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エスティーのブログ

音楽、演劇、映画、絵画等を鑑賞した時に、
感想を書いています。

2012年02月18日(土) the sad sad planet



第6回 冬のサップラ大感謝祭 ~解凍宣言!~ 行って来ました。  

SHIBUYA BOXXでのアコースティック・ライヴ…、

凍結から、01年01ヶ月振りのワンマンライヴです。


the sad sad planetは、そよぎ(Write.Vo)さん、工藤こうじろう
(Music.Sax.Guitar.etc.)さんの二人のメンバーから成るユニット

サポートメンバー、SUNNY(Key.)さん、ファルコン[改名-佐藤ヒ
ロタカ](Guitar)さんの二名。


今回のライヴでも新たな発表が幾つかありました。


ライヴの始めにメンバー紹介が有り、サポートメンバーでギター
担当のファルコンさんが名前を佐藤ヒロタカさんへと改名した事
を発表。

今回は、新曲の発表が何と…四曲。凍結期間が長く、発表する機
会が無かったからなのでしょうか?…。

今回の新曲の中には、今迄のサップラには無かったタイプの可愛
らしいメロディの曲も入っていました。
…そよぎさんは気にったらしく…、今年はこの様な可愛らしい曲
をドンドン作って歌って行きたいと発表…。
…何気なく工藤さんにプレッシャー //( @ ‸ @;)⧵⧵ を…
…与えていました。 ⧵⧵( ⁀ 〰 ⁀ )//

珍しく、カバー曲も二曲。二曲共、サップラには無いタイプの曲
で、そよぎさんの歌いっぷりに注目!。
見事!!サップラ風に歌われていて…良かったです。
特に、雪…は好きな曲だったので、感動! ⧵( ❛ ‿ ❛ )/ !
タマには、カバー曲を入れてみるのも良いかも?

工藤さんは、今回もフルートに挑戦、…良かったです。

そよぎさんは、アンコール曲の時、感極まってウルルン場面も…



今回は、久し振りのワンマンライヴでしたが、色々な面で育まれ
て行く姿と、新たな出発点である事を感じさせてくれる新規サッ
プラが観れた様な…楽しい時間を過ごす事が出来ました。

又、いつも以上に盛り上がっている様に思えた、そよぎさんの感
情が籠った歌い方が印象に残ったライヴでした。


次回、30回目のライヴは?…此れ又…新趣向…、カフェ?での
ライヴ。

そよぎさんの夢は、何と?…ディナーショウをする事の様です。
…其の夢(サップラ・ディナーショウ)に、一歩前進???



第30回目のワンマンライブ決定!!

2012年07月15日(日)

『サップラ・ア・ラ・モード』

1日2回公演です!

会場:北参道ストロボカフェ(北参道駅徒歩1分)

~昼のレモネード~
開場 14:30 / 開演 15:00

~夜のエスプレッソ~
開場 18:00 / 開演 18:30

チケット:各1枚 ¥2800(お菓子付α)
     昼夜通し券 ¥5000(お菓子付α)

✩北参道ストロボカフェ✩
東京都渋谷区千駄ヶ谷 4 - 3 - 10 ニューベリー千駄ヶ谷 B1
TEL 0 3 - 3 4 0 5 - 2 0 0 5

ところが~

2012年02月18日(土)21時(ライヴ終了後の販売で)チケット完
売!
急遽、追加公演予定を発表!
詳しくは、(http://www.thesadsadplanet.com/) 迄お願いし
ます。
2012年02月18日(土) the sad sad planet 復帰LIVE! 



そよぎ(Write.Vo)さん、工藤こうじろう(Music.Sax.Eg.etc.)さんの二人の
メンバーから成るユニット、the sad sad planetの貴重なライヴ情報が!
  


2011年01月23日(日)に行われたアコースティックライヴを最期に何と…
凍結宣言!!!。
凍結状態が続く事に…!。


しかし、多くのファンの声に応え昨年”夏”…ストリートに復帰、

其の後、7ヶ月もの期間を経て今回、あのアコースティックライヴから01
年01ヶ月振りに、決まりました!

