介護の現場でちょっとおかしい!そんなことがあるのです。
しかし、それなりの理由が、、さてMM2H達はどうする?
マレーシア在住のMM2H達(主流は団塊世代、つまりもう70代になってる?もうすこしで?)という老人達。
今は元気でブルフとか社交ダンスとかしていますが、健康年齢もあと5年。
だんだん足腰も弱くなってくる。
”あれっと?”もひどくなってくる。
そして、介護が必要になってくるのです。
切実な問題になってくるのです。
今は全然、平気! 問題なし!
”ジェジェ!”のMFちゃんの奥さんが介護の資格を取得したそうです。
資格取得のテストで105点も取ったそうです。
”スッゲー! 100点以上じゃん!”
”まあ、120点満点だけど。”
”びっくりした!”
”しかしね、まあ日本じゃ介護する人が足りないでしょ?
ということでフィリピンとかから若い女性が日本に来て研修、
そしてテストを受けるんだけど、これが問題なのよ!”
”何!それ?”
”もう、そのフィリピンの女の子は若いし、可愛い、そして一生懸命働くのよ!”
”研修してても、すぐね! 日本語覚えておじいさん、おばあさんとコミュニケーション取れるのよ!”
”いいじゃん。”
”でもね! 資格取得のテストが日本語、回答も漢字、ひらがなで書く!”
”ネッ! 喋れても、書けない!”
”つまり資格取得できないから、簡単な掃除とか、そんな仕事しか出来ない! それで辞めてっちゃうんです。”
”なんとか出来ないの?”
なんでやねん!
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”なんか報告書を書かなきゃいけないんだけど、それが日本語!”
”あのさー、Google通訳とかあんじゃん。 AIが進んでいけば、どうにでもなるじゃん。”
”報告書より、コミュニケーションだろうが!”
”まあね、英語できる人はいいけど!”
”俺は英語できないけど、若い可愛い子に世話してもらいたいな!”
”だよね~!”
”コチン!”
介護の現場からでした!