SaveTheGreen@Akiyama~秋山の森

SaveTheGreen@Akiyama~秋山の森

Save the Green@Akiyamaは、
森を愉しみ、森の素晴らしさを知り、森へ恩返しをするイベントボランティアです。






クローバー Save the Green @ Akiyama クローバー


Save the Green@Akiyama (STGA)は、千葉県松戸市秋山で活動しているボランティア団体です。 活動に大事にしているビジョンとしては、



持続可能な未来 = 森×緑×あなた×こども
Sustainable Future = Nature ×Green ×You × Kids



<これまでの活動について>


千葉県松戸市にある「秋山の森」は、もともと大きなお屋敷の建っていた約2haの私有地です。森と呼ぶにはちょっぴり狭いですが、樹齢の高い落葉樹、季節の草花、竹といった様々な植物が生い茂り、また昔お屋敷が建っていたところは明るい広場となっています。


しかし家主さんの高齢化により手入れが難しくなり、現在は地元ボランティア団体で整備を行っていますが、人手が不充分であり、健全な森とは言えません。そこで、Save the Green @ Akiyama は、里やま応援団のボランティア団体と一緒に、森のお手入れ活動を行ってきました。

<活動日、活動内容について>


毎月1回、土曜日もしくは日曜日に森でのイベントを開催し、森のお手入れ活動を行っています。森を愉しみながら森への恩返しをしています。同時に、森と緑の大切さを次世代に伝えるように、子供も参加できるアウトドア企画を開催しております。


<ご参加は一般の方もWelcomeです>


0歳児の赤ちゃんからご年配の方までファミリーもカップルもおひとり様、外国の方もワンちゃんもみ~んな大歓迎!この団体のメンバーになる条件もなく、森に、緑に、持続可能な地域型活動にご興味ある方はWelcomeです。


すがすがしい森の中でリフレッシュしながら、楽しく森を育てませんか?



チューリップ赤 ボランティアスタッフ募集 チューリップ赤


SaveTheGreenのイベント企画、運営をお手伝いして頂ける

森が好きな方、森の活動にご興味のある方を
募集しております。


https://ameblo.jp/stgakiyama/entry-12704411919.html




いいね!Facebookの「いいね!」お待ちしてます!いいね!


Save the Green@Akiyama(Vol. 112):
2022/10/23(日)森でハロウィーン~竹バケツ作り! 



大人も子供も楽しめる森のハロウィーンを予定しております。森の竹を使って、竹バケツを作ります。halloween trick or treat に手作り竹バケツでトリック オア トリートはいかがですか?!ぜひ、仮装して参加してください。

 


 

【内容】
・ 竹のハロウィーンバケツ作り
~Save the Green @Akiyamaと松戸里やま応援団のコラボイベント
・森の紙芝居~高木さん
・英語の絵本の読み聞かせ~マリヤン

 


【日 時】 2022年10月23日(日) 10:00 - 12:00(雨天・荒天中止)
※中止の場合は、活動日開催日午前8時までにホームページに中止のアナウンスをいたします。

【参加費】 200円/竹バケツ

 

【参加申込】10/20(木)まで参加者数を含めて、stgakiyama@gmail.comまでご連絡ください。

 

【場 所】「秋山の森」
千葉県松戸市秋山72
http://g.co/maps/fy35y
※北総線秋山駅から徒歩10分
※新京成バス「松戸向陽高校」バス停より徒歩1分
※お車の方は、秋山駅近辺のコインパーキング等をご利用ください。
※森の入口にある「松戸里やま応援団」ののぼりを目印にいらしてください。

【持ち物】 虫よけ、マスク、軍手、飲み物、笑顔、寄付金

【服装】
汚れてもよい動きやすい靴・服装、帽子を着用してください。蚊や蜂なの虫対策のため、肌を露出しない服装でお越しください。マスクの着用をお願いいたします。

【お問い合わせ】stgakiyama@gmail.com

【共 催】SaveTheGreen@Akiyama事務局/松戸里やま応援団
ブログ(http://ameblo.jp/stgakiyama)
Facebook(https://www.facebook.com/save.the.green.akiyama)

9/25(日)はすがすがしい日曜日でした。大型台風15号の翌日には、水たまりがたくさん、折れた枝も、森は変身していました。大雨の影響がはっきり観察できた秋山の森、改めて、小さいながらでも生態循環を感じる活動日でした!

