テイラースウィフトライブ@Zepp東京に行ってきました。


会場は20代の女性が7割くらいです。

スタンディングは久しぶりなので柵の前をキープ。

定刻より10分遅れてスタート

“you belong with me”でブレイク!
会場中いきなりの最高潮。

シルバーのミニドレスのテイラーは色白で本当に輝く美しさ。

CD音源と変わらない歌声、決して口パクではありません。しっかりライブうまいです。


二曲目は“our song”盛り上がり続けます。

続いて“tell me why”
なにしろ会場中の女の子のシンガロングがものすごい、Zepp全体がテイラースウィフトでいっぱいになっています。


“teardrops on my guiter”“fearless”そして赤いドレスに着替えて、わたしの一番好きな曲“forever&always”

次はアコースティックでシンプルかつ厳かに“white horse”“fifteen”


再びシルバーのラメドレスに変わって登場、出演もしている映画「バレンタインデー」の主題歌“tody is fiarytale”

大ヒット曲“love stoy”

本編最後は珍しく黒いレスポールを弾きながら“shoud've said no”で盛り上がります。

アンコールは予想通り“picture to burn”

約一時間半のスケジュールが終わりました。


実に美しい歌声にMCも華麗にこなしたテイラーみごとなステージでした。


最近の海外アーティストの多くは簡易カメラでの撮影は多めに見る傾向にあるのですが、今日もやたらに携帯やらデジカメやらを始終かざして前が見えない状態で閉口しました。


後ろからの割り込み攻撃にも悩まされました。


ぎゅうぎゅうのスタンディングライブはやはりタイヘンですね~。


次はぜひNHKホールに来てください!

この間、ガンバ大阪ぐるっぽを見ていたら、メンバーに“ダブルダッチ西井”さんというひとが…

もしや…と思いルームを訪問すると、なんとまさにラジバンダリ本人でした~☆

ガンバ大阪サポーターなのですね、ついでに阪神タイガースも!


もともとファンでしたが、より親近感を感じてペタしてきました。


そしたら一時間後くらいにわたしの方にペタ返ししてくれたんですよ~♪



ガンバ応援したり、タイガース応援したり、ラジバンダリ~!

西井さんありがとう、コントガンバってくださいませ。


11日に甲斐バンド35周年コンサート@CCレモンホールに行ってきました。


昨年甲斐バンドとしてのラストツアーという発表で行われ、
ああ…これで甲斐バンドのライブは見納めかあ、と感慨にふけった、その3ヶ月後にまたツアーの発表!
こけました( ´∀`)

でも小学校のころから30年近く聴き続けてきたバンドです、行かないわけにはいきません。


レポです

定刻より15分おくれてメンバー登場、ブレイクは“ブライトンロック”そして“ダイナマイトが150トン”“フェアリー”往年のツアーを思わせるオープニングで期待が高まります。

“ナイトウェイブ”“blueletter”後期の佳曲が続きやはりこれが甲斐バンドなんだなあ…と感じます。

そして次の曲はなんとKAIFIVE時代の“嵐の明日”これを聴いていた吉祥寺在住時代のことを思い出します。

若いころというものは…といいながら歌い出した“昨日のように”そして“陽の訪れのように”からメドレーでの“メガロポリスノクターン”

うん、なかなかいいセトリ。


12月にでたベスト「ロッカバラード」からの選曲に続いて、シングライクトーキングのギタリスト西村さんが登場して新作オリジナルアルバム「目線をあげろ」から

“エメラルドの爪先”ハードボイルド路線時代を思わせる“朝まで待てない”です。

“安奈”をはさんでまた新作から“世界で一番あまいメロディー”“目線を上げろ”とたて続けて新曲を、会場は静かに見ています。

そして“氷のくちびる”から佳境へ

“ポップコーンをほおばって”“翼あるもの”“アウトロー”とたたみかけていきます。

このあたりはローリングストーンズで言えばブラウンシュガー、ジャンピンジャックフラッシュ、サティスファクションといったあたりのはずせないチューンたちの甲斐バンド版なのですね。

コンサートで幾度となく聴いてきたこれらの曲もさすがに予定調和的で、いささか飽きが来てもしかたないところですが、この日はここからが違った!