待ちに待ったライヴが開催される事になったのです。



是非、ライヴに参加し、心に響くメロディ、歌声を…胸に!。

解凍ライヴを盛り上げましょう!!!


詳細は、下記となります。



《 第6回 冬のサップラ代感謝祭 解凍宣言! 》

  ♫ the sad sad planet ♪

2012年02月18日(土) SHIBUYA BOXX

開場…16:30  開演…17:00

前売り¥2,000  当日2,500  (税込み、Drink別) *整理番号付き 前自由

チケットぴあ   0570-02-9999(Pコード:153-539)
ローソンチケット 0570-084ー003(Lコード:76973)
イープラス    http://eplus.jp(PC/携帯共通)

http://www.thesadsadplanet.com/
2012年01月19日(木曜日) 青山劇場

ミュージカル「ボニー&クライド」を観て来ました。


 
フランク・ワイルドホーンさん作曲のブロードウェイミュージ
カル最新作、田尾下哲さん上演台本・演出で、日本版初演! 



此の作品は、アーサー・ペンの監督で1967年に製作されたア
メリカ映画「俺たちに明日はない」で日本でも知られる様に成
った男女二人組、1930年代の大恐慌時代に実在し、強盗を繰
り返したクラウド・バロウとボニー・パーカーの波瀾に跳んだ
生涯を描いた青春物語です。
 

内容は、デヴィッド・ニューマンとロバート・ベントンによる
共同脚本の映画と大筋は似ていますが、細部は、随分違うもの
と成っています。其れは、映画ではなく、元々存在していたボ
ニーとクライドを扱った本等に書かれていた二人の生き様に基
付いて製作されたものだからでしょう。


映画とミュージカルの違っている箇所を一部ですが比較してみ
ます。

映画では、C・W・モスと言う人物が出て来ます。大した役柄
では無いですが、彼の存在が重要なポイントと成っています。

銀行強盗をしても、貧しい銀行の客からはお金を奪わないとい
う事も有り、民衆のヒーローとして扱われています。

クラウドは、冒頭部で出所してからは捕まる事なく、最後迄走
り続けます。

モスとの最初の銀行襲撃で、市民を射殺してしまいます。

其れに比べミュージカルでは、テッド(実在の人物)と言う保
安官が出て来ます。彼は一方的にボニーのことを思っている幼
馴染役(エマは認めている)ですが、ポイントは三角関係に発
展…?

牧師が度々出て来ます。信仰心を仰ぐ為なのでしょうか?

民衆のヒーローになろう等とは考えること無く、有名に成る事
が目的(憧れ)として扱われています。

クラウドは何度となく逮捕と脱獄を繰り返します。

銃の暴発に因り保安官の殺人犯に成ってしまいます。

上記以外にも沢山ありますが、全体的に、映画と違いミュージ
カルの方は表現が散漫している印象。必要か不必要か?表現が
ハッキリしていない様に思われました。
音楽にしても、佳作曲の羅列で、印象に残る旋律、主題曲とな
る様な旋律が無い?…と思われました。
前半と後半の合わせて三時間弱は長過ぎたのでしょうか?


劇団四季を退団されて以来、濱田めぐみサンの初主演となる作
品で期待していましたが…、出演者の、演技も歌も良かったの
に、残念な結果となってしまいました…。


 キャスト

ボニー……………………………………濱田めぐみ
クライド…………………………………田代万里生
バック(クライドの兄)………………岡田浩暉
ブランチ(バックの妻)………………白羽ゆり
テッド(ボニーの幼馴染の保安官)…藤岡正明
ヘンリー(クライドの父)……………中山 昇
シモンズ刑務所長………………………芝崎健太
クロウソン看守…………………………戸室政勝
ジョンソン保安官代理…………………ヨウスケ・クロフォード
ファーガソン州知事……………………徳垣友子
アンジェラ………………………………家塚敦子
クレア……………………………………保科由里子
エレノア…………………………………宇野まり絵
キャミー(クライドの母)……………明星真由美
ヘイマー特別捜査官……………………岸 祐二
牧師………………………………………つのだ ひろ
バド保安官代理…………………………戸井勝海
エマ(ボニーの母)……………………池田有希子
シュミット保安官………………………木場勝己


