SaveTheGreen@Akiyama~秋山の森

SaveTheGreen@Akiyama~秋山の森

Save the Green@Akiyama (STGA)は、千葉県松戸市秋山で活動しているボランティア団体です。

Our Vision: Sustainable Future = Nature ×Green ×You × Kids
持続可能な未来 = 森×緑×あなた×こども






クローバー Save the Green @ Akiyama 活動終了のお知らせ クローバー


残念ながら皆さんに親しまれてきた秋山の森が売却されることになりました。従って、Save the Green @Akiyama (STGA )の活動フィールドがなくなるため、2023年6月をもって活動を終了せざるを得なくなりました。2023年5月20日がSTGA最終活動日になりました。

2011年からの活動が始まり、11年以上にわたり117回のボランティア活動、イベントを企画させて頂きました。松戸里やま応援団の皆様を中心に、沢山のボランティアスタッフ、参加者の皆様に支えられました。この場をもって、皆様にお礼もうしあげます。

Thank you for supporting our 11 years volunteering events to sustain Satoyama Forest @Akiyama. We could sustain our activity due to your support over these years.

クローバー Save the Green @ Akiyama クローバー


Save the Green@Akiyama (STGA)は、千葉県松戸市秋山で活動したボランティア団体です。2011年11月から、里やま応援団のボランティア団体と一緒に、秋山の森のお手入れ活動を行ってきました。

森を愉しみながら森への恩返しを行ってまいりました。同時に、森と緑の大切さを次世代に伝えるように、子供も参加できるアウトドア企画をこれまで開催してきました。

Save the Green@Akiyamaが大事にしているビジョンとしては、

持続可能な未来 = 森×緑×あなた×こども
Sustainable Future = Nature ×Green ×You × Kids


クローバー2023年の活動日一覧クローバー


2023年の活動予定日は、年間6回の予定でした。残念ながら、2023年5月20日が最終活動日になりました。これまでご支援有難うございました。


2023/1/22(日): ゆったり@冬の森 Vol.115

イベントレポ:https://ameblo.jp/stgakiyama/entry-12791273372.html


2023/3/12(日): ゆったり@春の森 Vol.116

イベントレポ:https://ameblo.jp/stgakiyama/entry-12793468087.html


2023/5/20(土): Vol.117 オープンフォレストコラボ (最終活動日)

イベントレポ:https://ameblo.jp/stgakiyama/entry-12805070033.html


2022年のイベント予定一覧 : https://ameblo.jp/stgakiyama/entry-12737965818.html?frm=theme


過去のイベントレポートも是非ご確認くださいませ!!

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皆様にとても悲しいお知らせをしなければなりません。
諸事情により、秋山の森が売却され、閉鎖になることになりました。
それに伴い、このSave the green@Akiyamaも活動フィールドを失い、活動終了せざるを得なくなりました。

Save the green@Akiyamaは前代表のマリヤンさん達が立ち上げて、11年あまり続いて来たイベントボランティアです。秋山の森のフィールドがあってこその団体です。大変残念な事ですが、秋山の森のフィールドが無くなるいま、活動を終了せざるをえません。

 

私が昨年の4月に代表を引き継いで1年あまり、森での活動や体験を通して、都市に残った貴重な自然や森の大切さを感じてもらい、次世代に森を引き継いで残して行けたらという願いで、細々ではありますが、森が有る限り、形を変えてでも、存続できたら…と模索しておりました。まさか、こういう形で、終わりを迎えるとは、大変残念でなりません。森を守り切れなかった、個人の無力さを感じています。

 

 

今まで参加して下さったみなさん、応援してくださったみなさん、有り難うごさいました。

 

そして何より、秋山の森、たくさんの体験や思い出をありがとう!