 

 

久しぶりの森でしたが、森にある手作りベンチが綺麗にアップグレートされていました。松戸里やま応援団がチェインソーで手作りしてくれた、すべすべのベンチでごろりとしたひと時でした。松田さん、高木さん、小川さん、福本さん、野口さん、花谷さん、里やまの皆様、いつも有難うございます!

 

 

本日は、ウクライナ支援のPART3?! として4月に植えたひまわりの種を収穫し、里庭に「ひまわり」と「菜の花」の種まきを行いました。ひまわりの種は鳥さんに沢山食べられていました。収穫がちょっと遅かったです。まー鳥さんの餌になったと考えるとあまり腹がたちません。

 

 

 

里庭は、事前に松戸里やま応援団が草刈りをしていたたので、入れました!Thank you again. そのうえ、みわさんがひまわり畑を事前に土づくりを行っていたので、作業が非常に楽でした。

 

 

参加者のみんなで、ゴミ拾いを行い、種まきを行いました。

 

 

 

菜の花の種を丁寧に土のミゾにパラパラとバランスよく入れる作業は、以外と大変。それを丁寧に行ったK君には感心しました!種まき後は、K君が丁寧にかいてくれた「なのはな」の手作り竹札を付けました。種の成長が楽しみです。

 

 

里庭での作業後は、虫探検、ゆっくりMori Walk でした。K君の目当てはカマキリでしたが、最後まで見つけれなかったです。代わりに、バッタ、鈴虫、コウロギ、カナヘビ、アゲハチョウには会えました!

 

 

Mori Walk では、新しい発見がたくさんありました。Ecological Cycleを感じるひと時でした。樹木・健康な森は人間には必要な存在だと肌で感じるMori Walk でした。「クサギ」の上品な白とピンクの花に出会いました!

 

 

ツルボのかわいらしいお花!

 

 

湧き水で近年お水が減っていた池も、今日は水で潤っていました。池の隣に、これまた可愛らしい丸い実をつけていた「ヤブミョウガ」を発見しました。

 

 

もちろん、ランチでいただいたミョウガも森にありましたよ!Organic Japanese Ginger (Myoga) 

 

 

 

連休明けも、熱帯低気圧の動向に注意が必要とのニュースも流れている中、これからは大型台風、大雨が日常になるは避けれない。秋山の森のような小さな里山も重要な役割を自然体験として子供たちに伝えたいと願っております。

 

 

森での紙芝居は、高木さんの素敵なお話が二個もありました。「どんぐりのあかちゃん」、「どんなうんちかな」。絵もすてきなんですが、ストーリーも面白い。大人も楽しめました。有難うございました!

 

 

次回は、10/23(日)森でハローウィーン~森育 を予定しております。仮装して森に遊びにいらしてください!

 

<文・写:マリヤン、みわ>

 

Save the Green@Akiyama(Vol. 111):

2022/9/25(日)森育 

~ひまわり刈り取り&菜の花種まきでウクライナ支援~

 


 

4月に植えたひまわり達は、スクスク育ち今や3mはあろうかという勢いです。「平和は大事だよ~!」とアピールするように、たくましく花を咲かせてくれました。

「ひまわり花壇」のひまわりを刈り取って種をとり、来年の種にします。ひまわりの後には菜の花の種をまき「ひまわり花壇」から「菜の花花壇」への模様替えです。森育の活動を通して、ウクライナ支援を行う予定です。

 

たくさんの人に参加していただけるといいなぁ~ 

森でお待ちしております。

 

【内容】
・ ひまわり刈り取り&菜の花種まき

~Save the Green @Akiyamaと松戸里やま応援団のコラボイベント

・森の紙芝居~高木さん

・英語の絵本の読み聞かせ~マリヤン

【日 時】 2022年9月25日(日) 10:00 - 12:00(雨天・荒天中止)
※中止の場合は、活動日開催日午前8時までにホームページに中止のアナウンスをいたします。

【参加費】 無料 


 ※ ウクライナ難民の支援のための募金箱を設置いたします。ぜひ、寄付をお願いいたします。参加者の寄付はすべて認定NPO法人のAAR Japan (難民を助ける会)に寄付いたします。

 

寄付先の団体: NPO法人のAAR Japan (難民を助ける会)


【場 所】「秋山の森」
千葉県松戸市秋山72
http://g.co/maps/fy35y
※北総線秋山駅から徒歩10分
※新京成バス「松戸向陽高校」バス停より徒歩1分
※お車の方は、秋山駅近辺のコインパーキング等をご利用ください。
※森の入口にある「松戸里やま応援団」ののぼりを目印にいらしてください。