本日は、公演終了後アフタートークイベントが催されました。

司会進行…テレビ朝日アナウンサー…森 葉子?
     ボニー役……………………濱田めぐみ
     ブランチ役…………………白羽ゆり
     テッド役……………………藤岡正明

短い時間だったので物足りなかった感も有りましたが、三人の
話を聞く事が出来、楽しい時間を過ごせました。


最期に…当日のみのリターンチケット半額販売していました!
前売り券の売れ行きが悪いのでしょうか…???
2011年10月25日(火曜日) TOHOシネマズ スカラ座

「オペラ座の怪人」25周年記念公演を映画館で観てきました。


此れは、今年の10月01日と02日に、ロンドンのロイヤル・ア
ルバート・ホール(Royal Albert Hall)で開催された、「オペラ
座の怪人」25周年記念公演(The Phantom of the Opera at
the Royal Albert Hall)。
1986年に初演されたミュージカル「オペラ座の怪人」が今年で
25年になることを記念して催されたもので、ラミーン・カリム
ルー(Ramin Karimloo)、シエラ・ボッジス(Sierra Boggess)
をはじめ、2000名を超えるキャストやオーケストラが参加。
舞台セットには、映画で使用された2万個ものフルカットのス
ワロフスキー・クリスタル製シャンデリアが用いられ、
ローレンス・コナー(Laurence Connor)演出、ジリアン・ライ
ン(Gillian Lynne)振付けで、公演されたものを、映画館にてス
クリーン上映(字幕付き)したものです。

製作…キャメロン・マッキントッシュ
作曲…アンドリュー・ロイド=ウェバー

オペラ座の怪人…ラミン・カリムルー
クリスティーヌ…シエラ・ボーゲス
ラウル・シャヌイ子爵…ヘイドリー・フレイザー
マダム・ジリー…リズ・ロバートソン 他


上映された内容は「オペラ座の怪人」のほぼ全公演と、公演後に
行われた、アンドリュー・ロイド=ウェバーの挨拶から始まる
夢の舞台、新旧の怪人役共演&特別ゲスト、ロンドン初演キャ
ストであるサラ・ブライトマンの歌が聴けるのも嬉しい演出。


本場ロンドンの25周年記念公演を最新のデジタル映像の迫力
と、臨場感あふれる音響を映画館の大スクリーンで味わえます。


TOHOシネマズ スカラ座では終了しましたが、
大好評らしく、急遽上映も決定しています。
TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて!11月05日(土曜日)より
2011年08月30日(火曜日) 東京宝塚劇場

三井住友VISAカード ミュージカル "ファントム" 観てきました。



宝塚歌劇 花組公演……!!!

新トップスター・”蘭寿 とむ” さんのお披露目公演です。

勿論、ファントム役は蘭寿 とむ さんです。

…役と名前を引っ掛けているのでしょうか!?

ファントム と ランジュトム…なんて…?? \(‐^▽^‐) ⁄



”ファントム”=怪人とは…、19世紀後半のパリ・オペラ座、

此の劇場の地下に生息する謎の男、所謂、”オペラ座の怪人”

のことです。 ((((((ノ゚⊿゚)ノ

此の話、原作はフランスの作家ガストン・ルルーに依り、1909

年に発表された小説です。


原作に依ると、怪人(エリック)は、生来の醜さ(ドクロの様な人

相のおぞましい化物)、クリスティーヌに向ける愛は、身勝手で

ストーカーまがいの狂気じみたもの、クリスティーヌはエリッ

クの本性を察知してからは恐怖の念しか持たない、純粋に怪奇

小説の体裁を持っています。 ヽ((◎д◎ ))ゝ



ミュージカル作品としては…


ケン・ヒル版(1976年)オペラ座の怪人!