森は無くなりますが、私達の記憶の中にずっと生き続けます。ありがとう、さようなら。

 

現在、松戸里やま応援団が管理している松戸の森は、秋山の森を含めて、19個です。

また、一つ松戸の森が消えてゆきます。

これ以上、減らないように祈るばかりです。

 

最後に皆様にお知らせです。

今年3月の里やまアワードの記念講演をきっかけに「松戸暮らしの森会議」が立ち上がり、子供達と森を繋げて行くことを考えて「ぷらっと子どもの森」という企画がたちあがりました。「ぷらっと子どもの森」は子供達と森を繋ぐ事を目的に、森を開放して森の中で子供達に自由に遊んでもらう企画です。6月から当面、偶数月の第2日曜日に開催予定です。第1回は、囲いやまの森で行われます。よろしければ、遊びに来てください。

 

「ぷらっと子供の森」

開催日 2023年6月11日(日)

場所 囲い山の森

時間 10時~13時

 

Save the green@Akiyamaは無くなりますが、次世代に森を継承してもらうような企画が、新たに立ち上がり、嬉しい限りです。このような活動が、広がって松戸の自然や森が、次世代に継承される、きっかけになってゆくと、よいなぁと思います。

また、どこかの森で皆さまとお会いしましょう。

 

〈文&写真 みわ〉

 

前日からの雨が少し残り、小雨もようのスタートになりました。

里やま応援団の皆さんも私も、秋山の森の閉鎖の事もあり、なんとか最後のイベントを行いたい気持ちでいましたがお天気までは、どうしようもありません。

重い気持ちで、祈るように準備をはじめていると、ゲストの皆さんが次々と訪れてくれました。

 

 

はじめての皆さんが多いので、森探検と言うより、森の紹介のほうが多くなりましたが、最後の森を見て森の魅力を感じていただけたらと思いながら、ご案内しました。

 

オープンフォレストということもあり、応援団のみなさんがスライダーを設置してくれました。

森のなかを探検した後は、スライダーで遊ぶのもよし、井戸で水汲み体験するのもよし、遅れて芽を出したタケノコを掘ってみた方もいました。

 

もちろん、STGA名物の高木さんの紙芝居もありましたよ。森の紙芝居は、最後になるのかなぁ。

高木さんの紙芝居、毎回臨場感たっぷりで、引き込まれて来ましたね。森のという自然のなかで、さまざまなお話を聞くのは、なかなか出来ない体験です。この場がなくなるのは、とても残念です。どこかでまたやって欲しいものです。

STGAは午前中までですが、高木さんは午後にも紙芝居をしてくださいました。

最後のオープンフォレストですもの特別です。

 

 

 

 

この日は、午後に向かってお天気が回復してきたこともあり、午後には、沢山のゲストが森にきてくれました。

午後には、堆肥の中のカブトムシの幼虫の救出もしました。

STGAで作成していた堆肥の中のカブトムシの幼虫達は、他の森にお引っ越しさせました。

この後、この森がどうなるかはわかりませんが、幼虫達は一匹でも多く生き延びて命をつないでほしいです。

 

こんなに自然豊かで素敵な森が無くなるのは、大変悲しい事ですが、沢山の楽しい体験は思い出として、私達の記憶の中に残っていくと思います。

秋山の森は無くなりますが、秋山の森の思い出や体験は私達が生きている限り残ります。

 

森での楽しい思い出や体験が、森や自然を残して大事に守って行くことに繋がって、身近な自然が残り続けることになればよいなぁと願うばかりです。森や緑の自然が無い所では私達は生きてはいけないのですから。

 

 

 

これまでSTGAのイベントに参加して下さったみ皆さん、これまでスタッフとしてイベントを運営してきた皆さん、活動をサポートして下さった松戸里やま応援団の皆さん、ありがとうごさいました。

 

そして、私達に沢山の恵みと楽しい思い出と体験を与えてくれた、秋山の森、ありがとう❗

さようなら。忘れないよ❗

 

〈文&写真 みわ〉

 

 