ピアノのイントロに続いてレディーかと思いきやなんと“この夜にさよなら”これは渋い!!
そしてKAIFIVEのスマッシュヒット”風の中の火のように”当時はカラオケでかならずこれを最後に歌っていたものでした、もりあがるわたし。 

アンコールは甲斐よしひろソロワークのファーストシングル”電光石火BABY”なつかしい~!
「会場全員でやるよ~」のひとことのあと”破れたハートを売り物に”そしてさらにもう1曲
”冷血(コールドブラッド)”この曲は何回聴いても飽きないハードボイルドソングです。
よろこぶわたし。

アンコール2回目はなんと”マドモアゼルブルース”これは甲斐よしひろソロ名義でだしたカバーアルバム「翼あるもの」に収録されていた曲、なぜいまこれなのか??
ようやく気づきましたよ、今日はKAI35th記念なのですね、バンドでなく甲斐よしひろ個人の記念祭りなのですね。 ですから全キャリアからいろんな曲をやってくるんですね。

こんやおまえはヒロインもう泣かさないよ~”ヒーロー(ヒーローになるときそれは今)”
最後は”熱狂(ステージ)”で文字通り記念祭りに幕を下ろしました。

終演後、隣の席にひとりできていた男の人に訊かれました
「最後にやった曲のタイトルはなんていうんですか?」
「ああ あれはステージです、マイジェネレーションに入ってます」と答えながら
やはり隣で見ていてもこのひとはよく知ってると思われたのだなあ...と感じる帰り道でした。

なんだかんだ、やっぱり30年もつきあってるアーティストって飽きても、衰えを感じ始めても
やっぱりその場にいたくなっちゃうものだなあ、と思ったのでした。

とくに今回は新曲のバランスもよく、きっちり勝負してきているあたりまだまだいけるのとちゃう?
という印象でしたからなおさらです。

甲斐さん、ふけずにがんばってやっていってください!!!














大崎ゲートシティで行われた奥華子さんのバレンタインコンサートに行ってきました。


本日のライブはオープンスペースでのフリーライブで、開演一時間前に現地に到着したらもうタイヘンなひと、ひと、ひと…400人以上はいるでしょうか…

後方での立ち見になりました。


最近はMASTのテレビスポットに出演しているため認知度も急上昇なのでしょうか。


地味ながらも着実~に活動してきたなかでだんだん人気も上がってきて、ブレイク前夜の雰囲気をひしひしと感じとりますね。

13時きっかりに
カラフルなシャツに紺のセーターベージュのカーゴパンツで登場。


一曲目はハッピーな“プレゼント”から

“最終電車”“魔法の人”“ガーネット”

今日は声もつややかによくでていますよ。


ここで恒例CMソング、MAST~ガストで盛り上げます。

みんな知ってますよね~(o^-')b


そしてバレンタインにぴったりの曲“チョコレート”


ここでリクエストをとります。
わたしもいちばん好きな曲、帰っておいで、を叫ぼうとしたら向こう側で言ってくれる人が!

やっぱりこの曲、男性に人気があるんだなあ…とひとしきり。

口々にたくさんの曲をリクエストされてパニクる奥華子さんに、「メドレーで!」の声が。

すぐに“小さな星”をワンフレーズ♪


そして結局ショートバージョンで3曲
“木漏れ日の中で”“恋”“帰っておいで”泣きました、やっぱりいいです~☆
もち時間を確認して、さらにもう一度リクエストを募ります。

2回目のリクエストメドレーは、“白いハート”“(一曲失念)”“楔”
やはり女の子には根強い人気のくさびですね~。


そして終盤“birthday”最後は新曲“初恋”でした。


約一時間のフリーコンサートでしたが、タイヘンな質の高さに満足です。

終演後は今日も握手会でファンのみなさんと直接ふれあいです。

7月に大阪でやるコンサートに行く約束をしてきました。


2時間かけてもまだ終わりにならないほどの人数!



奥華子さんお疲れさまでした~。