 醜い怪人の、クリスティーヌに対する妄執愛を描いた作品。ア

 ンドリュー・ロイド・ウェーバー版に、多大な影響を与えた作

 品です。


アンドリュー・ロイド・ウェーバー版(1986年)

                オペラ座の怪人!(劇団四季)

 怪人とクリスティーヌ、オペラ座の後援者ラウル子爵の三人を

 巡る三角関係、ラヴ・ロマンスに焦点が当てられています。


アーサー・コピット&モーリー・イェストン版(1991年)

                    ファントム!(宝塚)

 ファントム(エリック)の過去とクリスティーヌへの愛に焦点が

 当てられ、オペラ座のパトロン、シャンドン伯爵との三角関係

 と言う内容とは多少趣きが違っています。



公演キャスト…2011年08月30日(火曜日)


ファントム……………蘭寿 とむ

クリスティーヌ………蘭乃 はな

キャリエール…………壮 一帆

シャンドン伯爵………愛音 羽麗

アランショレ…………華形 ひかる

カルロッタ……………桜 一花

ジャン・クロード……夏美 よう

ルドゥ警部……………悠真 倫

セルジョ………………朝夏 まなと   他


 
宝塚花組公演は、上記、アーサー・コピット&モーリー・イェス

トン版です。前半、後半の二部構成になっています。


前半は、ビゼーのオペラ、”カルメン”の音楽を使用したシーン

を取り入れる等、斬新さをアピールしています。 

しかし、何と言っても、後半の脚色、演出、には驚かされまし

た。思いもよらない展開が待っています…。ヽ(゜▽、゜)ノ 


賛否両論も有るかと思いますが、映画、ドラマ、ミュージカル

(アンドリュー・ロイド・ウェーバー版…劇団四季)等、数多くの

脚本、演出で今迄”オペラ座の怪人”を観てきましたが、此れは

面白いです!!! 

アーサー・コピット&モーリー・イェストン版(宝塚花組公演)

は、お勧めです!!! \(^_^)/ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


今迄に”オペラ座の怪人”を、未だ観ていない方には勿論です

が、観た事の有る方にも、是非、”ファントム”観て頂きたいで

す。  ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

…内容の説明は致しません、観てのお楽しみ…です。( ❛ ‿ ❛ )ノ


帰路、再度観に来たいの声も……!! …~V(^-^)V~…
12月16日、劇団四季、マンマ・ミーア ! の公演観て来ました。




東京公演は四季劇場~海~での公演となりました。

本日で4日目でしたが、満員御礼。

久し振りに満席の中で鑑賞させて頂きました。



其れも其の筈、ベストメンバーです ‼ \( ❛ ‿ ❛ )/

…演目重視の劇団四季に対して見当違いかもしれませんが…。
 

下記出演者です。

ドナ・シェリダン…濱田めぐみさん
ソフィ・シェリダン…江畑晶慧さん
ターニャ…八重沢真美さん
ロージー…青山弥生さん
サム・カーマイケル…阿久津陽一郎さん
ハリー・ブライト…明戸信吾さん
ビル・オースチン…野中万寿夫さん
スカイ…田中彰孝さん …等々


個人的には、ソフィは谷口あかりさんで観たかったのですが…。

谷口さんはダンサーで入団し、未だ2年。

江畑さんはヴォーカルで入団しているので、今の所、歌は江畑さ

んの方が巧いのでしょうか…?  ⁄ ( ´ ~ `;)\



話の内容は、ギリシャのある島に住む母親と娘の二人、其の娘の

結婚式を数日後に控え、娘が母親に内緒で出した招待状に依り現

れた父親候補が何と三人、戸惑いの渦の中結婚式を迎えますが…


前半は、懐かしいABBAの曲がオンパレード、ハチャメチャ有り

、ドタバタ有りで、笑わせて貰えます。 \( ° ‿ ° )/

ストーリーの流れ、会話の中からABBAの曲へ移って行く其の台

本の自然な作りは流石です。 ( * ‗ * )


後半は、愛と真実に迫る涙有りの展開、感動の中幕を閉じます。



濱田さん、阿久津さんが出て来ると、舞台の上だけでは無く劇場

内全体の雰囲気が一変します、此れは凄い事だと感じました。



十分に楽しませて頂きました。 ( ❛ ‿ ❛ )ノ


家路に向かう人々の言葉も何時もより多かった様に感じました。

感動した時には、人に話したいと言う気持ちを抑えられないのか

もしれませんネ。



グッドストーリー、ベストキャストなのですから、満員御礼で当

然なのでしょう。でも…何時迄続くのですか…ネ…?