【持ち物】 虫よけ、マスク、軍手、飲み物、笑顔、寄付金

【服装】
汚れてもよい動きやすい靴・服装、帽子を着用してください。蚊や蜂なの虫対策のため、肌を露出しない服装でお越しください。

マスクの着用をお願いいたします。

【お問い合わせ】stgakiyama@gmail.com

【共 催】SaveTheGreen@Akiyama事務局/松戸里やま応援団
ブログ(http://ameblo.jp/stgakiyama)
Facebook(https://www.facebook.com/save.the.green.akiyama)

梅雨の戻りのようで雨が続き、開催が危ぶまれましたが、
みんなの願いが通じたのか、昨夜からの雨も上がりお日様が顔を出しました。


7月17日のは「虫探検in 秋山の森」でした。
自然豊かな秋山の森で虫を探して探検しよう!という企画です。
どんな虫に出会えるかワクワクです。

 


まずは虫に詳しい里やま応援団の小川さんのレクチャーです。
はじめは大人が多かったので、昆虫の分類など大人向けのちょっと難しいお話しでしたが、少し遅れて小さなお友達が来てくれたので、子供にもわかるやさしいお話になりました。聞く人によってお話の内容を変えられる小川さんさすがですね。

 


小川さんのお話の後は3班に分かれて虫探検に出かけました。
秋山の森は竹林、草地、畑、森と変化に富んでいるのでいろんな虫に出会えます。

地面にいるダンゴムシ、ハサミムシ、トンボやアゲハなどの飛ぶ虫、木をかじるカミキリムシ、カマキリとカマキリの赤ちゃん、
つぎつきに虫を発見! トンボは素早くてなかなか捕まらないよ~! 

 

捕まえた虫は、プラケースに入れて皆で観察します。森にはカブトムシやクワガタもいるのですが、雨が続いていたせいか
甲虫類は見つけられませんでした。セミの声も聞こえますが発見できませんでした。

 



皆で虫探検の後は、森の紙芝居。高木さんの紙芝居は臨場感たっぷりで、引き込まれますね。今日はてんとう虫のお話でした。

 



高木さんの紙芝居の後は、マリヤンさんの英語の本の読み聞かせです。中学生のお友達は、最前列で聞いて、「英語で聞いて理解できるよ。」と言っていました。小さい頃から本物の発音に触れて耳を慣らすことは、良いことですね。

 



今日捕まえた虫たちは、お世話できる人は持ち帰り0kです。
それ以外の虫たちは、森に放します。
姿を見せてくれてありがとう!また会おうね!

さて、来月の8月は夏休みです。


次の開催は、9/25(日)で「ひまわり刈り取り&菜の花種まきでウクライナ支援」です。4月に植えたひまわり達は、スクスク育ち今や3mはあろうかという勢いです。「平和は大事だよ~!」とアピールするように、たくましく花を咲かせてくれました。


「ひまわり花壇」のひまわりを刈り取って種をとり、来年の種にします。ひまわりの後には菜の花の種をまき「ひまわり花壇」から「菜の花花壇」への模様替えです。たくさんの人に参加していただけるといいなぁ。来春は桜と菜の花畑のコラボを見たいですね。9月もたくさんの皆さんの参加をお待ちしています。

 

 

<文:みわ、写:マリヤン、みわ>

「虫探検in秋山の森」 

SaveTheGreen@Akiyamaの
森の保全活動+森のお楽しみイベント。

7月のお楽しみイベントは
「虫たんけん」

 



森を探検しながら、
森に棲む虫を探してみよう!
虫と触れあったり、観察しながら、
虫の世界を楽しみましょう♪

【内容】 
・森への恩返し(森のお手入れ活動)~松戸里やま応援団~ 
・虫たんけん:松戸里やま応援団 小川さん~
・英語絵本読み聞かせ~SaveTheGreen代表マリヤン~ 
・森の紙芝居 ~松戸里やま応援団・高木さん~
※内容は一部変更する場合もございます

【日 時】 2022年7月17日(日) 10:00 - 12:00(雨天・荒天中止) 
※中止の場合は前日にメールでご連絡致します。 

【場 所】「秋山の森」 
千葉県松戸市秋山72 

http://g.co/maps/fy35y 

※北総線秋山駅から徒歩10分 
※新京成バス「松戸向陽高校」バス停より徒歩1分 
※お車の方は、秋山駅近辺のコインパーキング等をご利用ください。 
※森の入口にある「松戸里やま応援団」ののぼりを目印にいらしてください。 

