AC/DCコンサートさいたまスーパーアリーナに行ってきました。
仕事が終わってから歩いて到着、グッズ売り場に地獄の行列! 会場を半周近く人が並んでいました。
ロック市場最高のセールスを誇る記録的バンドですが、ここ日本での盛り上がりはもうひとつ…などと言われていました。
ところがびっくり! 恐ろしい人気ですね~☆
これに並んでしまうと明らかに開演に間に合わないと思いながらとりあえず並んでみます。
お客さんは30代から40代くらいが中心で思っていたよりもずっと若い感じです、ロケンローは年をとらないんですね~(・∀・)
無事ぎりぎりでTシャツをゲットし入場。
会場はグッズの光る赤い角をつけたひとたちでいっぱいです。買えばよかったかな...(≡^∇^≡)
オープニングは暴走する機関車のアニメーションが流れます。
そして大きな機関車のセットとともにメンバーが現れて”Rock 'N Roll Train”で幕開け。
パイロがばんばん鳴っています。
ブライアンジョンソンの「さあ東京でのパーティーのはじまりだよ」のひとこととともに
”Hell Ain't A Bad Place To Be””Back In Black”"Big Jack"と新旧おりまぜて突き進んでいきます。
アンガスヤングは黒いジャケットに半ズボン、SGは今日は黒です。
会場の厚ぼったい熱気を骨太で伸びやかなSGのギターサウンドが切り裂いていきます。
とっても気持ち良くて轟音にこころが癒されていきます。
やはりわたしはこういう音が好きなのだな、と感じます。
思えば小学生のころキッスの来日公演を日本武道館で見て以来のライブ好き。
この音にわたしのミュージックエクスペリエンスのルーツがあるのは間違いありません。
思えば最初に手にしたエレキギターもSGモデルでした。
「今夜のスペシャルソングだ」と始まったのは”Dirty Deeds Done Dirt Cheap”大好き
”Shot Down In Flames””Thunderstruck”"Black Ice"と立て続けにロケンローの金太郎飴状態が続きます。 アンガスのSGのサウンドが心地よい。 爆音のなかリラックスして身をまかせていきます。
ちょっとだけテンポの違うブルースソング”The Jack”ここでアンガスは服を脱いで裸になっていきます。
さいごにオーディエンスにおしりをむけて半ズボンをおろすと、「AC/DC」のロゴの入ったアンダーウェアが!!! もりあがる大聴衆。
次に天井から大きな鐘がおりてきて、ブライアンジョンソンがとびつくとゴーンゴーンとなじみの鐘の重たく響く音色が... ”Hells Bells”のはじまりです。
熱狂の中”Shoot To Thrill””War Machine””High Voltage””You Shook Me All Night Long”とごりごりに押していきます。もうファーストアルバムからの曲も最新曲も関係ありません、すべてはひとつに溶け合ってロケンローの渦の中にのみこまれていきます。
”T.N.T.”ではセットの巨大機関車のまわり何ヶ所かから大きな火柱があがります。
”Whole Lotta Rosie”では30メートルもあろうかという女性の人形が巨大機関車をまたぐように現れます。
スケールの大きなロケンローパーティーみんな大喜びです。これほど盛り上がったコンサートも最近ではかなり珍しくその一体感がものすごい快感です。
本編最後は”Let There Be Rock” もうみんな大好きな曲なのですがとくにこれも大好き。
曲の終わりにアンガスヤングのギターソロ、それはもう20分くらいはあろうかという圧巻の演奏で、上半身はだかにおなじみのダックウォークの老年ギタリストはあきらかに神々しく見えました。
そしてブライアンが「グッドナイト」と言ってメンバーがステージを去ります。
アンコールはおまちかね世界最大のロックヒットナンバー”Highway To Hell”
そして”For Those About To Rock (We Salute You)” 6台の大砲が現れブライアンの「ファイアー!」の掛け声とともに次々に爆発していきます。
もしかしたらメンバーの年齢も考えると日本で見れるのはこれで最後になるかもしれないコンサート
、いやいやまだまだ全然現役でロックできますよ。 終わりといわずまたすぐにでも来日してほしいと思わせる夜なのでした。
仕事が終わってから歩いて到着、グッズ売り場に地獄の行列! 会場を半周近く人が並んでいました。
ロック市場最高のセールスを誇る記録的バンドですが、ここ日本での盛り上がりはもうひとつ…などと言われていました。
ところがびっくり! 恐ろしい人気ですね~☆
これに並んでしまうと明らかに開演に間に合わないと思いながらとりあえず並んでみます。
お客さんは30代から40代くらいが中心で思っていたよりもずっと若い感じです、ロケンローは年をとらないんですね~(・∀・)
無事ぎりぎりでTシャツをゲットし入場。
会場はグッズの光る赤い角をつけたひとたちでいっぱいです。買えばよかったかな...(≡^∇^≡)
オープニングは暴走する機関車のアニメーションが流れます。
そして大きな機関車のセットとともにメンバーが現れて”Rock 'N Roll Train”で幕開け。
パイロがばんばん鳴っています。