5月の森は「オープンフォレストin松戸」の季節です。

5月のSave the green@Akiyamaの活動は5/20(土)の「オープンフォレストin松戸」とコラボして行います。

5月の新緑の美しい森を「森探検@秋山の森」と称して森探検したいと思います。 

 

「オープンフォレストin松戸」とは里やまボランティア活動が行われている民有地の森を、森の所有者の協力を得て市民に公開するイベントで、今年で11回の開催になります。

普段は入ることのできない松戸市内の19か所の森が5/13(土)~5/21(日)の期間に公開されます。

秋山の森も5/13(土)、5/17(水)、5/20(土)が公開日です。 

 

森がはじめての皆さんも、リピーターの皆さんも新緑の美しい5月の森では、たくさんの発見があると思います。

皆さんどうぞ遊びに来てください。5月の森でお待ちしています。

 

 

【日時】

2023年5月20日(土)

10:00~12:00(雨天・荒天中止)

※中止の場合は、活動日開催日午前8時までにホームページに中止のアナウンスをいたします。

 

【参加費】無料

*小学生以下の方は、大人の方と一緒にご参加をお願いいたします。

*イベント、ボランティア保険には加入しておりません。もしものケガや事故の場合、各自保険のご加入をお願いいたします。

*STGAボランティア保険(年間800円)の登録も可能ですので、ご興味あるかたはご連絡ください。

【場 所】「秋山の森」
千葉県松戸市秋山72
http://g.co/maps/fy35y
※北総線秋山駅から徒歩10分
※新京成バス「松戸向陽高校」バス停より徒歩1分
※お車の方は、秋山駅近辺のコインパーキング等をご利用ください。
※森の入口にある「松戸里やま応援団」ののぼりを目印にいらしてください。

【持ち物】 マスク、軍手、飲み物、笑顔

*イベント参加の際には、マスクの着用をお願いいたします。
*飲み物等、飲食の用意はありません。

 

皆様の参加をお待ちしています。


【服装】
汚れてもよい動きやすい靴・服装、帽子を着用してください。蚊や蜂なの虫対策のため肌を露出しない服装、防寒対策されてお越しください。

【お問い合わせ】stgakiyama@gmail.com

【共 催】

SaveTheGreen@Akiyama事務局/松戸里やま応援団
ブログ(http://ameblo.jp/stgakiyama)
Facebook(https://www.facebook.com/save.the.green.akiyama)

 

このところ暖かい日が続き、森もずいぶんと春めいてきました。

河津桜も葉桜となり、ついこの間まで蕾だった菜の花も咲き始めました。

今日は「ゆったり@春の森」という企画で森の春を探して楽しみたいと思います。

 

まずは、春を探しに森探検に出かけます。

里庭では、「冬の森」でも楽しんだキンカンの実が熟して黄色い実が増えたようです。

フェンス沿いの椿が花を着けていました。

先日、里やま応援団の皆さまが、竹チップで小路を作ってくれました。竹チップの小路の感触が気持ちよいですね。
畑エリアの方に向かって行くと、ノビルや春の味覚のフキノトウが芽を出していました。春は森の恵みがたくさんあります。
 
畑エリアから森の西側の境界に沿って行くと、里やま応援団の方が植えたスイセンやヒヤシンスが咲いていて、春の森に色を添えていました。
 
ハリーポッターのタンブルドア校長の杖の素材のニワトコの木が芽を吹き蕾をつけていました。
 
竹林に向かうと、もうウラシマソウが咲いていました。釣竿のようなお髭があるのがウラシマソウ、ないのがマムシグサです。
ヘビが頭を持ち上げたようなお花は、ちょっと面白いですね。
竹林の中の日差しも、冬と比べるととても暖かく感じられます。
 