【参加費】無料


【持ち物】軍手、マスク、飲み水、
お持ちであれば、
虫かご(水槽タイプがオススメです)、虫取あみ、虫めがね 

【服装】
暑い季節ですが蚊や蜂などの虫対策のため肌を露出しない服装でお越しください。

*長袖の襟つきシャツ(または首にタオルをし首周りが開かないようにする)、長ズボン、帽子を準備をしてください。
*長ズボンと靴下の間が空いていると蚊に食われてしまうのでご注意ください。
*身につけるものは、黒色のものは避け、できれば白っぽいものがオススメです。
*サンダルではなく靴でお越しください。
*虫よけスプレーなども忘れずにお願いします。
*蜂対策のため、香りの強い柔軟剤の使用や香水も避けてください。


【参加申込】 事前申し込み不要。

団体でのご参加の場合は、事前にメールでご連絡ください。

【注意事項】 
※お子様の参加は大歓迎ですが、整備中の森ですので転ぶと危ない場所もございます。事故やけがについてはくれぐれもご注意下さい。 
※イベントで撮影した写真はWEBで公開します。ご都合の悪い方は事前にお申し出下さい。 

【お問い合わせ】stgakiyama★gmail.com 
※スパムメール対策のため、「@」を「★」で表示しております。送信の際には、「@」に変更してください。 
※Gmailからのメールが着信できるアドレスでご連絡下さい。 

【主 催】SaveTheGreen@Akiyama事務局/松戸里やま応援団 

ブログ(http://ameblo.jp/stgakiyama) 
Facebook(https://www.facebook.com/save.the.green.akiyama) 

梅雨があけてしまったかのような晴天の活動日となりました。
本日のイベントは「森の七夕祭り~秋山の森の竹で七夕飾り作りだよー!」
とめいうって、森にたくさん生えている竹を使い、
七夕飾りを作って日本の季節の行事である七夕を楽しむ初企画です。

 


まずは、飾りを付ける竹を切り出しました。
5月にはタケノコだった竹はもう立派に竹になっていましたよ。
七夕飾りの竹は、細いしなやかな竹を使います。若い竹はまだ柔らかく小学1年生のお友達でも、切ることができました。

 



次は、笹竹に付ける飾りを作ります。
七夕飾りの代表は、短冊。

 

 

 

細長く切ってある色とりどりの短冊に願い事を書いて飾ります。
みんなはどんなお願い事を書くのかな?

 


短冊の他のお飾りは、折り紙の本を見ながら折り紙で作っていきました。天の川、吹き流し、お星さま、など七夕にちなんだものから、
手裏剣なんていうのを作ったお友達もいましたよ。折り紙も一枚の紙からいろいろ作れて楽しいですね。

 

 

おりがみでシュリケンを作って楽しむのも森ではオッケーだよー

 

 

ひとしきり七夕飾り作りをした後は、里庭に4月に植えた「ひまわり花壇」の様子を見に行きました。

 

 

 

梅雨で草がかなりのびています。
ひまわり達は大丈夫?草に負けてしまっていないかな?

 

 

 

ひまわり達はたくましく、1年生のお友達の背をぬき、大人の背丈ほどに成長し、もうつぼみもついていました。次回の活動の時には、黄色いお花が出迎えてくれるかも知れませんね。

 

 


森を探検して戻ると高木さんの紙芝居時間です。今日は七夕にちなんだお話でした。
「なぜ、七夕にささかざりをするの?」と「ななちゃんのたなばた」の2本立てでした。
どうして七夕祭りをするようになったのか、とってもためになりましたね。
今年の七夕7/7には、空を見上げてお星さまにお願い事をして見たくなりました。

 

 
 
 


今日作った笹飾りは、竹の枝を小さくして皆のお家にお持ち帰りになりました。お家でも七夕祭りができますね。森の恵みに感謝しながら、季節や日本の行事に触れて、自然を感じて楽しんで行けたら良いなあと思った一日でした。

 

 

 


さて次回は、7/17(日)「虫探検㏌秋山の森」になります。7/24(日)が変更になっていますのでご注意ください。
今日もクロアゲハや、トンボなどの虫がいましたが、みんなで、初夏の森で虫探検をしましょう。
秋山の森にはクヌギなどのカブト虫やクワガタが大好きな木もありますから、運が良ければ出会えるかもしれません。来月はどんな虫に出会えるかな?秋山の森でお待ちしています。

