました。
置いてある場所は、育児タンスの上。
まだ小さいタツが、口に入れてしまわないように
高い場所に置いていた。
そこには、我が目
を疑うような現実が・・・・・
前置きが長すぎたので、後編・・ということで
続きものにしたいと思います![]()
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