こんにちは!
今回は私の30年に渡る外資系で¥働いた経験から、面白い経験をお話します。
まある外資系製薬メーカーに勤めていた時の話です。 外資系と言っても、外人数人しかいませんでした。 もちろん彼らには通訳がついていますが、彼らが日本人の名前をを呼ぶのに苦労しているのを見て、
”そうか、日本人のスタッフにミドルネームを付けたら、彼らも我々を呼びやすいし、我々も面白いんじゃないか" と、私がゴッドファーザーになって、東京にいたスタッフ約30名に、英語の名前を付け始めました。
ジョン、マイケル、リチャード、ジミー、ニック、ナタリー、エリザベス、等等、ミドルネームを付けられたスタッフは、自分のイメージを合えば納得、合わなければ、”別な名前を付けてくれ” 要求してきました。 ある女性スタッフが、”ケイト”って私のイメージじゃないわ。 どうみてもマリリンでしょうって?!? 自分でゴッドマザーになりました。 最後にもう名前がうkあばなくなったけれど、どういう訳か、へイワードって長居ミドルネームをあるスタッフに付けたました。 まさか本当のへにワードと合うなんて想像もしませんでしたしで。
しばらくして、成田の航空機エンジンメーカーの人とあるきっかけで友達となり、彼の名前がヘイワードってわかった時は、びっくり。 本当のヘイワードと外資系のヘイワードと一緒に私の家で兄弟の杯をかわしました。
日本人同士では、気恥ずかしいので、勤務中はミドルネームで呼び合いませんが、6時以降は皆外人になりました。
中国に来てびっくりしたのは、工員は別として、皆大体ミドルネームを付けています。 2000年に最初に中国に来たとき、関連会社の社長に会うため、彼のオフィスに行き、秘書に面会告げた時、オフィスの中から、”スカーレット”と人を呼ぶ声がしました。 ”イエス、サー” 秘書が答えたのです。 エーっ!!!!
スカーレットは、違うでしょう。 絶対に!!!
聞いたところ、皆、大学に入ると、自分でミドルネームを付けるそうです。 それも自分の好みで付けられるそうです。
それで、皆その名前を呼び合っています。 日本人と大違い。 男で多いのが、”ステイーブン” ジョブズと言うのもあります。これはアップルの創始者。 それから、NBAバスケットボール選手の名前、”マイケル”とか”カーター” 女性は千差万別、スカイ、アップル、エンジェル等。
中国では、私は”ステイーブ”、過去分詞の”ステイーブン”ではありません。 とても便利です。 日本の名前は発音しにくいので、ミドルネームで呼ぶ方が簡単、便利です。
慣れると、別な人格になったような気がします。 面白いですよ。
皆さんも、是非自分のミドルネームを考えてみたらいかがでしょうか? エーそれはちょっと違うでしょう!!
サラマット再見!!!