お久しぶりです
今回は前回の続きのネオブランドの使用法について書いていきたいと思います
前回はデッキレシピと手札のキープ基準を書きました
今回は新生化によってグリセルブランドが出た時の動かし方と他のデッキと戦った場合の相性について書いていきたいと思います
(グリセルブランドが出た後)
まずグリセルブランドが出る前に
(アロサウルス乗りをどのように手に入れましたか?)
アロサウルス乗りを召喚士の契約で手に入れた場合のみですが
ライフは8以上あるな?ならば引け!!
即ち,完走するまで引き続ける必要があります
何故かというとまずこのデッキには土地以外にはマナクリが猿人の指導霊4枚しかなく
召喚士の契約を唱えたら払えず負けるため実質ファイナルターンでもあるのです
ここで重要ですが前に滋養の群れと土着のワームはアロサウルス乗りの為に使ってはならないと書きましたが
これは土着のワームのマナコストが15であるため滋養の群れで15点ゲイン即ちグリセルブランド2回とおまけのドローができるためです
なので土着のワームと滋養の群れを追放すると間違いなく引ききれなく負けます
次にアロサウルス乗りを手札から出した場合です
ここで重要なのは契約を安易に唱えてはいけないことです
例えば
残り13で1回起動して滋養の群れがないことがあるからです
そのため,相手のデッキを見て
(1)走り切れたら走り切れ
(2)滋養の群れと緑のカードを(7マナ),土着のワームもしくは召喚士の契約がなかったら止まれ
ということが必要です
前に土着のワームの追放してしまったことで引ききれなかったことや安易に契約を唱えた結果猿人の指導霊を引けずにまけたということもありました
次に最後の対応についてです
最近は研究室の偏狂者で引ききって勝ちにするパターンが主流です
しかし,偏狂者は3マナ2/2であるため稲妻や致命的な一押しで除去される可能性が高いです
その対応では
(1)まずライフは8以上にする
(2)打消しか呪禁を持たせる呪文を持つ
(1)についてですがまず偏狂者の誘発で撃つことが多いのでサイクリングやグリセルブランドでそのスタックに乗せればいいわけです
サイクリングですが秋の際,通りの悪霊があります
通りの悪霊では2点グリセルブランドでは7点支払う必要があります
そのため8以上である必要があります
(2)では夏の帳もしくは否定の契約などがあるので必然的に入れる必要があります
※因みに(1)に対応して本体に火力と刹那付呪文はまあ,お察しで
最後に相性についてです
まず
1T目先攻でキーカードあるならもう走れ
これはどのデッキにおいても共通です
次に後攻もしくは1T何もできなかった時
(1)青絡みはまずきつい
基本青白コントロールやグリクシスデスシャドウなどは打消しが豊富であるので安易に契約を唱えるとまず負けます
たまにウルザソプターにも金属の失跡が入ってたりするのでこれも唱えるタイミングも考える必要があります
(2)ジャンド,マルドゥ,アブザンなど
まず思考囲いとコジレックの審問が唱えられるので基本キーカードが落とされます
特に新生化や異界の進化は3マナ以下であるのでまず落とされて当たり前なのでその場合にはキャノピーランドでドローを増やして無理やり探す必要があります
(3)バーン
バーンに関しては無理に走る必要はありません,何故かというとまずグリセルブランドがいると攻撃だけで7点回復するのでそれだけでも強いからです
(4)5C人間
これは2T目に何が出てくるかによります
まず翻弄する魔導士が出ると負けです.というのも滋養の群れのを選ぶ可能性が高いからです.
次にサリアですがサリアの場合にはアロサウルス乗りを育ててサリアを倒す必要があります.たとえ新生化でグリセルブランドが出たとしても滋養の群れを唱える時に追加で1マナになるためライフ回復手段がなくなるからです.またグリセルブランドが出た場合には反射魔導士が出て今度は引く手段がなくなります.
(5)緑トロン,タイタンシフト
これはネオブランドが有利です.トロンは最速でも3T目に動くこととタイタンシフトは最速でも4T目であるからです
(6)ネオブランド
一番不毛の対戦で言えることは一つです
動いたもの勝ち!!
と言った感じです
作ってて簡単に動かしてるように見えるが安易にドローと最初の新生化までの道のりで考える必要があるため難しいデッキだと思います
今回はこんな感じです
ではでは






