又、観に行きたいと思って居ます。

今度は、ソフィ役が谷口あかりさんの時、プラス、本日のメンバ

ーで。…其れは、…難しい、…?  \( ❛ @ ❛;)/









11月11日、劇団四季ソング&ダンス 55ステップスの公演を観て来ました。
 



前回の「アイーダ」に続く四季劇場~海~での公演、

創立55周年記念作品の2年振りFINALです。 ( * A * )

10日後、21日には千秋楽を迎えます。



55周年記念作品の内容は、劇団四季のミュージカル作品から幾つかのテー

マに基付いて作品が選択され、其の作品から選ばれた曲を、歌や踊で表現し

ています。

例えば、ディズニー作品、昭和歴史三部作品、アンドリュー・ロイド=ウェ

ーバーさん作品等がテーマに選ばれ、其のテーマ作品の曲が中心と成り構成

されていました。


上記のテーマに基付く作品は有名なミュージカル作品が多いので其れ自体は

問題を感じませんが、少々気になった点が有りました。それは、選択された

曲目が余り有名では無い曲が思いの他多かった様に感じられた事でした。

確かに、良い所取りの構成では面白く有りませんが、今回の選曲は少々寂し

くも感じられました。

創立35周年記念作品のステップスは、結構良い所取りだった様なので、今

回は少し工夫を凝らし捻りを入れてみたらこう成ってしまった…のかもしれ

ません…。……まあ…此れは…、選曲に関しては難しいと言う事なのでしょ

うか… ? … ⁇  ( * ~ *;)ノ



公演を観て気付いた点が幾つか有りました。其の中から二つ、公演前と公演

後に気付いた点を取り上げてみます。


公演前に気付いた点は、舞台と観客席が階段で行き来できる様に成っている

事でした。…何故 ? …と思って居たのですが、公演が始まり進に連れて判

って来ました。出演者が、階段を使ってのポーズを取る為 ? は勿論ですが、

公演中何回か観客席迄降りて来て、誘われた観客は舞台の上で出演者と一緒

に演技をすると言う趣向に基付いたものでした。

「サウンド・オブ・ミュージック」より~ドレミの歌を演技された時には、

低いドの音階から高いドの音階迄、観客八名に鉄琴を持ってもらい、曲に合

わせて叩いてもらう等。(高いレの音階は出演者の飛び入りです)


公演後に気付いた点は、歌手が自分の持ち歌を歌わなかった事です。

此の試みは、面白いと感じられました。出演された歌手が全員、初めての曲

に挑戦したのです。…今後は判りませんが ? ……歌う事に成るかも ?



