エスティーのブログ

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音楽、演劇、映画、絵画等を鑑賞した時に、
感想を書いています。

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは 曽根 枇杜美 (そね ひとみ) です

 

 

今回は 動物だけではなく

楽器や花も編んでみました

八月以降に 販売する予定です

これからも いろ々な作品を

編んで行きます

 

興味のある方 ぜひいらして下さい

 

 

 

 

雑貨屋『ぴえろ』

 

 

 T  E  L 090-5813-1098

 

 住  所 神奈川県川崎市高津区溝口1ー15ー18 末永ビル


​​​​​ 営業時間 AM10:00~PM05:00まで

 

 定  休  日 日曜・祝日

 

 

 ※ 溝ノ口駅より 徒歩5分です

              お待ちして おります

 

 

初めまして 曽根 枇杜美 (そね ひとみ) です

 

 

私は 溝ノ口にある 『ぴえろ』という 小さな雑貨屋さんで

 

今年の春より 手作りした編みぐるみの 販売を始めました

 

 

 

 

他にも ステキな かわいい作品や 雑貨が 販売されています

 

興味のある方 ぜひ一度 見に来て下さい

 

 

 

 

 

雑貨屋『ぴえろ』

 

 

 T  E  L 090-5813-1098

 

 住  所 神奈川県川崎市高津区溝口1ー15ー18 末永ビル


​​​​​ 営業時間 AM10:00~PM05:00まで

 

 定  休  日 日曜・祝日

 

 

 ※ 溝ノ口駅より 徒歩5分です

              お待ちして おります

 

 

03月27日(水)

『国家』~偽伝、桓武と最澄とその時代~

                  観て来ました。




新国立劇場、小劇場での公演です。




内容は、平安時代の僧、最澄の半生を綴った物語です。


面白い事に、今回の劇には、舞台案内人なる人が場面が切替わ

る際に現れ、場面説明をしてくれます。又…、


舞台劇には珍しく、半生を綴った長い物語の為か、登場する人

物の人数が大変多く、一人の役者が何人かの役をこなしていた

所も、面白さの一つと感じられました。色々な観点から…、


場面切替えが大切に成るので、舞台案内人なる人の存在が必然

だと言う事が観て居ると判ります。




☆主な出演者


広 野 の ち の 最 澄 … 遠藤雄弥

山 部 の ち の 桓 武 天 皇 … 河合龍之介

陽 射 / 泰 範 … 本仮屋リイナ

信 念 / 下級役人虫唾 / 奥 州 … 山田悠介

安 殿 の ち の 平 城 天 皇 … 真山明大

坂 上 田 村 麻 呂 … 坂口りょう

大 伴 継 人 / 空 海  …  南羽翔平

光 定 … 縄田智子

神 野 の ち の 嵯 峨 天 皇 … 神木優 

小日向えり(舞台案内人)/エクボ…小日向えり(暦ドル) 他、

 
アロッタファジャイナ主宰・作・演出…松枝佳紀




桓武と最澄との友情にも似た信頼関係、時代に翻弄された親子

の絆等が表現された、迚も面白い内容に成っていました。宗教

がより大切だった時代を、休憩無しの3時間以上の公演で表現

した作品でしたが、素敵な作品だったので、時間が短く感じら

れました。


最後に古い映画ですが、熊井 啓監督の作品、「天平の甍」を思
い出しました。
  



☆本日は初日でした…。今後の公演予定です。


03月28日(木) 13:00(特別座談会付き) 18:30

03月29日(金) 13:00(特別座談会付き) 18:30

03月30日(土) 13:00(特別座談会付き) 18:30

13月31日(日) 13:00

 
全席指定・税込み…
        S席5,250円、A席4,200円、学生席3,150円

劇団公式…http://alotf.com/

チケットぴあ…0570-02-9999(Pコード426-378)
       http://pia.jp/t/(パソコン&携帯)
       セブンイレブン、サークルKサンクス
                      でも直接販売

