ジャクソンブラウン/シェリルクロウコンサート東京国際フォーラムに行ってきました。
会場は高い年齢層の聴衆、それはそうですよね。ジャクソンブラウン還暦ですから。
1部がジャクソンブラウン、2部がシェリルクロウとのこと、ジャクソン一昨年の秋に昭和女子大学人見記念講堂で見て以来です。
黒いシャツにグレーのジーンズでさらっと登場していきなり最新アルバムからの“Off Of Wonderland”でスタート!
なんとなく各パートのサウンドレベルがばらばらな印象がするのはミキサーのせい?
ツアー初日の一曲目だから…?
2曲目はなんと渋いアルバム「I'm alive」からこれまた渋い曲“I'll Do Anything”ですね~。
そしてピアノに移動…来ました!!! わたしのいちばん好きな曲のイントロで“Fountain Of Sorrow”です。
明るく弾んだ曲調にもサビメロの最後にマイナーコードを響かせるあたりが胸にぐっとくるんです。
歌詞もいい!
悲しみの中にも一筋の希望が見える、
「今夜も君の笑顔が見られて良かった」
なんてところ じんときます。
日本で言うと感覚的に近いアーティストは浜田省吾さんになるでしょうか…。
この曲の入ったアルバム「Late for the sky」のジャケットデザインはそのまま浜田省吾さんの「愛の世代の前に」に引き継がれていますね。
実は浜田省吾さん自身ジャクソンフリークだ、と公言してます。
バンド、愛犬、事務所の名前はすべてジャクソンの曲タイトルから採っているのは有名な話ですよね。
次はまた最新アルバムから結構気に入っているタイトルチューン“Time The Conqueror”
ここでもやはり、「アメリカの良心」と言われるスタンディングポイントは明確です。
多くのファンに親しまれてきた古い曲達にならんで最新作での勝負はすがすがしく素敵です。
前回のツアーからメンバーに黒人ゴスペル調のソウルシンガーがコーラスでふたり参加しています。
それがサウンドに厚みをもたせていていちだんと素敵になっています。
”In The Shape Of A Heart”そしてなんとまた「I'm alive」からの”Too Many Angels”新作のなかでもオールドなテイストのある“Giving That Heaven Away”前回のツアーでも披露した“About My Imagination”とたたみかけていきます。
つづいてはアコースティックバージョンで“Lives In The Balance”です。 これはちょっとオドロキ!!
そしてまた名作「Late for the sky」から“For A Dancer”ピアノのイントロに導かれて、懐かしい選曲とあまり演奏しない珍しさに会場は拍手につつまれていきます。
佳境に入りなんと“The Pretender”場内は大喜びです。
そして白いストラトキャスターを抱えたジャクソン...と、いうことはやっぱり“Running On Empty”!!!
毎度のお約束ですがこのイントロでトースターのボタンを押したように客席はいっせいにスタンディングになります。
情感あふれる歌声のリリシズムに涙がこぼれるエンディングでした。
つづいてシェリルクロウの登場。 実はあまり興味がないのでほとんど座って聴いていました。
中盤で“The First Cut Is The Deepest”を歌ってくれました。 これはロッドスチュワートの昨年2月の来日コンサートでもうたわれていたスタンダードです。
2部がおわりアンコール、ふたたびふたりで登場。
曲名はわからないもののパワフルにアップテンポの曲を演奏してくれました。
最後はどうもエルヴィスコステロのカバーだったように聞こえました。
まだまだ現役で鳴り続ける「アメリカの良心」高校生の時から支え続けてもらってきたシンガーには
これからもお世話になるつもりです。
会場は高い年齢層の聴衆、それはそうですよね。ジャクソンブラウン還暦ですから。
1部がジャクソンブラウン、2部がシェリルクロウとのこと、ジャクソン一昨年の秋に昭和女子大学人見記念講堂で見て以来です。
黒いシャツにグレーのジーンズでさらっと登場していきなり最新アルバムからの“Off Of Wonderland”でスタート!
なんとなく各パートのサウンドレベルがばらばらな印象がするのはミキサーのせい?
ツアー初日の一曲目だから…?
2曲目はなんと渋いアルバム「I'm alive」からこれまた渋い曲“I'll Do Anything”ですね~。
そしてピアノに移動…来ました!!! わたしのいちばん好きな曲のイントロで“Fountain Of Sorrow”です。
明るく弾んだ曲調にもサビメロの最後にマイナーコードを響かせるあたりが胸にぐっとくるんです。
歌詞もいい!
悲しみの中にも一筋の希望が見える、
「今夜も君の笑顔が見られて良かった」
なんてところ じんときます。
日本で言うと感覚的に近いアーティストは浜田省吾さんになるでしょうか…。
この曲の入ったアルバム「Late for the sky」のジャケットデザインはそのまま浜田省吾さんの「愛の世代の前に」に引き継がれていますね。
実は浜田省吾さん自身ジャクソンフリークだ、と公言してます。
バンド、愛犬、事務所の名前はすべてジャクソンの曲タイトルから採っているのは有名な話ですよね。
次はまた最新アルバムから結構気に入っているタイトルチューン“Time The Conqueror”
ここでもやはり、「アメリカの良心」と言われるスタンディングポイントは明確です。
多くのファンに親しまれてきた古い曲達にならんで最新作での勝負はすがすがしく素敵です。
前回のツアーからメンバーに黒人ゴスペル調のソウルシンガーがコーラスでふたり参加しています。
それがサウンドに厚みをもたせていていちだんと素敵になっています。
”In The Shape Of A Heart”そしてなんとまた「I'm alive」からの”Too Many Angels”新作のなかでもオールドなテイストのある“Giving That Heaven Away”前回のツアーでも披露した“About My Imagination”とたたみかけていきます。
つづいてはアコースティックバージョンで“Lives In The Balance”です。 これはちょっとオドロキ!!
そしてまた名作「Late for the sky」から“For A Dancer”ピアノのイントロに導かれて、懐かしい選曲とあまり演奏しない珍しさに会場は拍手につつまれていきます。
佳境に入りなんと“The Pretender”場内は大喜びです。
そして白いストラトキャスターを抱えたジャクソン...と、いうことはやっぱり“Running On Empty”!!!
毎度のお約束ですがこのイントロでトースターのボタンを押したように客席はいっせいにスタンディングになります。
情感あふれる歌声のリリシズムに涙がこぼれるエンディングでした。
つづいてシェリルクロウの登場。 実はあまり興味がないのでほとんど座って聴いていました。
中盤で“The First Cut Is The Deepest”を歌ってくれました。 これはロッドスチュワートの昨年2月の来日コンサートでもうたわれていたスタンダードです。
2部がおわりアンコール、ふたたびふたりで登場。
曲名はわからないもののパワフルにアップテンポの曲を演奏してくれました。
最後はどうもエルヴィスコステロのカバーだったように聞こえました。
まだまだ現役で鳴り続ける「アメリカの良心」高校生の時から支え続けてもらってきたシンガーには
これからもお世話になるつもりです。