ぐるりと春を見つけながら森を一周し探検した後は、高木さんの紙芝居です。
 
今日のお話は、「となりの桜」というお花見のお話でした。
秋山の森の桜も蕾がだいぶ膨らんできています。
森の桜でもお花見してみたいものです。
 
高木さんの紙芝居の後は、里庭のお手入れの一環で今日はアジサイの植栽をしました。
まずは、皆で協力してアジサイの株が入るような大きな穴を掘ります。草の根っこが絡んだりして、大きな穴を掘るのはなかなか大変です。
 
途中、暖かさに誘われてトカゲさんが出てきました。
子供たちは怖がる様子もなく、トカゲさんとすっかりお友達になりました。
 
 
大きな穴が掘れたら、去年作った堆肥を入れます。堆肥の中から救出漏れのカブトムシの幼虫も出てきましたよ。
皆で、観察した後はそっとたい肥の中に戻しました。夏にまた会おうね。
そしてアジサイの株をセットして土で埋め戻しました。
 
苗が埋まったらたっぷりとお水をあげます。アジサイは水を好む植物です。井戸から水を汲むのに、皆、興味津々。
代わる代わるにバケツに水を汲み、植栽したアジサイのもとに代わる代わる運んでお水をあげてくれました。
タップリお水をもらい、アジサイもうれしそうですよ。6月にきれいなお花を咲かせてくれると良いですね。
 
秋山の森には確実に春が来ています。色々な春をたくさん見つけた一日になりました。
参加してくださった皆さんが、秋山の森の「春」を満喫してくれていると良いなあ。
 
 
さて次回は、5/20(土)、オープンフォレストとのコラボです。
5月は新緑が美しい季節です。
新緑の緑あふれる森を探検したいと思います。
5月の森は、どんな表情で皆さんを迎えてくれるのでしょうか。春の森とはまた違った表情を見ることができると思います。
ぜひ森に遊びに来て体感して見てください。
5月の新緑の森でお待ちしています。
 
 〈文&写真 みわ〉
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

【参加者募集】3/12(日) ゆったり@春の森

秋山の森では、河津桜が咲き始め、

秋に種まきした菜の花の蕾が膨らんできました。

2023年2回目の活動は、3/12(日)で

「ゆったり@春の森」vol.116 です。

 

森のなかでゆったり、春を探しながら、過ごしてみませんか?

春の森を探検して、「春」さがしをしたいと思います。

春の森はワンダーランド。

木の芽の芽吹きや、春の花が咲き始めたり、虫達も活動を始めたり、きっと沢山の発見が待っていますよ。

春の森を探検したあとは、里庭のお手入をします。

いただいたアジサイやユキヤナギなど苗の植樹したり、

菜の花花壇などのお手入れをします。

春の森を体験したいかた、植物の育て方など知りたかた

参加お待ちしています。

 

※12月にご案内した年間予定の日にちが、以下の通り変更になっております。

3/26(日)→3/12(日)

5/21(日)→5/20(土)

里やま応援団の行事にあわせて変更いたしました。

ご注意ください。

 

【内容】

・春の森探検&里庭お手入れ~byみわ

・森の紙芝居~by高木さん

・英語の絵本の読み聞かせ~byマリヤン

 

【日時】

2023年3月12日(日)

10:00~12:00(雨天・荒天中止)

※中止の場合は、活動日開催日午前8時までにホームページに中止のアナウンスをいたします。

 

【参加費】無料

*小学生以下の方は、大人の方と一緒にご参加をお願いいたします。

*イベント、ボランティア保険には加入しておりません。もしものケガや事故の場合、各自保険のご加入をお願いいたします。

*STGAボランティア保険(年間800円)の登録も可能ですので、ご興味あるかたはご連絡ください。

【場 所】「秋山の森」
千葉県松戸市秋山72
http://g.co/maps/fy35y
※北総線秋山駅から徒歩10分
※新京成バス「松戸向陽高校」バス停より徒歩1分
※お車の方は、秋山駅近辺のコインパーキング等をご利用ください。
※森の入口にある「松戸里やま応援団」ののぼりを目印にいらしてください。