イープラス…http://eplus.jp(パソコン&携帯)
      ファミリーマートでも直接販売(店内Famiポート)

お問合せ…アロッタファジャイナ…http://alotf.com/
                Tel.090-1555-8680
03月26日(火)

「オズはじまりの戦い」観て来ました。


ユナイテッドシネマとしまえん、の”IMAX3D”です。

前回”IMAX3D”を観に行ったのは随分前「アバター」でした。

当時、何とIMAXデジタルシアターの数は日本に4箇所のみ、

一番近くに有った、109シネマズ川崎に行きました。

今では、IMAX3Dで観れる映画館の数は20箇所を既に越えてい

ます。


今回「オズはじまりの戦い」を観て3D映画の技術進歩に驚かさ

れました。

「アバター」の時には、2Dでは感じる事の出来ない3Dならでは

の空間表現を感じさせる程度の技術でした。ところが…、

「オズはじまりの戦い」に成ると、空間表現は勿論ですが、其の

技術に、カメラアングルに因るアレンジが加わり、主人公に成り

変わって体感出来るアトラクションを愉しんでいる様な感覚を得

る事が出来る迄に進歩していました。

色彩も、因り美しく…綺麗な映像に。


映画の内容も、十分愉しむ事が出来る仕上がりに成っていまし

た。

此れからも、”IMAX3D”の進化に期待を…。



01月26日(土)、the sad sad planet !

『第7回 冬のサップラ大感謝祭』~冬萌の実るまで~

                   聴いて来ました。



本日のライヴは33回目のワンマンライヴでした。



場所はShibuya O-Crest。

Shibuya Oは、通りに面して西側と東側とに向き合って建ってい

る2棟のビルです。西側は2階にWEST、6階にnest、東側は2階

にEAST、5階に今回聴きに行ったCrestが入っています。

Crestの入り口は東側ビルの正面入り口からは入れません。

ビルの脇に有る入り口から階段で5階迄上がって行かねば成らな

い、大変健康的な作りに成っています。


今回は、新年初のライヴ。なんと福袋が用意されていまし

た。

中身はLIVE DVD、フォトセット、缶バッチ、カード、饅頭、

おまけが入っていて、3000円。

インディーズデビュー前の、レア写真が其の中に含まれていると

言うファンにとっては迚も嬉しい福袋です。

大変好評で、ライヴの開演前に完売されてしまう状況でした。



☆メンバー

 
 ♤サッド・サッド・プラネット


 ボーカル、作詞、朗読他…そよぎさん

 コーラス、ギター、サックス、作曲、編曲他

                   …工藤こうじろうさん


 ♧サポートミュージシャン


 ギター…ファルコンさん

 キーボード…サニー(SUNNY)さん

 カホン他…小林和弘(KAZU)さん


5名のメンバーで演奏されました。



♡プログラム


 01.ハーモニー

 ~朗読~

 02.あなたの音

 03.my bird


 04.影がない

 05.長いため息の終わり

 06.アフロディーテ


 07.Allelujah(カバー)

 08.She(カバー)

 09.絶望の淵(新曲)

 ~朗読~

 10.タイムトラベル

 11.スノージュエル

 12.地球の鼓動


 13.はだかのこころ

 14.カウントダウン

 15.フレームアウト

 ~朗読~

 16.あなたのためにできること


 en.陽だまりロンド



今回のライヴも新しい趣向が取られていました。

”そよぎ”さんが朗読する『冬萌実(トモミ)ちゃん』と言う女の

子の詩を、サップラの曲間に入れ乍ら、曲との関連付けを作る事

に因り、新たな視点から曲を受け入れる事が出来ると言う試みで

す。


新曲の1曲とカバー曲の2曲が其の中に加わっています。


新曲は”そよぎ”さんに因ると久しぶりに”来タ~”と感じられ

たお勧め、メロディーの美しい素敵な曲。


カバーの1曲は、”エルビス・コステロ”さんの「She」1999年

にアメリカで制作された映画「ノッテングヒルの恋人」ジュリア

・ロバーツ出演に使われていた、ラヴ・バラード曲として有名?