今回の公演は既に発表されていたスペシャルな企画が幾つか行われるので其

れも楽しみの一つとして期待していました。


其の一つは、2日から11日迄の期間は、アンドリュー・ロイド=ウェーバー

スペシャルカーテンコールが開催され、通常のカーテンコールよりも工夫が

凝らされている上、曲数も多く聴く事が出来ました。

18日から21日迄は、カウントダウンカーテンコールの実施が決定していま

す。内容は今回と同様、アンドリュー・ロイド=ウェーバーさんの曲目から

構成されたものです。


もう一つは、11日で最期と成りましたが、公演終了後に行われたイベント

です。

オフステージイベント トークの宝石箱 ~もう少し夢見ていたいから~

と題されたもので、前半は観客の質問にゲストが答える、後半は全員参加の

クイズと言う構成でした。


ゲストは、ダンサーの西尾健治さん、水原 俊さん、須田綾乃さん、泉 春花

さん、井上実美さん、ヴォーカルの金平真弥さんの六名、プラス飛び入りで

ヴォーカルの李 涛さん、早水小夜子さんの二名、全員で八名でした。

飛び入りの二名のトークは、ファンも多かったと見えてかなりの盛り上がり

を齎しました。

勿論、西尾さん、水原さん達のトークも面白く、本番中の笑えるアクシデン

トや笑えない(笑えない筈が、笑ってしまう)アクシデントの話し等を、身振

り手振りで再現して笑わせて頂きました。又、新人の井上さんは、本番の合

間、準備体操で開脚をしているそう…、以前新体操の選手だったので、其の

頃の癖なのでしょうか ? …と言う事で、アクロバット開脚も披露して頂きま

した。等、盛り沢山。トークの後は、クイズ、最後迄勝ち抜いた一名には、

団員からの素敵なプレゼント。良く有るパターンですが…。

プレゼントは、舞台迄上がる事が出来た七名に渡されました。第一次敗退者

五名には、オリジナルペンダント、第一次勝利者二名には、出演者のサイン

入りポスター、最終勝ち抜き者一名は、イベントの最期に行われたスペシャ

ル舞台出演と、其の模様を写した生写真が手渡されました。

…イベントは1時間弱でしたが、大変良かったと思いました。



其んな此んなで、全体を通しては結構楽しめました。 ( ❛ ‿ ❛ )ノ




今後の~海~での予定は、12月12日から「マンマ・ミーア ! 」が始まりま

す。其処で気になるのがキャストです。今年行われた静岡公演、新メンバー

導入と同じキャストだったら良いなと思って居ますが… ? 以下参照。

ドナ・シェリダン  濱田めぐみ
ソフィ・シェリダン 谷口あかり
ターニャ      八重沢真美
ロージー      青山弥生
サム・カーマイケル 阿久津陽一郎
ハリー・ブライト  明戸信吾
ビル・オースティン 野中万寿夫

等々です。特に、濱田めぐみさん、谷口あかりさん、阿久津陽一郎さんの三

名が観たいのですが…。しかし、濱田さんと阿久津さんは他の作品に出演し

ている様なので…初演は無理でしょうネ…。 /( ′ ⁔ ‵;)\ 

只し…谷口あかりさんは、有るのでは… ⁉   \( ❛ ‿ ❛ ) ⁄

又…、途中のキャスト変更にも期待です !  ……( * ~ * )ノ






10月31日、今日は、…ハロウィンです。

the sad sad planet(サップラ)のLIVEを観て来ました。



SHIBUYA BOXX、ライヴハウスです。

ポップスを好む方になら合うのではないでしょうか。ロマンティックで……

素敵な曲を聴かせて貰えます。 ( ❛ ‿ ❛ )ノ


メンバーは、ボーカル、ピアノのSOYOGI(女性)さん、ギター、サックス、

コーラス、フルートのKUDO KOHJIRO(男性)さん、の二名です。…V

但し、バンドスタイルを取って居る為に、サポートミュージシャンとして…

キーボード、コーラスのSUNNY(男性)さん、ベースのANTHONY(男性)さん、

ギター、コーラスのSATO HIROTAKA(男性)さん、ドラムのMATSUKICHI

(男性)さん、の四名が加わり、合計六名と成ります。


今回は、コンピューター(とテープ?)を駆使した効果音を入れ、演奏に依り

ニュアンスと幅を広げる為の方法を取って居た様に感じられました。

新たに取り入れた物は、コンピューターに依る効果音だけでは有りません。

KUDO KOHJIROさんのフルート演奏、SOYOGIさんのピアノの弾き語り等、

…前回とは違う、依り新たな、依りパワーアップさせた色々な工夫を凝らし

た演出に依り、パワフルな大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。

ライヴを行う度に、新曲は勿論ですが、色々な趣向を取り入れ変化を与える

事に因って、聴きに来た観客は、常に新鮮な感覚を与えて貰えるのです。

……素敵です ‼ \\( ❛ ‿ ❛三 ❜ ~ ❜;)//


………SOYOGIさんが言っていました、例え困難が有っても、此の場に居る

時間は総てを忘れて過ごして欲しい、そして其の困難に打ち勝つ力を蓄えて

乗り越えましょう。…私も頑張ります。……と、

……色んな事を抱えているSOYOGIさん…らしいです ?…。 ( ❜ ~ ❜;)