 

 
<文:みわ、写:マリヤン>
 

2022/6/26(日)Vol.109 :
Save the Green@ Akiyama 「森の七夕祭り」
~秋山の森の竹で七夕飾り作りだよー

 

 

日本の行事に、「七夕」があります。秋山の竹を使って、七夕飾りを作って楽しみたいと思います。

秋山の森では、孟宗竹と真竹が生えていて、七夕の時期になると竹林から竹を切り出して、松戸市内の学校や幼稚園に七夕飾り用の竹をプレゼントしています。

そんな竹を使って。7/7の七夕に向けて、森の恵みの竹で、飾りを作って季節と日本の行事を楽しみましょう。おつくりになった竹はお持ち帰りできます。森でお待ちしております!

 


 

【日 時】 2022年6月26日(日) 10:00 - 12:00

(雨天・荒天中止)
※中止の場合は、活動日開催日午前8時までにホームページに中止のアナウンスをいたします。

【参加費】 無料 (事前の申込は不要)

【場 所】「秋山の森」
千葉県松戸市秋山72
http://g.co/maps/fy35y
※北総線秋山駅から徒歩10分
※新京成バス「松戸向陽高校」バス停より徒歩1分
※お車の方は、秋山駅近辺のコインパーキング等をご利用ください。
※森の入口にある「松戸里やま応援団」ののぼりを目印にいらしてください。

【持ち物】 笑顔、マスク、軍手、飲み物、虫よけ

【服装】
汚れてもよい動きやすい靴・服装、帽子を着用してください。蚊や蜂なの虫対策のため、肌を露出しない服装でお越しください。マスクの着用をお願いいたします。

 

【お問い合わせ】stgakiyama@gmail.com

 

【共 催】SaveTheGreen@Akiyama事務局/松戸里やま応援団
ブログ(http://ameblo.jp/stgakiyama)
Facebook(https://www.facebook.com/save.the.green.akiyama)

 

 

今回のイベントは、松戸オープンフォレストとのコラボ企画で、「森探検@Akiyamaの森」でした。

 

 

 

準備を進めているころから、お天気が怪しくなり、始まったころから、小雨が降ってきました。

 

 

 


果たして、この天候で森へ足を運んでくれる人は?あいにくのお天気にもかかわらず、
数人の方が足を運んでくださいました。

時間がたつにつれて、雨が本降りになってきましたが、せっかくなので、傘を差しながら、森探検がスタート。

 

 
 


森の活動は基本的に、雨風の強い時は、行わないので、雨の森は、初めての体験でした。

森の中は、木の葉が茂っているので、雨の降り方も違うのですね。結構な降りでも傘にかかる雨は、やさしいのです。


きっとこうして、激しい雨風から、生き物を守り育んでくれているのだなあと感じました。雨の森の貴重な体験となりました。

 

 

 


オープンフォレストにむけて、里やま応援団の方たちが、ハンモックやスライダーやブランコなどを用意してくださいましたが、
水たまりができるほどの雨に、中止になる前にスライダーは大人気でした!。

 

 

 
 
手作りテント? で森の素材を利用したクラフトコーナーも行いました。里やま応援団が手作りで準備してくれたケヤキ、イブキ、サワラの木からのカットピースを使て、クラフト作り。参加者の個性が各クラフトにでてました。
 



 

今回、リクエストでタケノコ堀りに初めて挑戦するお友達もいました。「またー」、「自分でやるーーー」と何回も自分で掘り起こしたい行動がこの森で行えてうれしいばかりです。森育って難しいことではないです。

 

 

 
 

4月にウクライナ支援のイベントで作成した「ひまわり花壇」もお手入れしましたよ!!ひまわりも順調にそだっております。夏が楽しみです。

 

 
 

 

さて、次回は、6/26(日)「森の七夕祭り」です。日本の行事に、「七夕」があります。秋山の竹を使って、七夕飾りを作って楽しみたいと思います。

 

秋山の森では、孟宗竹と真竹が生えていて、七夕の時期になると竹林から竹を切り出して、松戸市内の学校や幼稚園に七夕飾り用の竹をプレゼントしています。

 


そんな竹を使って。七夕に向けて、森の恵みの竹で、飾りを作って季節と日本の行事を楽しみましょう。次回のイベント日、6/26(日)に皆さんの参加をお待ちしています。
 

<文:みわ+ま、写真:ま>

5月のSave the Green @Akiyamaはオープンフォレストin松戸とのコラボイベントです!