男性ヴォーカルでは表現できない、女性の優しさや可愛らしさを

伺う事が出来る”そよぎ”さんの歌も素晴らしかったです。


最後に、路上ライヴを聴いたタイ国の方からオファーの話が有っ

た様で、もしかしたらタイでのライヴが実現されるかもしれませ

ん。積極的な話との情報です。



今回も、十分愉しませて頂きました、有難う御座います。




☆☆~次回のライヴ情報~☆☆


the sad sad planet

~Exhibition01~『右脳左脳』

日時:2013年05月19日[日曜日]

場所:下北沢440(four forty)

時間:OPEN 18:30  STRT 19:00

金額:前売り¥2,800  当日¥3,300 (ドリンク別)

お問い合わせ:440(four forty)~03-3422-9440 (4PM~)

    440(four forty)OFFICE~03-5481-4165 (2PM~)
 
 


07月15日(日)、the sad sad planet!

『サップラ・ア・ラ・モード』~夜のエスプレッソ~

                     聴いて来ました。




本日のライヴは何とワンマンライヴを始めてから30回目、

30回記念ライヴと成ります。



30回記念として、色々な趣向が設定されていました。


場所はSTROBE CAFE(ストロボカフェ)、何時ものLIVE HOUSEで

のライヴとは違い、CAFEで行われました。

一日二公演、~昼のレモネード~と~夜のエスプレッソ~での

二部構成で行われたライヴでしたが、夜の部のみの拝聴です。

昼の部も聴きたかったのですが、チケットが完売と成ってしまっ

ていた為、諦めざるおえませんでした。


カフェでのライヴは初めての試みの様です。

其れはアコースティックな趣向で行われたもので、定員人数を少

なくする事に因ってファン一人一人とのより一層の接近、触れ合

いを大切にされたライヴと成っていた様に思われました。


入場時全員に、サップラオリジナルのお菓子とストロボカフェ

3周年記念線香花火の愉しいプレゼントが有りました。


又、記念グッズも販売されていました。

ポストカードや缶バッチで全てハンドメイドでの限定商品です。



夜の部では、”そよぎの部屋”と言う設定で、そよぎさんが去年

の10月に行った単独ライブを再現する試み。津田直士さんが作

曲、そよぎさんが作詞した曲を二曲でしたが聴けた事が新鮮で良

かったです。

又、ラストには新曲の発表も有りお腹いっぱいのライヴと成りま

した。

新曲は、工藤さんのサックス演奏が素晴らしい素敵な曲です。


津田直士さんはXジャパンとインディーズの頃から東京ドームで

ライヴを行う迄に至る4年間、関わっていた方です。


津田直士さんの曲は、綺麗なメロディで優しい感じの美しい曲で

す。

機会が有りましたら是非聴いて欲しいと思いました。



今回のメンバーは以下に成ります。


ボーカル、作詞…そよぎ(SOYOGI)さん

コーラス、ギター、サックス、作曲

            工藤浩二郎(KUDO KOHJIRO)さん


サポートミュージシャン

ギター…さとう操(ファルコン)さん

キーボード、作曲…津田直士さん


サップラの二名にサポートメンバーの二名とで四名に因るライヴ

でした。


今回は実験的な試みとして、当日のライヴ音源に因るCD発売が

行われました。

昼公演からの三曲収録です。昼公演終了後から夜公演開演10分

前迄に予約をし、夜公演終演時にサップラ二名のサイン付きで受

取れるという趣向です。

今聴いたばかりのライブ曲を、帰路に再現、聴けるのです。

昼と夜の通しチケットを購入された方が多かった様ですから…。


今後も、愉しい企画を予定されている様です。




今回のライヴは、早々にチケットが完売と成ってしまった為に、

追加公演が決定されました。



サップラ・ア・ラ・モード ~祈りのソーダ水~


2012年08月10日(金)

下北沢 440 (four forty)

OPEN 19.00 / START 19.30

前売¥2,800(tax in) 当日¥3,300(tax in)

※前自由、ドリンク代別

入場者全員におまけ付き!
 