そんなSOYOGIさんは…、話している時の可愛らしい声とは裏腹に、歌って

いる時の声は…良く通るパンチの効いた美声の持ち主です。 \( * ⁔ * )/


…サップラのライヴには特典が有ります。

何と、入場者全員にSPECIAL DVDのプレゼント! が有ります。但し、ライヴ

終了後、最後迄聴いていた観客に渡されます。 …途中迄の観客は ?( ´~`;)?



次回は…、~ピアノはともだち♪~ と銘打ったアコースティック ライヴ

冬の…大感謝祭 ! 、楽しみです。


来年、2011年01月23日(日曜日)

場所、SHIBUYA BOX 開場16:30 開演17:00


…ご興味を感じた方は是非ご参加如何でしょうか ‼

尚、ネットで検索して頂くと、詳しい情報が入手出来ます。

DISK GARAGE 03-5436-9600 (平日12:00~19:00)
        
        http://www.diskgarage.com/
09月01日、劇団四季の「アイーダ」の公演を観て来ました。




東京公演の「アイーダ」も昨年の10月03日に開幕してから早11ヶ月

330回以上の公演を重ねましたが、千秋楽迄残す所後4日、

09月05日に迎える事に成りました。



作曲(エルトン・ジョンさん)は素晴らしく、世界最古の物語を

現代の新感覚ミュージカルとして見事に生まれ変えています。

カラフルな色彩と、光と影による演出(ロバート・フォールズさん)も、

雰囲気を盛り上げていました。


前回観に行った時に、アイーダ役を演じていた濱田めぐみさんは

ディズニー・ミュージカル「アイーダ」に付いて言っていました。

「人間は、何処かで何かを選択しなくてはならない。

其の選択が引き起こすドラマであり、悲劇です…。

…それぞれの制限の中で、迷いを抱えて生きなければならない。

現代に照らし合わせてリアルな物語だからだと思います。」

濱田さんの言う通り、現代にも通じる内容と感じられました。


…4,000年も前の物語ですが……、音楽、演出、に加わへ

台本(浅利慶太さん)の巧さは当然見逃す事は出来ません。

そんなミュージカル「アイーダ」が東京では暫く観られなくなる

…そう思うと残念です。  ( ⸍ ⁔ ⸌ )


ミュージカル「アイーダ」は、既に何回か観に行って居ますが、

前回観に行った時のキャスト(アイーダ)濱田めぐみさん、

(ラダメス)阿久津陽一郎さんのコンビが最高でした。

此の二人の声、ハーモニーが絶妙だと、感じられたからです。

今度生で聴けるのは何時に成るのでしょうか……。


本日は公演後のカーテンコールの後に、

(アイーダ)江畑晶慧さん、(ラメダス)渡辺 正さん、

(アムネリス)鈴木ほのかさんの、三人がソロパートを歌う

と言うサービス企画が用意されていました。

思いも因らなかったので、ちょっと得した気分になれました。



千秋楽の日には、どんなサービス企画が有るのでしょうか ?