5/21(土)~~~森探検@Akiyama Forest

 

 

 

オープンフォレストin 松戸とは、「オープンフォレスト」は、「オープンガーデン」を倣った造語で、里やまボランティア活動が行われている民有地の森を、森の所有者の協力を得て市民に公開するイベントです。都市に残された貴重な森を未来の子ども達に引き継ぐために、何ができるかを考えるきっかけになることを願って毎年開催しています。

 

【日 時】 2022年5月21日(土) 10:00 - 12:00(雨天・荒天中止)
※中止の場合は、活動日開催日午前8時までにホームページに中止のアナウンスをいたします。

【参加費】 無料


【場 所】「秋山の森」
千葉県松戸市秋山72
http://g.co/maps/fy35y
※北総線秋山駅から徒歩10分
※新京成バス「松戸向陽高校」バス停より徒歩1分
※お車の方は、秋山駅近辺のコインパーキング等をご利用ください。
※森の入口にある「松戸里やま応援団」ののぼりを目印にいらしてください。

【持ち物】 笑顔、マスク、軍手、飲み物、虫よけ


【服装】
汚れてもよい動きやすい靴・服装、帽子を着用してください。蚊や蜂なの虫対策のため、肌を露出しない服装でお越しください。マスクの着用をお願いいたします。

 

 

 

 


【お問い合わせ】stgakiyama@gmail.com

 

【共 催】SaveTheGreen@Akiyama事務局/松戸里やま応援団
ブログ(http://ameblo.jp/stgakiyama)
Facebook(https://www.facebook.com/save.the.green.akiyama)

4月のイベントは、2022年ゴールデンウィークの初めての土曜日、4月30日でした。32人の方にウクライナ難民支援にご賛同いただき、Save the Green @Akiyamaのボランティアイベントにご参加いただきました。

 

 

参加費用の24,500円は全額、認定NPO法人のAAR Japan (難民を助ける会)に寄付させていただきました。AAR Japanは、国連に公認・登録された日本生まれの国際NGOで、1979年から難民支援を行っている団体です。皆様、お礼申し上げます!

 

 

 

当日は、参加者とまずひまわり花壇づくり
背丈の違うひまわりの種を花壇に種まきを行いました。


今回種まきしたのは、
200㎝の背丈の大輪ひまわり
100㎝の中輪ひまわり
40㎝のミニひまわり

 

 

ひまわりはウクライナの国花なのですって
皆さんの平和への願いとともにぐんぐん成長して
夏には花を咲かせて森の花壇で平和を広めたらいいな~

 

ひまわり花壇づくりの後は、
森の整備を兼ねて、
ニョキニョキ顔を出した孟宗竹の竹の子掘りをしました。

晩御飯には、きっと旬の竹の子のお料理が

並ぶことでしょう。

 

 

竹の子堀りが、はじめての人も

里やま応援団のサポートで挑戦しましたよ。

タケノコと同じサイズのお友達も!!

かわいいワンシーンでした。

 

 

花壇づくり、竹の子堀りの後は、

マリヤンの英語の本の読み聞かせです。

今日はマリヤンのカナダから来日したお友達が

お手伝いしてくれました。

 

 

高木さんの紙芝居は、「モンキチ森のポンタの木」
いつもながら、迫力のある紙芝居
大人も子供も引き込まれますね。

Thank youTagagi-san! 

 

 

秋山の森では、大人も子供も自由行動がいつでもOKです。 井戸に興味しんしんのお友達は、井戸から水をくみ上げてくれました。井戸の水は、種まきした花壇にお水をあげたり、竹の子堀りをしたり、時間まで、思い思いに森を満喫しました。

 

 

Save the Green @Akiyamaの活動は、里やま応援団のみなさまのサポートで行われています。実は、松戸市にはボランティアが保全活動にかかわっている森が18個あります。その一つが「秋山の森」。松戸の森のガイドブック「まつど森ずかん」ができました。 ぜひ、下記のリンクから里やま保全活動に関する情報や、各森の場所や特徴をご確認ください!

 

https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/toshiseubi/midori/satoyama_hozen.files/matsudo.pdf

 

さて次回は5/21(土)
松戸市オープンフォレストのコラボイベントで
秋山の森探検をします。
新緑の美しい森を皆で探検しましょう。
日々変化している森、どんな発見が待っているかな?
ワクワクしますね。

次回のご参加もお持ちしています。
引き続き、新メンバーも募集中です。
 

 (文:マリヤン, みわ)