お問い合わせ:

TEL 03-5481-4165 (下北沢 440 (four forty) OFFICE)

Information:http://www.thesadsadplanet.com/



07月11日、濱田めぐみ1stコンサートを観て来ました。




天王洲の銀河劇場でのコンサートです。



濱田さんは”劇団四季”退団後、ホリプロダクションへ移籍しま

したが、移籍後もミュージカル「ボニー&クライド」、「ジキル

&ハイド」に出演する等、相変わらずの活躍をされています。



劇団四季に所属していた頃には、ブログ、ファンクラブ、コンサ

ート等による単独での活動には、契約上規制が有り認められてい

なかった様ですが、劇団四季退団後は、其の規制が無くなった事

に因って、徐々に活動の幅が広がっている様です。


ブログは昨年09月、劇団四季退団発表の翌月から公開していま

す。

アドレス:http://ameblo.jp/megumi-hamada/

又、ファンクラブは今年の06月から発足。

PC:http://www.horipro.co.jp/fanclub.php 

携帯:https://www.e-get.jp/horifan/de/

そして此の度、目出度く濱田めぐみさん初の単独コンサートで

す。
 
  

✦公演時間

80分弱位。


✦公演曲目

01、No One Knows Who I Am (あしたは誰) ジキル&ハイド
02、Someone Like You (あんなひとが) ジキル&ハイド
03、How 'Bout A Dance (ダンスしましょう) ボニー&クライド
04、Dyin' Ain't So Bad (死ぬのもそれほど悪くない)
                     ボニー&クライド
05、No Finer Man (彼こそ奇跡) シラノ
06、Nick Of Time (今このとき) アリス・イン・ワンダーランド
07、The Mad Hatter (マッド・ハッター)
               アリス・イン・ワンダーランド
08、Defying Gravity (自由を求めて) ウィキッド
09、Shadowland (シャドウランド) ライオン・キング
10、I'd Give My Life For You (命をあげよう) ミス・サイゴン
11、A New Life (新たな生活) ジキル&ハイド
12、I Will Always Love You (ホイットニー・ヒューストン)


リクエストは一曲でした。何に成るか期待していたのですが、

”ミス・サイゴン”から、「命をあげよう」でした。

リクエスト曲は、日替わりの様です。


✦スタイル(衣裳)

アップの髪に、銀色のイヤリング。(最後迄)

ワインレッドのスリット入りロングドレス。ドレスに合わせた

のでしょうか、ワインレッドの簪?髪飾り。

8曲目”ウィキッド”の「自由を求めて」からは衣裳替え、

白のロングドレスに、白のレースストールとファーを首から掛

け、銀色のブレスレット、幾つもの真珠等のネックレスでした。



殆どの曲はホリプロダクション移籍後のミュージカル曲で、すべ

てフランク・ワイルドホーンさんの作曲です。

”ミス・サイゴン”とホイットニー・ヒューストンさんの曲は別

です。

劇団四季当時の曲は、2曲だけでした。
 

聴いた事の無い曲が多かったですが、歌唱力で克服と言った所で

しょうか?