売り切れが早かった為、チケットが手に入らず

観には行けませんが…、一寸気になります。 ( ❛ ~ ❛ ) 



劇団四季劇場~海~での次回公演は、

09月23日開幕、「55steps」です。

劇団創立55周年記念作品、東京では、2年振りと成る

FINAL公演です。 ⸜( ❛ ‿ ❛ )⸝
08月24日、サマーフェスティバル2010/MUSIC TODAY 21

聴いて来ました。



 
年に一度、夏に行われるクラシック現代音楽の祭典です。

サントリー芸術財団が主催しているもので、

其のプログラムは、大きく分けると三つの内容に別れています。


一、音楽の現在 (演奏会、レクチャー〈テーマ作曲家〉で構成)

現在、世界で注目され、活躍されている作曲家と曲を紹介しています。

二、特別演奏会 (毎年違う内容)

今年は、芥川作曲賞創設20周年記念ガラ・コンサートです。

三、芥川作曲賞選考演奏会 (候補作品の演奏会、選考及び表彰)

戦後の日本を代表する作曲家・芥川也寸志氏の功績を記念して

1990年サントリー音楽財団によって創設されました。




本日、聴いて来た内容は、音楽の現在でのヒトコマ、

サントリーホール ブルーローズ (小ホール) での、

テーマ作曲家〈ジョナサン・ハーヴェイ〉

レクチャー「作曲家は語る」です。
 


ハーヴェイ氏は1939年生まれ (71歳)、背の高いスラットした体格、

細面で白髪の如何にもイギリス紳士と言う風貌でした。


今回は、何時もとは違う趣向で、前半の45分は、VTR鑑賞、

後半の80分程は講演及び質問の構成でした。(通常は通しで講演)

前半のVTRは、イギリスのBBCが2009年に製作した新しいモノで、

作家の生い立ちから始まり、作曲に関しての考え方、影響等、

作家の曲を流しながら、作家が淡々と語って行くと言う内容でした。

出来は素晴らしく、

玄人にも好まれるタイプのものではないかと……‼ ‼ ‼

我が国NHKには是非見習って頂たいと思いましたが… ‼


後半の講演は、VTRでは触れられなかった内容と、

今回の企画で演奏される曲 (1992~2010年作曲の

割と新しい作品が中心〈委嘱作含〉)、に付いてでした。

(テーマ作曲家は委嘱作品を作曲し委嘱)


面白いと感じたのは、作曲以外にチェロを習っていた事

弦楽四重奏曲等でプロとして演奏していた様 ?…で…し…た… ⁇

プロとしては下手な演奏家…。(ハーヴェイ氏)

勿論、作曲にも其の影響は有った様で、弦楽四重奏曲は4曲、

其の他にもチェロの曲を作曲している事等が判りました。


又、意外と感じられたのは、最も影響を与えられた作曲家がワーグナーで、

ハーヴェイ氏に依ると、ワーグナーは、19世紀における最も深遠な作曲家

で有ると言う点でした。(講演最後の質問に依る)

其れは、複雑であるからで、指輪(リング)等の楽劇にみられる

多様に変化し続ける楽曲、解釈の多様性、合理的な理解を超えたもの、

本質は、其のプロセスに依って変化し、多義的なものとなって、

私たち自身にも変化と成長を迫るのです……。等々…。(ハーヴェイ氏)


講演では、何曲か曲も聴ける事により表現方法の説明に、依り深い理解を

与えて貰う事が出来ました。

例としては、下記二曲を聴き比べられた事等です。

(弦楽四重奏曲の3番と、4番との作曲に関する時代に依る表現方法の進化)



ハーヴェイ氏の曲は、電子音響音楽、80年代に招かれたIRCAMでの

本格的に取り組み始めたコンピューターに依るものです。

コンピューターに依り変化を与えられ、歪められる事に依り

曖昧性を出し表現に多様性を持たせるもの……。


メロディ、クラスター、リズムをコンピューターに依り

曖昧にするのです。(ハーヴェイ氏)


8~13歳迄の間、聖歌隊員と成った事に起因するのでしょうか ⁈

西洋と東洋の宗教及び音楽に多大な影響を受け、其れは、

多くの宗教音楽を作曲し、又、宗教音楽以外の作曲に対しても

あらゆる影響を感じ取る事が出来るのです。


精神世界とテクノロジー、其の中に有るもの、相反するもの等、

多様性、変化、に依り可能性を探求し続ける作曲家がハーヴェイ氏……。




大変楽しいレクチャーを聴く事が出来ました。

来年は、誰に成るのか、今から期待してしまいます。