【持ち物】 マスク、軍手、飲み物、笑顔

*イベント参加の際には、マスクの着用をお願いいたします。
*飲み物等、飲食の用意はありません。

 

皆様の参加をお待ちしています。


【服装】
汚れてもよい動きやすい靴・服装、帽子を着用してください。蚊や蜂なの虫対策のため肌を露出しない服装、防寒対策されてお越しください。

【お問い合わせ】stgakiyama@gmail.com

【共 催】

SaveTheGreen@Akiyama事務局/松戸里やま応援団
ブログ(http://ameblo.jp/stgakiyama)
Facebook(https://www.facebook.com/save.the.green.akiyama)

 

 

 

 

一昨日が、暦の大寒だったので、

森の空気は凛として張りつめた感じでした。

落葉樹の葉が、すっかり落ちた冬の森の広場は、

木々の枝からお日様の光が入り明るく感じられました。

 

 

森の周りは、落ち葉が沢山です。

そんなフカフカの落ち葉の感触を楽しめるのも

冬の森の魅力ではありますが、

落ち葉は、近隣のお宅のご迷惑になり

里山では頭を悩ます問題です。

 

 

困りものである落ち葉の有効利用で

里庭の果樹や草花のために2年ほど前から

STGAでは落ち葉でたい肥を作っております。

本日は、「ゆったり@冬の森」と題して

冬の森の魅力であり困りものの落ち葉で

たい肥を作って冬の森を楽しみました。

 

本日参加してくれたTくん親子は、

森が初めてだったので、まずは秋山の森をご案内しました。

 

 

里庭では、たい肥のおかげかキンカンが沢山実をつけていました。

トゲに注意しながら黄色に熟した実を取って食べてみるととっても甘くておいしいのです。

大人にはおいしいのですが、3歳のTくんにはちょっとにがかったかな?

 

 

たい肥置き場は、すでに里やま応援団の方々が、

集めてくださった落ち葉で山盛です。

落ち葉の山に脚立で入るとフカフカでした。

大量の落ち葉の魅力は、マットレスようにフカフカなこと。

落葉トランポリンの出来上がりです。

大人でもピョンピョンできるほどでした。

たい肥の作成も兼ねて、精米所でいただいてきた糠を混ぜて、踏み固めます。

最後にお水をかけて、たい肥作りは終了です。

 

 

 

たい肥置き場は思わぬ副産物で、

カブト虫の産卵場になっているようで、

たい肥の入れ替え時にたくさんの幼虫が発見されました。

今年はカブト虫の幼虫保護のため、

里山応援団のおじさまたちが、カブト虫用の

ミニたい肥置き場を作ってくれましたよ。

またカブト虫さんが、卵を産んでくれるとよいですね。

 

 

たい肥つくりの後は、高木さんの紙芝居です。

今日は天狗の出てくるお話でした。

 

 

冬の森は寒いけど、落ち葉の香りや鳥の姿がよく見えたり、冬ならではの魅力が沢山あります。

森の魅力をもっと沢山の方々に体験して知っていただけるとよいなぁ。

次回は、3月12日(日)で、「ゆったり@春の森」になります。

春の森は草木が芽吹き始め、冬とまた違った顔を

見せてくれると思います。

秋山の森にぜひ遊びに来て、春の森を体感して見ませんか?