劇団四季の”ウィキッド”「自由を求めて」での盛り上がりは素

晴らしい物で泣いている人が居た位、ホイットニーさんの曲でも

盛り上がっていました。

時間が短かったのと、劇団四季当時の曲が少なかった事が少し残

念に思えましたが、楽しめました。



歌唱力、精神力を維持した状態を、長時間維持する事は、当然

不可能な事で、MC付きで7~80分が精一杯なのでしょう。

ポップスやロック等の歌手は、2時間近くや、以上のLIVEをする

事が当たり前ですが、演奏のレベルは未だしも、歌唱のレベルは

如何でしょうか…? そんな事を少し考えました。




濱田めぐみさんの今後の予定は以下に成ります。


”songs for a new world"

2012年08月01日~07日 (シアタークリエ)

公式ホームページ:http://www.tohostage.com/sfanw/


”アリス・イン・ワンダーランド”

2012年11月18日~12月04日 (青山劇場)

”シラノ”

2013年01月上演決定

公式ホームページ:

  http://www.horipro.co.jp/usr/ticket/kouen.cgi


06月26日、劇団四季の「ライオンキング」の公演を観て来まし

た。




今日は、何と1998年12月20日に四季劇場[春]の柿落し公演

として初演されてから通算上映回数8,000回達成日です。

2011年10月28日に8,000回に達した「キャッツ」に次ぐ記録

で、「キャッツ」が1983年の初演から28年かけて到達した

記録に、「ライオンキング」は僅か13年半の日本演劇史上最速

期間で達する事に成りました。



演出は、ジュリー・テイモアさん。

    マスク(仮面)や、パペット(人形)を使用しつつ、俳優

    の顔や、演技も同時に見せる方法を考案。

音楽は、作曲…エルトン・ジョンさん、

    作詞…ティム・ライスさんです。



今回は、8,000回記念なので、本日の出演者と初演時の出演

者を比較表示してみます。

(役…本日出演者…初演出演者の順番です)


ラフィキ(ヒヒ…呪術師)……………青山弥生………丹 靖子
ムファサ(オスライオン…プライドランドの王)
           ……………内田 圭…………早川 正
ザズ(サイチョウ…王家の執事)
           ……………岡﨑克哉………明戸信吾
スカー(オスライオン…ムファサ王の弟)
           ……………金森 勝…………下村尊則
ヤングシンバ(オスライオン)………中村浩大………伊藤綾祐
ヤングナラ(メスライオン)…………内田花音………?
シェンジ(メスハイエナ…スカーの協力者)
           ……………小林英恵………家本朋子
バンザイ(オスハイエナ…スカーの協力者)
           ……………本城裕二………大塚 俊
エド(オスハイエナ…スカーの協力者)
           ……………小原哲夫………長谷川輝
ティモン(ミーアキャット…シンバの友達)
           ……………中嶋 徹…………中嶋 徹
プンバァ(イボイノシシ…シンバの友達)
           ……………福島武臣………小林アトム
シンバ(オスライオン…ムファサ王の息子)
           ……………田中彰孝………坂元健児
ナラ(メスライオン…シンバの幼馴染み)
           ……………谷原志音………濱田めぐみ
サラビ()………………………………真 優香…………?


13年半もの期間は出演者に、大きな変化を齎していました。

本日の公演で、中島 徹さん只一人がオリジナルメンバーの

中では出演。

後、もう一人、オリジナルメンバーではありませんが、初演

当時からラフィキを演じていた青山弥生さんが辛うじて出演

している状況でした。


初演(オリジナル)メンバーの中では、濱田めぐみさんのナラ役

は、観てみたかったです。


今回のナラ役、谷原志音さんは、「ウィキッド」でアンサンブル

として出演していましたが、今回の「ライオンキング」で目出度く

配役デビューと成りました。

演技、歌唱力、共に魅力を感じる事が出来たので、

此れからの活躍に期待したいと思っています。 ( ❛ ‿ ❛ )ノ


今回の当たり配役は、何と言ってもシンバ役の、田中彰孝さん。

主役のシンバ役を、見事な声量と演技力で表現して居たと思いま

した。……良かったです!  ⧵( @ ⁀ ‿ ⁀ @ )/


流石に8,000回記念公演、楽しめました!!!


 
カーテンコールは特別な演出に加え、出演者、青山弥生さん、

金森 勝さん、田中彰孝さん達の挨拶も加わり何と15分!