ブライアンジョンソンの「さあ東京でのパーティーのはじまりだよ」のひとこととともに
”Hell Ain't A Bad Place To Be””Back In Black”"Big Jack"と新旧おりまぜて突き進んでいきます。
アンガスヤングは黒いジャケットに半ズボン、SGは今日は黒です。
会場の厚ぼったい熱気を骨太で伸びやかなSGのギターサウンドが切り裂いていきます。
とっても気持ち良くて轟音にこころが癒されていきます。
やはりわたしはこういう音が好きなのだな、と感じます。
思えば小学生のころキッスの来日公演を日本武道館で見て以来のライブ好き。
この音にわたしのミュージックエクスペリエンスのルーツがあるのは間違いありません。
思えば最初に手にしたエレキギターもSGモデルでした。
「今夜のスペシャルソングだ」と始まったのは”Dirty Deeds Done Dirt Cheap”大好き

”Shot Down In Flames””Thunderstruck”"Black Ice"と立て続けにロケンローの金太郎飴状態が続きます。 アンガスのSGのサウンドが心地よい。 爆音のなかリラックスして身をまかせていきます。
ちょっとだけテンポの違うブルースソング”The Jack”ここでアンガスは服を脱いで裸になっていきます。
さいごにオーディエンスにおしりをむけて半ズボンをおろすと、「AC/DC」のロゴの入ったアンダーウェアが!!! もりあがる大聴衆。
次に天井から大きな鐘がおりてきて、ブライアンジョンソンがとびつくとゴーンゴーンとなじみの鐘の重たく響く音色が... ”Hells Bells”のはじまりです。
熱狂の中”Shoot To Thrill””War Machine””High Voltage””You Shook Me All Night Long”とごりごりに押していきます。もうファーストアルバムからの曲も最新曲も関係ありません、すべてはひとつに溶け合ってロケンローの渦の中にのみこまれていきます。
”T.N.T.”ではセットの巨大機関車のまわり何ヶ所かから大きな火柱があがります。
”Whole Lotta Rosie”では30メートルもあろうかという女性の人形が巨大機関車をまたぐように現れます。
スケールの大きなロケンローパーティーみんな大喜びです。これほど盛り上がったコンサートも最近ではかなり珍しくその一体感がものすごい快感です。
本編最後は”Let There Be Rock” もうみんな大好きな曲なのですがとくにこれも大好き。
曲の終わりにアンガスヤングのギターソロ、それはもう20分くらいはあろうかという圧巻の演奏で、上半身はだかにおなじみのダックウォークの老年ギタリストはあきらかに神々しく見えました。
そしてブライアンが「グッドナイト」と言ってメンバーがステージを去ります。
アンコールはおまちかね世界最大のロックヒットナンバー”Highway To Hell”
そして”For Those About To Rock (We Salute You)” 6台の大砲が現れブライアンの「ファイアー!」の掛け声とともに次々に爆発していきます。
もしかしたらメンバーの年齢も考えると日本で見れるのはこれで最後になるかもしれないコンサート
、いやいやまだまだ全然現役でロックできますよ。 終わりといわずまたすぐにでも来日してほしいと思わせる夜なのでした。
キャンディ丼で覚えました。
小学生のころスヌーピーを読んでいて、サマーキャンプで小枝の先にマシュマロを刺して焚き火であぶって食べる習慣を知りカルチャーショックを受けたものでした
3月7日小雨そぼ降る中、バービーボーイズコンサート日本武道館に行ってきました。
知らないひともいるかもしれませんね、大人の男女の恋のかけひきをクールなワードにのせて
ツインボーカルで歌うバンドブーム黎明期に活躍したバンドです。
定刻より15分遅れてスタート
1曲目は”もォやだ!”かなりみんな期待していたこの日、最初から総立ちです。
続いては知らない曲でした、あとで調べたところ”Na Na Na”というタイトルだそうで
そして”プリティドール ”今日の選曲はかなりレアなところが見受けられますね。
去年のZepp東京とはかなり違う感じです。
そしてやっぱり”泣いたままでlisten to me ”ちょっとほっとします。
コンタのあいかわらずわけのわからないMCのあと
”はちあわせのメッカ ””三日月の憂鬱 ”と続きます。
かみついてほえまくるようなコンタの歌声は老けるどころか以前よりまして力強く思えます。
つぎはなんと”a nine days' wonder” なんというレアなセット!!!
杏子さん年齢を重ねているはずですがなぜだか20年前よりも可愛い感じにしゃべります。
そして大好きな”chibi”これはずっと聴きたい曲だったため、今夜とてもうれしい選曲です。
またまたレア曲”打ち上げ花火 ”つづいてエンリケがステージを右から左へ手足が長くてベースソロが
かっこいいんですね~。 浜崎あゆみさんで忙しい中ですがしっかり決めてくれます。
”ノーマジーン”杏子さんのシャウトがかっこいい”STOP!”
のびやかなハイトーンの”ダメージ ”
そろそろ佳境へ”女ぎつねon the Run ”手できつねをつくって振り上げるお約束は健在!