また春の森で、お待ちしています。

 

〈文/みわ, 写真/マリヤン〉

 


 

 
 

明けましておめでとうございます。

2023年もSave the Green@Akiyamaをよろしくお願いいたします。

スタッフ不足のため、今年からは少しペースを落とし、2か月に1回の活動となりますが、森を愉しみ森の素晴らしさを知り森に恩返しをする素晴らしい活動を存続させて、次世代に森を残して伝えていければと願っています。

 

2023年最初の活動は1月22日(日)で、Vol.115「ゆったり@冬の森」です。森のお手入れを兼ね、落ち葉を集めて落ち葉プールで遊びながら、落ち葉たい肥づくりをしたいと思います。

 

2020年からはじめた、里庭つくり活動は3年目に入ります。落ち葉🍂たい肥は、里庭に植樹されている果樹や、花壇の草花の栄養になるばかりでなく、カブト虫などの甲虫が卵を産み、幼虫の住みかになっているようです。

できた堆肥の入れ替え時にカブトムシの幼虫がたくさん発見されたので、保護のため、今年はカブトムシ用のたい肥置き場を里やま応援団の皆さんに用意していただきました。

昨年の虫探検では、甲虫類には出会えませんでしたが、幼虫がいると言う事はカブトムシが生息している証拠です。今年は夏にカブトムシ達に出会えるとよいですね。

 

落ち葉🍂に糠を振りかけて踏むので、長靴などと汚れても良い服装でおいでください。落ち葉🍂集めもするので、手の保護のため軍手などもあったほうがよいです。

 沢山の皆さんの参加をお待ちしています。

 

 

【内容】
・落ち葉たい肥作り~by みわ

・森の紙芝居~by 高木さん
・英語の絵本の読み聞かせ~by マリヤン

【日 時】 2023年1月22日(日) 10:00 - 12:00(雨天・荒天中止)
※中止の場合は、活動日開催日午前8時までにホームページに中止のアナウンスをいたします。

【参加費】 無料

 

【場 所】「秋山の森」
千葉県松戸市秋山72
http://g.co/maps/fy35y
※北総線秋山駅から徒歩10分
※新京成バス「松戸向陽高校」バス停より徒歩1分
※お車の方は、秋山駅近辺のコインパーキング等をご利用ください。
※森の入口にある「松戸里やま応援団」ののぼりを目印にいらしてください。

【持ち物】 マスク、軍手、飲み物、笑顔

*イベント参加の際には、マスクの着用をお願いいたします。
*飲み物等、飲食の用意はありません。


【服装】
汚れてもよい動きやすい靴・服装、帽子を着用してください。蚊や蜂なの虫対策のため肌を露出しない服装、防寒対策されてお越しください。

【お問い合わせ】stgakiyama@gmail.com

【共 催】

SaveTheGreen@Akiyama事務局/松戸里やま応援団
ブログ(http://ameblo.jp/stgakiyama)
Facebook(https://www.facebook.com/save.the.green.akiyama)

 

気持ちの良い空が広がりました。

今日は、お正月の準備で、ミニ門松づくりをします。

秋山の森の特徴は、真竹と孟宗竹の竹林のあることです。

森の竹を使って、門松を作るイベントです。

 

 

ミニ門松を作りためには、まず、太い竹をきって器を作ります。

 

 

そして3本の細い竹を斜めに切って入れます。3本の竹の切り取り角度など様々で、参加者のテーストがでる作品が誕生しました。

 

 

 

あとは、金銀の紐や、杉の枝や万両や南天の赤い実など、森の材料で飾り付けます。

 

神様に来てもらえるように紙垂(しで)という白い紙をつけてできあがりです。みんな思い思いの門松が、出来上がりました。

 

 

門松は、新しい年を迎えるのに、年神様に来ていただく目印になるのですって。手作りの門松で幸せの神様に来てもらえると良いですね。

 

 

門松づくりの後は、高木さんの紙芝居です。

今日は、どんなお話かな?

毎回、高木さんの紙芝居は、臨場感たっぷりで楽しいです。

 

次は、マリヤンさんの英語の本の読み聞かせです。

小さいうちから、英語に親しむのは、良いことですね。

子供達には、日本の伝統行事や、文化を大切にしながら、世界に羽ばたいてほしいですね。

 

 

 

今年は、少ないスタッフながらも、何とか続けて来れました。ご協力いただいている、里やま応援団のみなさん、

足を運んで参加してくださったみなさん、有難うございました。厳しい状況ですが、何とか、存続できればと思っています。来年は、もっとスタッフが増えると良いなあ。

 

2023年も秋山の森でお待ちしています!