…もの長時間でした。

又、本日の観劇者には8,000回の記念品、双六ハンカチの

プレゼントも有りました。



カーテンコールでは田中彰孝さんが、9,000回、10,000回を

目標と発言!

まだまだ、ロングラン公演は止まらなそうです…。

06月07日、
 パーヴォ・ヤルヴィ指揮/フランクフルト放送交響楽団
       ソリスト:ヒラリー・ハーン/ヴァイオリン
       の公演をサントリーホールで聴いて来ました。




プログラムは以下に成ります。

 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調
  休憩15分
 ブルックナー:交響曲第8番ハ短調


今回の目的は、ソリストのヒラリー・ハーンさん。

毎年、来日しているので楽しみにしています。

しかし、前回聴きに行ったのは、三年前…。

二年前は、思っていた時期と違っていたので、

情報入手が遅れ、チケットが完売。 /( ⁏¯ ~ ¯⁏ )⧵

去年は何とかチケットは入手しましたが、来日中止。

東北地方太平洋沖地震が原因でした…。 ⧵( ⸍ ‿ ⸌ )/

待ちに待った今年、やっと聴けました!



演奏は、アレグロ・モルト・アパッショネイト、

出だしのテンポはスローで、ニュアンスが豊富、

25小節辺りからはCDで発売されていた演奏と同じ位の

テンポ(速く)に、しかし、CDでも同じでしたが、

テンポの取り方は、常に自由な印象、カデンツァの部分は、

ビブラートを随分効かせていた様に感じました。


アンダンテ、音色は全体的に柔らかく女性的な音作り…?

今迄には感じなかった引きこなし方。新感覚でした。


アレグレット・ノン・トロッポ、子気味良く、

丁寧な引きこなし。十分に減り張りを感じさせた

スピーディーな演奏は、絶妙。オケの演奏と相まって、

曲全体を盛り上げて行くフィナーレ…。



久し振りに聴けたのも有り、大満足!!


アンコールが、何と、二曲! 曲目は以下に成ります。

バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第2番より~グラーヴェ
バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第2番より~アレグロ


本日の衣裳は、V字の胸元が印象的な、

黒字に金色(銀色に近い)の槭樹[かえで](紅葉)?の模様が

散りばめられたスリーブレス・ロングドレス。


15分の休憩を挟んで後半。…驚いた事に…、

男性用トイレに出来た長い列、女性用トイレの倍以上。

此の階だけ…? 観客動員の割合は…?

ブルックナーは、どうも女性には余り好まれ難いと

聞いた事は有りますが…?



第8番は、オーストリア出身のブルックナーの曲の中で

最も人気のある曲です。

其れを、今日はドイツのオケで聴けるのですから…。



演奏は、近頃の傾向も有るのでしょうか。

音が重く成らない様にオケを誘導して行くヤルヴィさん、

印象としては、華麗で雄大、しかし、木管を始め、ハープ

の音迄も綺麗に響かせる音作りに感銘。…良かったです!

曲が成り終わってから拍手迄の時間が長かった。

…何秒有ったでしょうか?



聴き終わって拍手の時、想い出したのは朝比奈隆さん。

ブルックナーが18番の指揮者でした。

拍手迄の時間は今回程長くなかった様に思いますが?

拍手の時間は長かったです。鳴り止まない拍手!

…ホールが明るく成り、オケのメンバーも全員楽屋に戻った

其の後も、朝比奈さん只一人コックピットの横に立っている…。

当時から、伝説に迄成って居た現象でした。

フッと、想い出して仕舞いました。

…もう、あの演奏は直では聴けません。残念です!



07時00分から始まった演奏会、途中15分の休憩を挟んで

09時30分、2時間15分の演奏会は終わりました。



演奏会の後には、お待ちかね、サイン会です!!

ヒラリー・ハーンさんは、ロビーの左側で、

パーヴォ・ヤルヴィさんは、楽屋入り口中で、



当然、ヒラリー・ハーンさんには、確り頂きました。

有難う御座居ました!!!