”目を閉じておいでよ ”なんというかこう懐かしいとはひとことで言い切りたくないような同時代感を
感じてしまいます。
そしてこんや1番聴きたかった”ラサーラ”
杏子さん「ラサーラはいい曲だよね~ 」まさにまさに、いまでもときどき頭をよぎるメロディー
美しいバラードです。
まだまだ終わりません”C'm' on Let's go! ”これは新婚当時、家でギターをひいて奥さんと一緒に
歌った曲。
最初のヒット曲となった”負けるもんか ”さらになぜか毎回ライブで演奏する”マイティウーマン ”
”翔んでみせろ ”
アルペジオのイントロとうねるサビのメロディーが美しい”チャンス到来 ”ここで本編終了です。
アンコールはこれもまたよくギターをひいて家で歌っていた”Dearわがままエイリアン ”
コンタと杏子さんのかけあいがかわらしい1曲です。
そして”わぁい わぁい わい ”でアンコール1回目終了
すぐに2回目のアンコールにこたえてくれます昨年制作した新曲”Crazy Blues ”
そしてお決まりのエンディング”なんだったんだ?7DAYS ”へとなだれこみます。
これは学生時代のバンドで演奏した思い出深い曲。バービーボーイズといったらこれでなくちゃ。
全編終了。
会場には”男と女”が流れ「これをもちまして本日のコンサートはすべて終了いたしました」のアナウンスが...でも余韻にひたりつづけるオーディエンスはまだまだ帰りません、鳴りやまない手拍子のなか
なんともう一度メンバーがステージに登場!!!
予定には無かったのか、ライティング無しで白明かりの下”暗闇でDANCE ”を演ってくれました。
今後の活動は白紙、とのことですが懐かしさよりもこんなに今を感じたバンドにこれからも期待したい一夜になりました。
知らないひともいるかもしれませんね、大人の男女の恋のかけひきをクールなワードにのせて
ツインボーカルで歌うバンドブーム黎明期に活躍したバンドです。
定刻より15分遅れてスタート
1曲目は”もォやだ!”かなりみんな期待していたこの日、最初から総立ちです。
続いては知らない曲でした、あとで調べたところ”Na Na Na”というタイトルだそうで
そして”プリティドール ”今日の選曲はかなりレアなところが見受けられますね。
去年のZepp東京とはかなり違う感じです。
そしてやっぱり”泣いたままでlisten to me ”ちょっとほっとします。
コンタのあいかわらずわけのわからないMCのあと
”はちあわせのメッカ ””三日月の憂鬱 ”と続きます。
かみついてほえまくるようなコンタの歌声は老けるどころか以前よりまして力強く思えます。
つぎはなんと”a nine days' wonder” なんというレアなセット!!!
杏子さん年齢を重ねているはずですがなぜだか20年前よりも可愛い感じにしゃべります。
そして大好きな”chibi”これはずっと聴きたい曲だったため、今夜とてもうれしい選曲です。
またまたレア曲”打ち上げ花火 ”つづいてエンリケがステージを右から左へ手足が長くてベースソロが
かっこいいんですね~。 浜崎あゆみさんで忙しい中ですがしっかり決めてくれます。
”ノーマジーン”杏子さんのシャウトがかっこいい”STOP!”
のびやかなハイトーンの”ダメージ ”
そろそろ佳境へ”女ぎつねon the Run ”手できつねをつくって振り上げるお約束は健在!
”目を閉じておいでよ ”なんというかこう懐かしいとはひとことで言い切りたくないような同時代感を
感じてしまいます。
そしてこんや1番聴きたかった”ラサーラ”
杏子さん「ラサーラはいい曲だよね~ 」まさにまさに、いまでもときどき頭をよぎるメロディー
美しいバラードです。
まだまだ終わりません”C'm' on Let's go! ”これは新婚当時、家でギターをひいて奥さんと一緒に
歌った曲。
最初のヒット曲となった”負けるもんか ”さらになぜか毎回ライブで演奏する”マイティウーマン ”
”翔んでみせろ ”
アルペジオのイントロとうねるサビのメロディーが美しい”チャンス到来 ”ここで本編終了です。
アンコールはこれもまたよくギターをひいて家で歌っていた”Dearわがままエイリアン ”
コンタと杏子さんのかけあいがかわらしい1曲です。
そして”わぁい わぁい わい ”でアンコール1回目終了
すぐに2回目のアンコールにこたえてくれます昨年制作した新曲”Crazy Blues ”
そしてお決まりのエンディング”なんだったんだ?7DAYS ”へとなだれこみます。
これは学生時代のバンドで演奏した思い出深い曲。バービーボーイズといったらこれでなくちゃ。
全編終了。
会場には”男と女”が流れ「これをもちまして本日のコンサートはすべて終了いたしました」のアナウンスが...でも余韻にひたりつづけるオーディエンスはまだまだ帰りません、鳴りやまない手拍子のなか
なんともう一度メンバーがステージに登場!!!
予定には無かったのか、ライティング無しで白明かりの下”暗闇でDANCE ”を演ってくれました。
今後の活動は白紙、とのことですが懐かしさよりもこんなに今を感じたバンドにこれからも期待したい一夜になりました。