 

<文:みわ、写真:マリヤン>

 

 

 

クローバー2023年のイベントクローバー

 

ポストコロナでも里山の森はもくもくと育っております。2023年も樹木の魅力を森育の活動の一環としてみなさまにお伝えできればと願っております!

 

2023年の活動予定日は、年間6回、2か月に1回の活動日になります。基本第4日曜日での活動ですが、数少ないボランティアスタッフで運営しておりますので、日程変更についてはご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

2023/1/22(日):ゆったり@冬の森 Vol.115


2023/3/26(日):ゆったり@春の森 Vol.116


2023/5/21(日):オープンフォレストコラボ Vol.117


2023/7/23(日):虫探検@Akiyama Forest Vol.118

 

2023/9/24(日):ゆったり@秋の森 Vol.119


2023/11/26(日):ハローウィーン@Akiyama Forest Vol.120
 

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過去のイベント一覧

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2015年イベント一覧→
2016年イベント一覧→

2017年イベント一覧→

2018年イベント一覧→

2019年イベント一覧→

2020年イベント一覧→

2021年イベント一覧→

2022年イベント一覧→
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お問い合わせ:stgakiyama@gmail.com 

Save the Green @Akiyama 事務局まで!

 

 

 

 

秋山の森の特徴は孟宗竹と真竹の

竹林があることです。

そんな秋山の森の恵みの竹を利用して、

ミニ門松を作ってお正月準備をしましょう。


11月のイベント予告では、12月はお休みとアナウンスしましたが、年間イベント予定ではもう一回ありました。

秋山の森の特徴である、竹を知っていただきたくて、今年は竹を使ったイベントとして7月の七夕と12月のお正月を加えたのでした。

秋山の森の魅力を皆さんにたくさん知って触れていただきたいです。

皆様のご参加お待ちしています。

 

【内容】

・ミニ門松づくり~byみわ

・森の紙芝居~by高木さん

・英語の絵本の読み聞かせ~byマリヤン

 

【日時】

2022年12月18日(日)

10:00~12:00(雨天・荒天中止)

※中止の場合は、活動日開催日午前8時までにホームページに中止のアナウンスをいたします。

 

【参加費】

ミニ門松1個に付き200円

※材料確保のため、参加ご希望の方は、

参加希望と制作する個数をご連絡ください。

森には松が無いので、松の部分は杉で代用します。

*小学生以下の方は、大人の方と一緒にご参加をお願いいたします。

*イベント、ボランティア保険には加入しておりません。もしものケガや事故の場合、各自保険のご加入をお願いいたします。

*STGAボランティア保険(年間800円)の登録も可能ですので、ご興味あるかたはご連絡ください。

【場 所】「秋山の森」
千葉県松戸市秋山72
http://g.co/maps/fy35y
※北総線秋山駅から徒歩10分
※新京成バス「松戸向陽高校」バス停より徒歩1分
※お車の方は、秋山駅近辺のコインパーキング等をご利用ください。
※森の入口にある「松戸里やま応援団」ののぼりを目印にいらしてください。

【持ち物】 マスク、軍手、飲み物、笑顔

*イベント参加の際には、マスクの着用をお願いいたします。
*飲み物等、飲食の用意はありません。


【服装】
汚れてもよい動きやすい靴・服装、帽子を着用してください。蚊や蜂なの虫対策のため肌を露出しない服装、防寒対策されてお越しください。

【お問い合わせ】stgakiyama@gmail.com

【共 催】

SaveTheGreen@Akiyama事務局/松戸里やま応援団
ブログ(http://ameblo.jp/stgakiyama)
Facebook(https://www.facebook.com/save.the.green.akiyama)