今回のヒラリー・ハーンさんの来日演奏会は

06月02日(土) 横浜 横浜みなとみらいホール

06月07日(木) 東京 サントリーホールをもって終了です。


次回の来日にも期待しています!

06月01日、劇団四季の「アイーダ」の公演を観て来ました。




今回は、何と2009年の10月03日開幕から数えて1500回、

四年目にして見事達成と成った1500回記念講演です。



今年2012年からのアイーダ役は、濱田めぐみさんの退団に伴い

新たに選考される事に成りました、抜擢されたのは秋 夢子さん

新アイーダ役が誕生しています。


ポスターも新規一転、サブタイトルも付く様に成りました。

『アイーダ ~愛に生きた王女~』

何とも、ドラマティックなサブタイトルです。




アイーダを鑑賞するのは、今回で何度目に成るでしょう…。

今迄、アイーダは ”海” でしか観た事が無かったのですが、

今回初めて、”秋” での鑑賞となりました。


”秋”の三階はバルコニー席!

後ろを気にせず、ぐったり!リラックスして鑑賞出来ます。



少々、驚き? … … …。

入り口からロビーへ入った近辺が込み合っていたので

何故かと思ったら、目の前には、

新しいポスターと1500回記念の看板が…、

皆さん、記念写真を撮って居る様でした。



お楽しみ、1500回記念としてのプレゼントは、

入場者全員に記念ポストカードの配布…其れが…一枚!。

ん… …。



気持ち改め、新規アイーダ役の秋さんは如何に…?


今回の主な出演者は以下の通りです。

アイーダ………秋 夢子
ラダメス………阿久津陽一郎
アムネリス……大和貴恵
メレブ…………有賀光一
ゾーザー………飯野おさみ
アモナスロ……高林幸兵
ファラオ………石原義文
ネへブカ………桜野あら    他、


今回の配役は当り!!


エルトン・ジョンさんの華麗な曲を余す事無く生かす事が

出来る、演技、歌唱力共に全体的に優れた役者を配した

1500回に相応しい配役だと思われました。


しかし、其の中で、少々気に成ったのが、

アムネリス役の大和さん、微妙…?

好みの問題なのか…? 如何なのでしょう…?


アイーダ役の秋 夢子さんは、演技、歌、共に

個性的(透明感が有りながら、力強い歌声。キレのある演技。)

で有り其れが魅力と感じられました。


阿久津さんの演技、歌は、経験に伴い、変化(減り張り、

感情表現をハッキリさせ、ダイナミックになっている。)が

観られ、より、素晴らしい形に発展して居る様に感じました。


アイーダとラダメスとの絡みの二重唱の部分は、

濱田さんの時(声と声との響き合の中から生まれる

ダイナミズム)とは又違う、新鮮な魅力(秋さんの、

女性的[透明感]な声と、男性的[厚み]な声との

響き合から生まれる音質美の様なもの)が感じられました。




1500回公演、十分楽しませて頂きました!!




しかし…、今更乍ら想います…。

叶わないからなのでしょうか? 今一度、観たく成りました。


濱田さんと阿久津さんとの二人の『アイーダ』を…!




 
今回、1500回記念公演には、日付け時間、指定で

三種類のイベントが、用意されています。


気に成る方は、下記をどうぞ、ご参考になさって下さい。





1、06月03日(日)、17日(日)、07月01日(日)
  オフステージトーク(会員1名様+お連れの3名様迄)
                      終演後30分

2、06月26日(火)、07月06日(金)
  プレステージイベント(人数制限無し)開演前40分


3、06月06日(水)
  皆で歌おう『アイーダ』(会員1名様+お連れの3名様迄)
                       終演後60分


ご予約は、劇団四季予約センター 0120-489-444

 『SHIKI ON-LINE TICKET』http://489444.com
        パソコン・ケータイ・Lモード(24時間受付)